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宗男氏と神の試練について

ところで、今、一回りも二回りも脱皮して大きくなった鈴木宗男氏と一緒に、深見先生が領土問題で大同団結しておられる姿を拝見するにつけ、神様のなさることの尊さを心から実感します。というのも、神様が「裁く」とおっしゃるときのニュアンスは、ふつうに考えるそれと違うからです。

たとえば、ホリエモンなども、その絶頂期に「神様が裁くとおっしゃっている」と予言され、そのとおりになりました。しかし、その際、深見先生は「この試練を乗り越えて、より素晴らしい人物になって復活するといいですね」と、天の声であたたかくおっしゃったのを覚えています。

ワールドメイトでいう「神の裁き」とは、神の試練のことであり、そのことを通してより素晴らしく立派になるための、大きなチャンスなのです。
むしろ、神の試練を乗り越えた人は、以前より何段階も素晴らしくなり、前以上の存在として必ずカムバックしています。試練を経験したことのない人は、そういう人に太刀打ちできませんから、試練とはやはり、どこまでもありがたいことなのです。

試練といえば、深見先生こそ、幾多の試練を経験してこられた方です。ありもしない嘘でさんざんマスコミに叩かれ、無罪潔白が証明された今でも、ネットや一部マスコミに揶揄されています。しかし、それを、神の与え給うた試練として超然として乗り越え、その都度、何段階も大きく素晴らしい人物になっておられるのが深見先生です。

そういう深見先生ですから、ずっと以前から、そして先日の天の声でも、神の裁きと試練を乗り越えた宗男氏をきちんと評価し、大義と国益のために、北方領土問題で大同団結しておられるのでしょう。ガンと闘い、バッシングとも戦い抜いてきた鈴木宗男氏は、確かに政治家としても、実務家としても、言論人としても、これほど頼もしい人はいません。

人間、誰しもいい時もあれば悪い時もあります。一時期、増長したり行きすぎたりして裁かれても、臥薪嘗胆してリカバリーし、結果として大逆転する人も多い。鈴木宗男という、なかなか得難い政治家の半生を見て、つくづくそう思います。そして、その宗男氏が辿る数奇なドラマを早くから予期し、将来的により大きな人物となることを予言しておられた深見先生の慧眼に、あらためて感服いたします。

それらを踏まえて、深見先生の、国家のための活動に、どこまでも応援をしたいと思いますし、いろいろあっても皆、神様がなさっていることだと前向きに明るくとらえ、今日もまた、頑張っていきたいと思います。