千葉沖で「スロースリップ」。

ちょっと気になるニュース。

千葉沖で「スロースリップ」が発生しているそうです。M5クラスの有感地震も起こっているそうですが、気になるのは今起こっている地震というよりも、この後に何がくるか、です。

「スロースリップ」はプレートがずれて動く現象ですから、大きなエネルギーが動いていることは間違いありません。東日本大震災の前にも一定時間、「スロースリップ」が発生した後、プレート移動であの大地震を引き起こしました。過度に煽るのはどうかと思いますが、注意しておくに越したことはありません。

もっとも「注意する」といっても、私達、ワールドメイトの会員は災害が起こっても大丈夫なように備えるのではなく、災害が起こらないように神に祈ることができます。災いが先天のうち、無形のうちに弭化していただくことこそ最上の救済策です。

日本列島周辺、特にプレートの境界域に地震エネルギーがたまるのは当たり前すぎるくらい当たり前のことですが、それでも大きな災いが発生しないよう、大難を小難に、小難を無難にまつりかえていただくべく、祈り続けたいと思います。


■千葉県沖で「スロースリップ」現象、地震も発生

(2018年06月15日 20時32分 Copyright © The Yomiuri Shimbun)

千葉県の東方沖で今月に入り、海のプレート(岩板)と陸のプレートの境界がゆっくりと滑る「スロースリップ」と呼ばれる現象が観測されている。周辺では体に感じる地震も起きており、政府の地震調査委員会は、「今後の地震活動の推移に注意が必要」としている。

 気象庁の観測によると、千葉県周辺では今月3日頃から、地震活動が継続している。今月12日には同県勝浦市などで震度3を観測したマグニチュード(M)4・9の地震が発生。14日にも同県いすみ市などで震度3を観測するM4・1の地震があった。気象庁は、二つの地震は共にスロースリップが原因とみている。

 調査委員長の平田直(なおし)・東京大教授によると、千葉県東方沖ではスロースリップの発生場所の周辺で地震活動が活発になる現象が、5~6年おきに観測されているという。