わが青春のワールドメイト
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夏の花火 in 日本海
7月2日から、北朝鮮のミサイル連射が止まりません。
今のところ、シルクワームやスカッドなど、博物館にあるような古いミサイルばかりなので、軍事的には何の脅威もありません。まさに「花火」のようなもの(一部に、ノドンだったという情報もありますが)。
しかし、この次はノドン、そしてテポドン2を用意しているとも伝えられています。それら中・長距離ミサイルは、すでに核搭載可能とされてますから、この段階に移ったら、日米韓陣営は対北攻撃を考慮せざるを得なくなります。次はもう、「実験」とか「人工衛星」という言い訳は通用しません。
それにしても、北朝鮮の意図がわかりません。
単なる後継者問題だけなら、4月のミサイル実験と6月の核実験で政治目的を達せられたはずですが、まだこんなことが続くということは、それに続く別の意図がありそうです。
もしかしたら、権力継承プロセスに何か障害になる事柄が発生したのか。あるいは新体制は次の目的に向かって動き出したのか。また、安保理各国のチグハグさを衝いて、新制裁決議の実効性を見極めるための観測気球かもしれません。
北朝鮮の動きを理性的ととらえるか、暴走ととらえるかで、シナリオはまるでかわってきます。現時点では軍部の統制が効いているようですが、北の内部に何らかの誤算や混乱が発生している可能性が強くあります。いずれにせよ、彼らも必死でしょう。
思うに、私たちのご神業も、人間が意図したように進んでいくことはなく、神様の深いお計らいによって右に左に揺さぶられ、結局あとになって「あれが一番よかったんだ」という結論に落ち着きます。
陽光観音様がお出ましになり、菊理姫様の神権が発動し、世界中の闇に光が当たりつつある今、北朝鮮も思わぬゆさぶりやどんでん返しに見舞われているのかもしれません。この不可解さの裏には、彼らの戸惑いや恐れがあるとしたら、まさに今、神様にとことん追い詰められている最中のはずです。
目には見えませんが、私たちの祈りは確実に神に届いています。今はまだわかりませんが、きっと神様がご用意くださった幸福の種が、未来に花開くべくしっかり芽を吹きつつあるはずです。これまでずっとそうでした。これからもきっとそうでしょう。
予想外の方向に日本も世界も激動を続ける今だからこそ、神を信じて祈りつづけたいと思います。
■北朝鮮ミサイル発射、官房長官が抗議声明
河村官房長官は4日、北朝鮮のミサイル発射を受け、「厳重に抗議し、遺憾の意を表明する」という声明を発表した。
ミサイルは「北朝鮮沿岸に近い日本海に落下したものとみられる」としたうえで、「我が国を含む近隣国への安全保障上の重大な挑発行為で、国連安全保障理事会決議に違反する」と北朝鮮を非難した。
政府は、外務省、防衛省など関係省庁の幹部を首相官邸に緊急招集し、5月の北朝鮮による核実験を受けて設置していた官邸対策室を改組して情報収集体制を強化した。
発射されたミサイルの分析を急ぐとともに、北朝鮮がさらに、日本のほぼ全域が射程に入る弾道ミサイル「ノドン」などを発射する可能性もあるとみて、警戒を強めている。
(2009年7月4日11時37分 読売新聞)
■米国務省報道官、北朝鮮のミサイル発射を批判
【ワシントン=本間圭一】ケリー米国務省報道官は2日の記者会見で、北朝鮮が短距離ミサイル4発を発射したことについて、「無益で危険な行為だ」と批判した。
報道官はまた、ミサイル発射が「新しいことではなく、過去に何度もあった」と述べ、過剰反応すべきではないとの認識を示した上で、「北朝鮮は挑発行為をやめ、非核化の交渉に戻るべきだ」と強調し、6か国協議への復帰を呼びかけた。
ギブス大統領報道官も2日、「驚くことではない」とした上で、「国際社会は団結してこうした行動が孤立を招くことを示していく」と述べた。
(2009年7月3日10時47分 読売新聞)
★いつもたくさんの拍手をありがとうございます♪
今のところ、シルクワームやスカッドなど、博物館にあるような古いミサイルばかりなので、軍事的には何の脅威もありません。まさに「花火」のようなもの(一部に、ノドンだったという情報もありますが)。
しかし、この次はノドン、そしてテポドン2を用意しているとも伝えられています。それら中・長距離ミサイルは、すでに核搭載可能とされてますから、この段階に移ったら、日米韓陣営は対北攻撃を考慮せざるを得なくなります。次はもう、「実験」とか「人工衛星」という言い訳は通用しません。
それにしても、北朝鮮の意図がわかりません。
単なる後継者問題だけなら、4月のミサイル実験と6月の核実験で政治目的を達せられたはずですが、まだこんなことが続くということは、それに続く別の意図がありそうです。
もしかしたら、権力継承プロセスに何か障害になる事柄が発生したのか。あるいは新体制は次の目的に向かって動き出したのか。また、安保理各国のチグハグさを衝いて、新制裁決議の実効性を見極めるための観測気球かもしれません。
北朝鮮の動きを理性的ととらえるか、暴走ととらえるかで、シナリオはまるでかわってきます。現時点では軍部の統制が効いているようですが、北の内部に何らかの誤算や混乱が発生している可能性が強くあります。いずれにせよ、彼らも必死でしょう。
思うに、私たちのご神業も、人間が意図したように進んでいくことはなく、神様の深いお計らいによって右に左に揺さぶられ、結局あとになって「あれが一番よかったんだ」という結論に落ち着きます。
陽光観音様がお出ましになり、菊理姫様の神権が発動し、世界中の闇に光が当たりつつある今、北朝鮮も思わぬゆさぶりやどんでん返しに見舞われているのかもしれません。この不可解さの裏には、彼らの戸惑いや恐れがあるとしたら、まさに今、神様にとことん追い詰められている最中のはずです。
目には見えませんが、私たちの祈りは確実に神に届いています。今はまだわかりませんが、きっと神様がご用意くださった幸福の種が、未来に花開くべくしっかり芽を吹きつつあるはずです。これまでずっとそうでした。これからもきっとそうでしょう。
予想外の方向に日本も世界も激動を続ける今だからこそ、神を信じて祈りつづけたいと思います。
■北朝鮮ミサイル発射、官房長官が抗議声明
河村官房長官は4日、北朝鮮のミサイル発射を受け、「厳重に抗議し、遺憾の意を表明する」という声明を発表した。
ミサイルは「北朝鮮沿岸に近い日本海に落下したものとみられる」としたうえで、「我が国を含む近隣国への安全保障上の重大な挑発行為で、国連安全保障理事会決議に違反する」と北朝鮮を非難した。
政府は、外務省、防衛省など関係省庁の幹部を首相官邸に緊急招集し、5月の北朝鮮による核実験を受けて設置していた官邸対策室を改組して情報収集体制を強化した。
発射されたミサイルの分析を急ぐとともに、北朝鮮がさらに、日本のほぼ全域が射程に入る弾道ミサイル「ノドン」などを発射する可能性もあるとみて、警戒を強めている。
(2009年7月4日11時37分 読売新聞)
■米国務省報道官、北朝鮮のミサイル発射を批判
【ワシントン=本間圭一】ケリー米国務省報道官は2日の記者会見で、北朝鮮が短距離ミサイル4発を発射したことについて、「無益で危険な行為だ」と批判した。
報道官はまた、ミサイル発射が「新しいことではなく、過去に何度もあった」と述べ、過剰反応すべきではないとの認識を示した上で、「北朝鮮は挑発行為をやめ、非核化の交渉に戻るべきだ」と強調し、6か国協議への復帰を呼びかけた。
ギブス大統領報道官も2日、「驚くことではない」とした上で、「国際社会は団結してこうした行動が孤立を招くことを示していく」と述べた。
(2009年7月3日10時47分 読売新聞)
★いつもたくさんの拍手をありがとうございます♪
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