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草津白根山、「湯釜」の活動が活発化。

草津白根山の「湯釜」で火山性地震が活発化しています。今年1月に噴火した本白根山のすぐ近くですが、気象庁は噴火を警戒してレベルを引き上げ、周囲への立ち入りを禁止しました。

明らかに国土全体が鳴動しているようで、ご神威が弥増すこと自体は素晴らしいことですが、また人的・物的な被害が出たり、観光シーズンを風評被害が直撃したりするのは避けていただきたいところです。

ワールドメイトのゴールデンウィーク神業を前に祈りが極まる日々ですが、大難を小難に、小難を無難にとまつりかえていただくよう、さらなる祈りを極めて参りたいと思います。


■草津白根山の火口湖「湯釜」火山性地震200回超「傾斜計の動きが反転」


群馬県草津町の草津白根山では、火口湖の湯釜付近を震源とする火山性地震が相次いでおり、22日の発生回数は200回を超えた。気象庁はきのう、噴火警戒レベルを2に引き上げ、火口から約1キロ範囲への立ち入りを禁止した。

 今年1月に噴火した本白根山から約2.5キロに位置する湯釜は、21日夜以降、火山性地震が相次ぎ、21日の発生回数は7回だったのが、きのう22日は209回、きょうは午後3時までに67回発生している。

 監視カメラの画像では、湯釜火口北側の噴気や地表の高温域に大きな変化は見られない。しかし火口の南西側ではここ数日、地面の傾きを測定する傾斜計で、南北方向が上がり、東西方向に下がる変化がとらえられていたものの、22日正午ごろからは、その動きが反転したという。 

 気象庁は、湯釜付近では引き続き火山活動が高まっており、今後、火口から約1キロ範囲では噴火が発生するおそれがあるとして立ち入りを禁止している。

 草津白根山は、西側に白根山、逢之峰、本白根山が並び、白根山の尾根には湯釜や涸釜(かれがま)といった火口湖が3つある。これまでに観測された噴火の多くは白根山周辺で起こり、1982年〜1983年にかけては、湯釜や涸釜で小規模噴火が相次いだ。東日本大震災以降は、湯釜の北で地震活動が活発化している。