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米中の応酬と中国の変容。

APECで異常事態です。史上初めて首脳宣言が出されませんでした。米中の対立が原因です。APECでは米国も中国もお互いを激しく罵り、批判の応酬をしたそうです。

ただ、同時に中国は米国に対して142項目もの「改善提案」を提出し、姿勢と態度を改める可能性を示しているそうです。いくつか重要な点が抜けているため、米国は現時点では受け入れないと言っているようですが、中国がこうして変容してきたことは、トランプ大統領は大筋で満足しているとも報道されています。

トランプ大統領と習近平主席という、クセの強すぎる超大国の指導者同士の間で、丁々発止のやりとりが続いているわけですが、少なくとも中国は徐々に歩み寄り、頭を下げる素振りをみせてもいます。

思えば昨年、ワールドメイトでは鳥海山のご神域が開かれました。また、今年の夏の氷見神業でも鳥海山の神様がお出ましになりました。その後、中国の態度が急速に改まり、超スピードで日本にすり寄り、米国にも頭を下げる方向で変容しつつあります。

米中関係はまだまだ紆余曲折が予想されますし、日中関係もいつ風向きが変わるかわかりませんが、なんにせよ、中国が平和的で穏健な形で発展し、日本を含む他の諸国との間に、良い関係が築けることが一番です。

引き続き、神々様にお祈りをし続けたいと思います。



■米中対立でAPEC大混乱 “首脳宣言なし”の意味

■中国、対米貿易で是正策 142項目 トランプ氏は評価