春分の日に大雪。

桜が咲いて、春分の日にお花見でも楽しもうと思った方も多いでしょうが、東京ではまさかの大雪です。

幸いにも東京で大きな被害や混乱は報道されていないようですが、今日以降も北関東以北では大きな降雪が警戒されています。人的、物的な被害が全くありませんようにとお祈りいたします。

それにしても、今年は雪の多い年でした。雪が降るのは御神威が発動する証とも聞いています。ワールドメイトも深見先生もご活躍が世界大に広がっていますが、今年も本当に素晴らしいものがたくさん開く年になりますようにと、あわせてお祈りをさせていただきたく存じます。


■東京都内に「大雪警報」

気象庁は、東京都奥多摩町に「大雪警報」を発表しました。多摩地方では、大雪や路面の凍結による交通機関への影響などに、警戒が必要です。

前線を伴った低気圧が、本州の南岸を発達しながら北東へ進む見込みで、21日(水)13時現在、すでに積雪の深さは、東京都多摩地方の多い所で、10センチ程度となっています。東京地方では、多摩地方を中心に21日夜のはじめ頃にかけて、大雪となる所があるでしょう。

このため、気象庁は東京都奥多摩町に「大雪警報」を発表しました。

22日(木)12時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多い所で、東京都多摩西部で20センチ、多摩北部、多摩南部で5センチ、東京23区で2センチとなっています。

このため、多摩地方では、大雪による路面の凍結や、交通機関への影響に、警戒が必要です。また、今降っている雪は、21日夜には次第に雨に変わり、積雪の重さが一層増すため、ビニールハウスなどの農業施設は倒壊の恐れがありますので、注意が必要です。