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精悍な祖父と話をした夢。

祖父の夢を見ました。

ワールドメイトの神寿符を奉納して、ご先祖の皆々様の幸せを祈りながら、そのまま寝てしまったのが原因だと思いますが・・・。

夢に出てきた祖父は若く精悍な顔つきで、(内容は忘れましたが)私の仕事に関する具体的なことを次々と鋭く質問してくれ、私もそれに一生懸命答えるという夢でした。祖父の周囲にたくさんの人がいましたが、どなたもみんな直系か傍系のご先祖様かと思います。皆、熱心に私と祖父の会話に聞き入っていました。

当然ながら私の知るのは晩年の祖父ですし、私の記憶は幼い頃のものですので、穏やかにゆっくりと話す思い出しかありませんが、夢に出てきた祖父はそれとはまるで違う姿です。たぶん、現役時代に多くの人を率いていた頃の姿はあんな感じだったのでしょう。父や叔父たちから聞いていた、「昔は厳しかった」という祖父のイメージそのままに、祖父が私に矢継ぎ早の質問をするという不思議な夢でした。

ワールドメイトの寿符が降ろされてから、毎年、一年も欠けることなく奉納を続けさせていただいています。きっと霊界で御位を授かり、私達を導いてくれているのかな、などと思っていましたが、ああやって子孫のことを細やかに気にかけてくれているなら、これほど心強いことはありません。

目が覚めてからしばらくぼうっとした後、「しまった。何かおねだりしておけばよかった」と苦笑しましたが、子孫に何が必要かは先刻、お見通しなのだと思います。ただただ、感謝の祈りを捧げ、お盆のご神業の成功をお祈りしたいと思います。

ワールドメイトの氷見神業は明日朝9時に受付が終了するとのことです。年に一度しかないこのチャンスですから、奉納忘れ、お祈り忘れのないよう、しっかりと最後まで祈り続け、ご神業をお支えしたいと心から思います。