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正月神業が終了。米国とイランは正面衝突を回避。

氷見での正月神業が終わりました。長きにわたるお取り次ぎをして下さった深見先生に心から感謝致します。

神事会場は幸せで幸せでいつまでもいたい気分になりますが、世界は騒然としていました。

正月早々、正月神業の真っ最中に、米国がイランの司令官を暗殺し、世界全体が騒然としました。そして昨日、イランが米軍基地に多数のミサイルを撃ち込んだため、世界中の人々が「第3次世界大戦」の恐怖におののきました。

しかし、今日未明、トランプ大統領は「強力な経済制裁をする」とだけ表明して、軍事的な報復に言及せず。また、イラン側も「報復は完了」、「戦争は望まない」と言っていることもあり、拍子抜けするように緊張が低下しているようです。神事の終了とともに最大の危機が消え去ったのであれば、凄まじい証という他はありません。

もちろん、中東の危機はこれで終わりではなく、しばしば火を噴くことが予想されますし、本当に恐ろしいシナリオはまた別のところにもあります。今後とも油断することなく、世界の人々の幸せを祈り続ける必要を痛感します。

毎年、毎年、グレードアップしていくワールドメイトのご神業に、今年もあらん限りの誠を振り向けて臨み続けたいと思います。


■米イラン、互いの事情で正面衝突の回避探る
 トランプ氏、軍事力行使に慎重 イランは攻撃事前通告か (1月9日 日経新聞)