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ヨーロッパに衝撃が広がる。

「永遠の首相」といわれたドイツのメルケル首相の引退表明の衝撃がヨーロッパ全体に広がっているようです。

メルケル氏とともにEUを牽引してきたフランスのマクロン大統領にも、かなりの政治的な打撃となっているのだとか。

このところ、マクロン政権は側近閣僚が離脱し、その後の内閣改造が不調に終わったことなどで、支持率が低迷しているところに、一緒に極右勢力を抑えてきたメルケル政権の指導力が低下するというさらなる難局が訪れたことになります。

まさに欧州全体が揺さぶられているわけですが、ワールドメイトの石鎚山神業でヨーロッパ三主神がお出ましになった直後だけに、その背景には神様の尊いご神意があるのかもしれません。

いずれにせよ、最終的には欧州、そして世界全体の人々が幸せになる方向に向かいますようにと、引き続きお祈りしたいと思います。


■フランス大統領にも打撃=極右に対抗のパートナー-ドイツ政局