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南海トラフ地震の被害額・・・

南海トラフ地震の被害額は1410兆円、首都圏直下地震の被害額は778兆円・・・。どちらも想像を絶する規模ですが、土木学会がこうした試算を公表しました。

物的被害の大きさは国家の経済力の限界を超えたレベルですが、人的な被害も凄まじいものがあり、数十万人もの死者を想定するものもあります。

南海トラフ地震の発生確率はむこう30年で7~8割といいます。また、首都圏の直下地震の発生確率は東京や埼玉で約5割、横浜では約8割にのぼるといいます。

身震いするような話ですが、こういう危機がいつ起こってもおかしくないからこそ、神仕組が降ろされ、日々、祈りを捧げさせていただけるのだともいえます。

災いは最初から起きないことが一番大事です。科学の力でどうにもならない以上、神様にご神威を発揮していただくしかありません。

大難を小難に、小難を無難にまつり変え、災いを先天のうち無形のうちに弭化していただけるよう、日々、祈り続けたいと思います。


■南海トラフ巨大地震は1410兆円 被害額推計

土木学会は7日、巨大地震や高潮、洪水による被害額の試算を公表した。地震とそれに伴う津波は発生から20年にわたる被害を累計し、南海トラフ巨大地震は1410兆円、首都直下地震は778兆円と見積もった。政府の想定を基に、長期にわたる国内総生産(GDP)の落ち込みを阪神大震災の経過を参考に推計。従来の政府の試算を大幅に上回る規模となった。高潮と洪水は東京、大阪、名古屋の3大都市圏ごとに試算し、首都圏や大阪では14カ月で最大100兆円を超える被害が出ると算出した。一方、公共インフラ整備を進めることで、これらの被害を最大6割軽減できると推計。政府・与党が推進する国土強靱(きょうじん)化計画をさらに強化するよう提言した。