長野県でまた地震。

先ほどまた長野県で強い地震があったそうです。お怪我をした方などはおられないでしょうか。

長野県では今月12日にも強い地震があり、場所が場所だけにいろいろな憶測を呼んでいたところです。先ほどの地震はやや離れた場所とのことですが、今後しばらくはやはり要注意なのかもしれません。

とはいえ、注意しようにも、いつ、どこで発生するかわからないのが地震です。それほど強くない地震でも、「たまたま」落ちてきた物にあたってしまうような不運な人もいます。

個人が地震に「備え」をするならば、不運の原因を取り除いておくのが一番だと思います。ワールドメイトの星差し替えでは「地震、災害から守られる星」への差しかえも申し込むことができます。

北極免因超修法などで人類全体や日本国民全体のことをお祈りすることも大切ですが、身近な家族や大切な人々の幸せをしっかりと責任を持って祈り込むことも大切なことだと考えて、これまたしっかりと祈りを極めたいと思います。


■長野県で震度5強、1週間は同程度の地震に注意を

 25日夜、長野県北部で最大震度5強の強い揺れを観測する地震がありました。気象庁は、揺れの強かった地域では、今後およそ1週間は今回と同じ、震度5強程度の地震に注意するよう呼びかけています。

 気象庁の観測によりますと、25日午後9時13分ごろ、長野県北部を震源とする地震が発生しました。各地のおもな震度は、震度5強が長野県栄村、震度4が新潟県十日町市、上越市、津南町となっています。震源の深さは6キロと非常に浅く、地震の規模を示すマグニチュードは5.2と推定されます。

「揺れの強かった地域では、落石や崖崩れなどの危険性が高まっているおそれがある。今後の地震活動や降雨の状況に十分注意してください」(気象庁 尾崎友亮 地震情報企画官)

 午後10時40分現在、震度1以上を観測した地震は5回発生しているということで、気象庁は、揺れの強かった地域では、今後およそ1週間は、今回と同じ最大震度5強程度の地震に、特に2~3日程度は強い揺れを伴う地震に注意するよう呼びかけています。

 長野県では、今月12日にも、長野市や大町市などで震度5弱を観測する強い地震が起きていますが、今回の地震とは「発生した場所が違う」と説明しています。