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フランスでは「暴徒」が炎上騒ぎ。

ガソリン値上げなどへの反発から始まったフランスの「黄色いベスト」運動は、「暴徒」となってパリ市内の各地を炎上させ、全土に広がりつつあるようです。

フランスのマクロン政権側は対話を呼びかけていますが、死傷者、逮捕者の報道が相次いでおり、ニュースを見ているこちらも騒然となります。

先月来の欧州各国の騒動、騒乱は、一向におさまる様子はなく、むしろ悪化しつつあるようです。英国はEUからの「合意なき離脱」に晒され、イタリアの財政問題は収束せず、各地で極右勢力が再び勢力を伸ばしています。

米国、中国、欧州、ロシアといった主要国で次々と不穏な動きが起こり、日本としても十分に舵取りを注意すべき時です。ワールドメイトでは年末の伊勢でのご神業、そして、正月神業に向けて、祈りを極めていくべき時期ですので、油断せず、祈りを積み重ねたいと心から思います。

それにしても、これだけ世界全体に多事多難が同時多発で発生するようになると、国際政治や英語の勉強は不可欠だなあと心から思います。そして、何よりもこうしたことをよく理解した上で、祈りの誠を結集し、神を振るい起こす裾野の広い斎庭がどうしても必要だと、この年の瀬に改めて痛感する次第です。


■フランスのデモ、またも暴徒化

フランスのパリで燃料価格の高騰に抗議するデモが3週連続で行われ、一部が暴徒化している事態について、政府報道官は2日、暴動の深刻化を防ぐため「あらゆる選択肢」を検討すると表明した。