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「ブラフマンの国」が、月面に水を見つけた・・・!

月の表面に水があることが発見されたそうです。

秋の夜長のこのニュース。思わず、『強運』や『宇宙からの強運』を手にとって、月に願いをかけたくなりました。

いわゆるツキを司る月は、健康運、恋愛運ほか、たくさんの功徳をいただけるそうです。胎蔵界も金剛界も、月を通して地上に顕現するそうで、月には仏界があるのだとか・・・。

なるほど。今回の発見を仏界のふるさと、インドの無人探査機がしたことは不思議なシンクロニシティですね。かつて「月氏国」といわれた国が、月面で水を発見したのです。

なんとなく、ロマンチックな話です。

そして、インド神界の主宰神といえば、ブラフマン。富士箱根神業にお出ましになるのを、今や遅しと待ってらっしゃると伺っています。

そう考えれば、ぴたりのタイミングで飛び込んだニュースのように思えますね。


ところで、インドはこの成果に大喜び。国を挙げて盛り上がっているそうです。

それもそのはず。月面探査を成功させたインパクトは、限りなく大きいものがあります。すでに「大国」として認知されているインドの威信は、これでますます高まりました。

ブラフマンのつかさどる国が、世界を動かす列強の地位に躍進しつつあるのです。

20世紀の終わりには想像もつかなかった、まったく新しい国際環境が、今、私たちの目の前に出現しつつあります。



■月面で水の存在を観測 米国やインドの3探査機

 月の表面は従来考えられていたように乾燥しておらず、水分が広く存在している証拠を観測したと、インドの無人月探査機「チャンドラヤーン1号」など三つの探査機の研究チームが24日の米科学誌サイエンス(電子版)に発表した。

 水が存在すれば、将来の有人月探査で飲料水としたり、水を分解して得られる酸素や水素を燃料などに利用できる可能性もあり、月探査計画に影響を与えそうだ。

 観測したのはチャンドラヤーンのほか、米航空宇宙局(NASA)などの探査機カッシーニと同ディープ・インパクト。

 3チームは、月表面が反射した太陽光の波長により土壌に含まれる成分を解析したところ、月表面の大部分から、水や、水素原子と酸素原子が1個ずつ結合した分子の「水酸基」の波長をとらえた。チャンドラヤーンのデータでは、水や水酸基は極域に近づくほど豊富に存在していた。

 米チームによると、水や水酸基は地表か、地表から数センチの深さにある岩石やほこりにくっついた形で存在。太陽から太陽風として飛来する水素イオンが、土壌の鉱物に含まれている酸素とぶつかり水ができたとみられ、水は現在も表面で形成され続けているのではないかとみている。

2009/09/24 13:33 【共同通信】