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SDGsのモデル都市。

日本の北九州市がアジア初となるSDGsのモデル都市に選ばれたそうです。

近代日本の産業発展の先駆けとなった北九州は、公害とも戦い続けてきた歴史があります。しかし今や環境面で世界の最先端をいくコンパクトで住みよい都市ともなっていて、諸外国が「お手本にしたい」という取り組みも数多いといいます。

国連の掲げるSDGsが成功すればミロクの世が半分到来したような世界がやってくるといえます。いろいろな危機もあり、困難もありますが、ひとつひとつの課題を克服して、人類がミロクの世を楽しめますようにと、これからも祈り続けたいと思います。


■北九州市、SDGsモデル都市に OECDが国内初選定

 北九州市は23日、持続可能な開発目標として国連が定めた「SDGs」のモデル都市として経済協力開発機構(OECD)から選ばれたと発表した。現時点では世界6都市・地域が選定され、国内初。今後はOECDが進める環境や貧困・教育問題などへの政策提言、指標づくりに参画する。

 同日記者会見した北橋健治市長は「洋上風力発電や海外での上下水道技術支援など本市の先進性を国内外に発信し、官民でビジネスチャンスにしたい」と述べた。