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伊勢へ、鳴門へ。

大きく大きく開き、様々に深い教えをいただいた2018年も暮れようとしています。

最近は深見東州先生のご活躍がメディアで好意的に取り上げられることが多いです。しかし、世間で知られる何千倍、何万倍の深みと厚みと大きさのご活動を、深見先生が数十年も黙々と積み重ねてこられたからこそ、現在の世界大の広がりがあるわけです。会員としてその足跡を拝見させていただき、学ばせていただいているころに、心から感謝を申し上げます。

来年もさらに益々、開いていくそうです。少しづつ、ちょっとづつ、ほんの一部分だけ知られてきただけで、これほど世の人々、特に社会の指導的地位にある方々がのけぞるように驚かれます。今後、深見先生のお名前がどんなふうに世界に広がり、歴史に残されていくのかを想像し、今から楽しみで楽しみでなりません。

もちろん、会員である私達一人ひとりの人生も開き、深まり、溢れるばかりの幸せを日々、いただいています。ご神業は長く、たゆまずに続けることが大切なのだと、日々、年々、実感することしきりです。凡人が5年や10年くらい頑張ったからといって、即座にわかるような浅薄な教えではないことは当然ですが、会員歴が積み重なってくるにつれ、「ああ、本当に良いご縁をいただいた」と心から実感することが、どんどんと増えてきます。やはり、神様とのご縁ほどありがたいものはありません。

来年から新天皇がご即位され、新しい元号となります。改元の前後はいつもそうらしいですが、日本と世界には大変な荒波が押し寄せる気配があります。地球温暖化と気候変動の危機、地震・火山・津波の脅威、疫病のパンデミックや戦争・恐慌の発生などといった国家的な災厄など、世間の人々の不安は尽きません。しかし、山坂を越え、幾多の困難を乗り越えたその先にこそ、明るい展望が開け、ミロクの世が到来するのだと信じています。今年も年末の伊勢のご神業、お正月の鳴門でのご神業へと、慎んで祈り向かわせていただきます。

本年もご愛読ありがとうございました。皆様におかれましては、どうぞ良いお年をお迎えになりますよう。