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新型肺炎の致死率が低下?

世界中が中国の新型肺炎の恐怖していましたが、ちょっと意外なことも報じられるようになっています。武漢においては致死率が4%を超えるなど、相当に恐ろしい病気でしたが、他の地域に拡大した後、なぜか致死率が低下しているようです。

武漢や湖北省の外での致死率はふつうのインフルエンザよりやや高いくらい。そして、日本を含む多くの国ではずっと死者ゼロが続いています。

毒性が低い方向に変異した可能性もある、という分析も出ていますが、それならば本当に良いことです。ワールドメイトの節分神業のまさにその最中にそんな変異が発生した可能性があるというのは、奇跡のようにも聞こえます。

もっとも、致死率が当初より低いといっても、甘くみてよい病気でないことは確かです。感染速度が異常に速い上、感染したら病院で適切に治療を受ける必要があり、社会的、経済的なコストも大きいです。

大きな災いが弭化されつつも、このまま新型肺炎が終息していくことを、引き続き祈り続けたいと思います。


■新型肺炎 致死率、武漢だけ突出 中国、湖北省除けば0.17% インフルの倍程度 (2月7日 東京新聞)

■新型肺炎「致死率低下」を専門家が指摘 感染力は高いのに一体なぜ?(2月12日 AERA)