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ひさびさの手相談義 2

占いは好きなので、昔からいろいろ見ていますが、「手相は変わる」というコンセプトを明解に打ち出しているのは、ワールドメイト以外にあまりないようです。

最近では、いい線をペンでなぞってその意味を濃くしよう、というものが流行っています。

それとて、実際はずいぶん前に、深見先生が著作に書かれたことです。易占霊界の存在を正確に見破り、逆にそれを使いこなす方法を知悉しておられる深見先生だからこその、ちょっとしたウルトラCです。

しかし、ワールドメイトで伝授される内容は、そんなものじゃないのです。

運勢がまるっきり変わるというより、別の人生になるくらいの変化があります。生命線、感情線、知能線、太陽線の基本4線が、まったく別のものに入れ替わるくらいのインパクトなのです。

事実、10年前にアタールで見てもらった手相の鑑定書が手元にありますが、あまりの変化に驚きます。もはや別人です。

それでいながらなお、人生の節目、節目の転機年は、ぴたりと当たっているのです。つまり、私の祈りと努力に応えて、神様が本来なかった命運を添えてくださったのでしょう。


巷の多くの占い師は、当たるか当たらないかで勝負をしています。それどころか、恐怖をあおってリピーターになるよう仕向けたり、墓なんかを買わせる人も多いと聞きます。それで、客が満足するかとか、幸せになるかなど、まったく念頭にない人も多い。


しかし、手相は当たって当たり前。問題は、そこからどう良い方向に人生を変化させることができるかです。それが、ワールドメイトや、アタールのコンセプトであり、私も大賛成です。
そして、その言葉どおりに、大きく人生が変化していくのを、手のひらに感じ取り、実際の人生が激変してきたのですから、本当にすごい話です。


ワールドメイトのすごさ、ありがたさを実感したエピソードでした。