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「神人合一」の時代がくる?

『ホモデウス』という本が書店のベストセラー・コーナーに並んでいます。「ホモ」は「人」を、「デウス」は「神」を意味するとのことで、直訳すると「神人」になるようです。

世界的な大ベストセラーになった『サピエンス全史』の続編とのことです。社会制度の進歩とAIなどの技術革新によって、人類はあたかも神のような存在になろうとしている、という著者の主張が世界的なベストセラーになっていることに、なんだか感慨深いものを感じないわけではありません。

もっとも、この本の著者はユダヤ人ではありますが、無神論者の学者さんとのことです。ユダヤ教っぽいアナロジーは随所にみられますが、神の存在は否定されており、人の幸せについての定義も「あれ?」という感じです。まあ、実在の神を掌握した体験がなく、神を行じたこともない人が、頭で考えた論理を書いたものですから、多くを期待するのは酷ではありますが。

本当の神様は生半可なテクノロジーなどで置き換えられる存在ではなく、魂で感じる真の幸せは電気信号による快楽とは全く次元の異なることであることは、私たちワールドメイトの会員は理屈ではないところで、日々、深く実感させていただいています。

本当の「ホモデウス」へのプロセス、つまり、「神人合一の道」ならば、神仕組が降ろされたワールドメイトが本家本元です。生ける実在の神を掌握し、神を行じ、神人合一の道でミロクの世を創り出すプロセスを、今、まさに深見東州先生が日々、実践しておられ、その盛名は日本中、世界中に響き渡っています。

紆余曲折があり、幾多の山坂を越えつつも、人類は進歩、向上、発展をし続け、やがて神心に沿ったミロクの世が到来するようにと、今日もまた祈り続けたいと思います。そう遠くない将来に、ここに本当の「神人(ホモデウス)」がおられ、「神人合一の道」が降りたことを、世界中の人々が実感する日が来ることを夢に見て、また、強く信じながら。