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「残された時間は少ない」?

地球温暖化にともなう気象変動について、いくつもの報告書が叫ぶように警鐘を鳴らしています。

共通しているのは「長い先に問題が起こる」といった悠長なことではなく、「今、この瞬間に温暖化が進行している」ということであり、私達の世代が生きている間に多くの都市が「居住不能」となって、国や社会全体に大きな混乱と悲劇が訪れるというものです。

科学者達は「残された時間は少ない」といいますが、米国のトランプ大統領など、目の前の現実を無視する指導者も多く、なかなか解決の方向には進みません。越すに越せない大峠ですが、こうした袋小路にはまり込む恐れがあることは、うんと以前からワールドメイトで予言されていました。

だからこそ、赤誠の誠で祈り続ける必要があるのだと思います。人智で解けない問題であれば、神様に道を開いていただき、導いていただくしかありません。また、どんな災いが起きる場合も、その根本的な原因は積もり積もった「劫」にあります。逆に言えば「劫」が完全になくなれば、あらゆる問題や危機は解決され、人類にミロクの世が到来するはずです。

そう考えると、ワールドメイトに北極免因超修法が降ろされているのは、大変に有り難く、尊いことです。人類全体、国家全体の劫をズバッと祓っていただく方法は、古今東西、どこでも聞いたことはありません。また、命乞い形代など、他に例をみない救済法もたくさんお許しいただいています。

とはいえ、私達に残された時間はそんなに長くもありません。お仲間を増やし、祈りの裾野を広げ、幾多の困難を全て乗り越えるために、あらん限り、やり尽くしたいと心から思います。



■30年後の地球に北極圏はない? いくつもの報告書が訴える気候問題の緊急性

2019.1.27 19:00