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「環太平洋火山帯」はまだまだ活動中。

週末に発生したアラスカの地震は、幸いにもまだ死傷者の報道はないようですが、1000回にものぼる余震が人々を不安に陥れているようです。現地は天候の悪化も懸念されますし、余震の恐怖は私達もよくわかっていますので、一刻も早くおさまるようお祈りしたいと思います。

アラスカは環太平洋火山帯の北側に位置しており、アリューシャン列島かカムチャッカ、千島列島にかけては、M9クラスの大きな地震もしばしば発生しています。2004年末のスマトラ大地震・インド洋大津波から環太平洋火山帯が大活発化して、毎年のようにどこかで大きな被害が出ていますが、地球からみれば14~5年などほんの一瞬に過ぎず、まだまだ活動期がおさまる気配はありません。

南海トラフや千島海溝、沖縄トラフなど、日本周辺の大地震というのも、これと連動するとみられますので、私達日本人にとっても決して人ごとではなく、また、一切、油断はできません。

人類全体の劫が吹き出すのにあわせて、こうした災厄が相次ぐであろうことは、はるか前からワールドメイト(コスモメイト)で予言されていましたが、今もなお、そうした時代のまっただ中にいます。しかし、だからこそ、この神仕組が降ろされ、災厄の道を乗り越えて、ミロクの世に至る道が示されてきたわけです。

各国政府や自治体は備えを万全にして、万一の場合の被害を最小化してもらいたいものですが、しかし、災いが起きる前の段階で、先天のうち、未然のうちに災いを弭化していただくことが最上の道です。北極免因超修法や命乞い形代など、有り難くも降ろしていただいた救済の方法に心から感謝しつつ、油断せずに祈り続けたいと思います。



■米アラスカ州で1000回超える余震、M7.0の地震後

(CNN) 米アラスカ州アンカレジ付近を震源に発生したマグニチュード(M)7.0の地震以降、同州は1000回を超えるM1.5以上の余震に見舞われている。米地質調査所(USGS)の専門家が2日に明らかにした。

余震の大半はM2.5以下と、体で感じにくい揺れにとどまる。ただUSGSのデータによれば、それより強い地震も350回以上発生した。2日朝の時点ではアンカレジ近郊とビッグ・レークでM4.5を超える地震が12回起きているという。

30日のM7.0の地震では、建物や道路が損傷。停電が発生し、一時的に津波警報が出る事態ともなった。

これまでのところ死傷者の報告はない。人口約30万人のアンカレジでは、空港や病院、救急サービスのほか、多くの企業も通常通り稼働していた。

アンカレジのイーサン・バーコウィッツ市長によると、今回の地震は同市で起きたものとしては1964年のM9.2の地震に次ぐ規模。この時の地震は米国史上最も強いものとして記録されている。

現地では2日、約10~20センチの雪が降る見通し。