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地球温暖化は現在進行形の災厄。

昨年一年間に多発した災害による損失は34兆円に達したそうです。国連はこれらを地球温暖化によるものだとしています。

34兆円といえば中小規模の国のGDPがまるごと吹き飛ぶレベルです。あの東日本大震の被害総額は約17兆円と(2011年の試算)とされましたが、東日本大震災級の災厄が2つぶん、主に「人災」として発生していることになります。

また、居住地を追われる人も数千万人にのぼるということですが、かなりの大戦争に匹敵する生活の破壊が、毎年、ずっと発生し続けていることになります。

地球温暖化はすでに現在進行中の災厄です。これまで積み上がった被害を総計すると凄まじいものになるはずですが、恐ろしいのはこれから加速度的に被害が増えていき、積み上がる恐れがあることです。

ここから経済的な被害や難民化する人の数の桁が上がれば、世界大戦級の大災厄となり、これまで同様の文明生活を維持することができるかどうかも怪しくなりかねません。私たちは今、そういう危ない局面にさしかかっているわけです。

こういう危急存亡の危機にあるからこそ、この神仕組が降ろされ、救済の道が出されているわけですし、深見先生が世界のトップリーダー達に大きな影響を与える働きをなさっているのだと思います。

ひとつひとつのことに大きな意義と意味があることを痛感して、これからもご神業をお支えしていきたいと思います。


■災害多発で34兆円損失 17年、温暖化原因と国連