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霧島連山の硫黄山が噴火。

ついに霧島連山の硫黄山が噴火です。今のところ目立った被害は報道されていませんが、一切の被害が出ないように祈りたいと思います。また、ゴールデンウィークの観光シーズンを前に風評被害も心配ですので、地元経済の発展もあわせてお祈り致します。

今年は草津白根山や霧島の新燃岳の噴火などに驚かれました。このところ西日本を中心に火山活動や地震が相次いでいます。大地が鳴動するのは御神力が発動する証といいますが、何はさておき人的、物的被害が出ず、災いを最小限度、できればゼロにとどめていただくようにお祈りいしたいと思います。

それにしても天体や大地のニュースが相次いでいます。なんだか凄い方向に時代が変わっていくような気がします。一日も早くミロクの世が到来するよう祈り続け、天災も人災もない素晴らしい世の中が来るようお祈りしたいと思います。



■霧島連山の硫黄山、250年ぶり噴火 警戒レベル3に

気象庁によると、霧島連山のえびの高原・硫黄山(宮崎県えびの市)が19日午後3時39分ごろ噴火した。気象庁は、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。硫黄山からおおむね2キロの範囲で火砕流や大きな噴石に注意するようよびかけている。

 福岡管区気象台によると、硫黄山の噴火は1768年以来。硫黄山は今年2月、火山活動が高まっているとしてレベルが2に引き上げられていた。レベルが3となるのは初めて。

 火山噴火予知連絡会の石原和弘会長は「噴火の規模はごく小さいが、連続して噴煙を上げている。地下のガスの通り道が拡大しつつあるということで、警戒を続ける必要がある」と指摘した。中田節也副会長は「4月初旬から、今回の噴火が起こった周辺に噴火域が拡大し、局所的に山体も膨脹して地震も増えていた」と話している。