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トランプ氏も「緊張緩和」を模索?

中国との貿易摩擦、イランとの軍事的緊張と、2つの危機を抱える米国のトランプ大統領ですが、フランスで開かれたG7では、一転して「緊張緩和」を模索するという場面もあったようです。

トランプ氏が最終的な破局を望んでおらず、対話を続ける意志があることにひと安心です。ただ、にこやかに握手してみせた後であっても、突如として掌を返すことの多い人物ですので、対話の意志があるからといって、安心するのはまだ早計のようですが。

いずれにせよ、いつ大破局が訪れてもおかしくないという状況のまま、なんとかかんとか話し合いが続いていっています。もやもやしたり、やきもきしたりしますが、主要国の指導者達が正しい判断を積み重ね、最悪の事態を避けてくれるよう、粘り強く祈り続けるほかはありません。

今日もまた、世界の全ての人々の幸せを、深く深く祈り続けたいと思います。


■トランプ氏、緊張緩和を模索 対中・イランで歩み寄り (8/27 WSJ)