FC2ブログ

芸術の秋!

いよいよ、オペラ「ドン・ジョヴァンニ」ですね。

この秋空の下、至福の芸術を楽しめるなんて、とっても楽しみです。

考えてみれば、神仕組そのものが、壮大なお芝居です。

悲喜こもごも、いろいろなプロットを取り混ぜながら、はらはらどきどきしてドラマが進んでいくことに、とても大きな意味があります。

「なんでこうなるんだ!」と腹立たしく思ったり、「もうだめか・・・」と希望を失いかけたりしながら、最後には「あっ」と驚くような展開で、見事にハッピーエンドになる。
最初から筋書きのわかっているドラマなんて、おもしろくもなんともありません。ですから、神様のなさることは、いつも「粋」であり、「痛快」です。

かつて仕組が降りていた大本教なども、神仕組がお芝居そのものであることを、はっきり明言していました。大本の人々が、そういうお芝居を演じることで、それが雛型となって日本に顕現し、それがまたさらに雛型となって世界に顕現するというわけです。
そして、実際、そのとおりになりました。大本が経験した成功と失敗、躍進と弾圧の歴史そのままに、世界はふたつの大戦を経て、国連の下の世界秩序ができあがり、日本という国は平和国家として再生し繁栄を謳歌したのです。

このたびの神仕組は、それがさらに宇宙レベルにまでスケールアップし、また同時に超高次元の芸術性、宗教性、学問的深みを帯びて進化しています。深見先生とワールドメイトに集う私たちが、今、演じさせていただいているお芝居には、とてつもなく素晴らしい意味があるのです。
どういう経路をたどるかわかりませんが、日本の国は真の大繁栄を得て、やがて世界の全ての人類が平和と繁栄の中に、超高度の文明を楽しむ時代が、遠からずやってくるのでしょう。そのための芝居の一端を、私たちは演じさせていただいています。


残念ながら、それがわからない人々が、途中経過を断片的にとらえて勝手な解釈をしながら、「あれがおかしい」「これがへんだ」とあれこれ批判するのは、悲しいことです。結末は常にハッピーエンドなのですが、「そのとき」が来てみるまでわかりません。わからないところに意味があるのに、あれこれと攻撃するのは、やはり大変的外れなことです。


ともあれ、大事なオペラが始まります。

素晴らしい芸術を観賞する機会をいただき、次元の高いものに触れさせていただく幸せを感謝しながら、秋空を眺めて町を歩きたく思います。