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円、急伸

ふたたび円高が急速に進んでいます。

ついに、90円台を割り込み、リーマンショック直後と同じ水準に至りました。

藤井財相の「円高容認」発言を受けたものですが、民主党政権はこれに対して今のところ全く何も手を打っていないことが気になります。

「円の実勢は85円ー90円の間」という人は多いので、何もしなければこうなるのは当然ですが、輸出産業にはふたたび打撃となります。

亀井大臣の「モラトリアム」発言で、金融株が急降下するなど、どうも民主党の経済運営には危なかしいものばかり目立ちます。

むろん、輸出型産業構造からの転換など、その背後には神様のご意図があるはずです。ある程度仕方ない「痛み」はありますが、あまり急激な変化は内外に混乱を招きます。

実際、このままワールドメイトで出されている「年末から来年にかけて、経済危機の第2波がやってくる」という予言が現実のものになれば、多くの人がまた苦しむことになるでしょう。

間もなく行われる箱根、宇佐、そして伊勢のご神業で、しっかりお祈りしたいと思います。


■ロンドン円、一時89円台

2009年 09月 25日 20:19 JST

 【ロンドン共同】25日のロンドン外国為替市場の円相場は円高ドル安が進行し、一時、2月中旬以来約7カ月ぶりに1ドル=89円台に入った。邦銀筋によると、米経済の先行き不安などからドルが軟調になり、午前11時すぎに89円98銭まで円が買い進められた。藤井裕久財務相が米ピッツバーグでの日米財務相会談で、円安誘導的な政策に反対する考えを表明したことも材料視された。