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北朝鮮の態度も変化?

中国が日本に「擦り寄り」してきただけでなく、北朝鮮の態度にも変化がみられます。

8月頃には再び挑発的な発言を繰り広げ、米朝、日朝間に険悪なムードが広がりましたが、氷見でワールドメイトの「久しぶりの、あの伝説の火星霊力粉砕修法」が行われた後、外交姿勢が徐々に変化してきました。

南北首脳会談で韓国との融和をアピールし、米国との間で再度の首脳会談を模索しています。そして、日朝間でも「拉致問題は解決」という従来の主張を控えて、関係改善を示唆しています。

もっとも、対日関係に関しては例の「悪口」はそのまま続いており、どんな肘鉄を食らうかわかりませんが、全体的に融和姿勢に転じてきたのは良いことだといえます。

ワールドメイトでは、1995年の第1次国防神業以来、ずっとずっと悩まされながら、辛抱に辛抱を重ねて、愛念の祈り、母性の祈りを向け続けてきた北朝鮮です。最悪の事態をギリギリで回避しながら、そこに住む人々が皆、幸せになりますよう、日本を含む周辺国の人々も皆、幸せに過ごせますようにと、ずっとずっと祈り続けてきました。

どうか、北朝鮮が根本から変容し、脱皮し、良い方向に導かれますようにと、祈り続けたいと思います。



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