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ゾロアスターのふるさとで・・・

やはり、イラン情勢がどんどんおかしくなってきました。

秘密裏に核開発を続けてきたことが明かされたイランは、もはや居直っています。

イラン革命防衛隊はミサイル発射などの「挑発行為」まで始めており、さしものオバマ大統領も融和姿勢を一変させ、軍事行動までほのめかすほどです。


それにしても、すごいシンクロニシティです。

ちょうど、深見先生のメルマガでゾロアスター教について、「秘鍵開示」ともいえる内容が明かされ、また、ゾロアスター教ととても関連の深い宇佐神業が開催されようとしているところです。

なにしろ、イラン高原こそがザラスシュトラのふるさとです。

まったくもって、深見先生が何かをなさると、何か奇しびなるものが動いて、世界や日本のあちこちに、途方もないスケールで何かが起こることを、今さらながら実感します。

とはいえ、キナ臭いのはやっかいです。

すべてのことが平和裏に解決するよう、来る宇佐に、箱根にと、祈りを込めたく思います。


■イラン、短距離ミサイル試射 弾道ミサイル発射も予告

2009年9月27日22時10分


 イランの革命防衛隊は27日、軍事演習「偉大なる預言者4」を開始し、短距離ミサイルと発射装置の試験に成功した。国営衛星放送プレスTVなどが伝えた。革命防衛隊航空部門幹部は同日、中距離弾道ミサイル「シャハブ3」型の発射実験を28日に行うと述べた。

 イランは、2カ所目のウラン濃縮施設の存在が明らかになり、国際社会の反発を招いたばかり。米欧が核開発との関連を疑う弾道ミサイルの発射実験を行うことへの批判は必至で、緊張が高まりそうだ。

 「シャハブ3」とその改良型の射程は約2千キロとされ、イスラエル全土への攻撃が可能と言われる。イランは専守防衛を強調しているが、核施設への攻撃があった際の報復に使うと示唆している。

 イランは10月1日にジュネーブで、国連安全保障理事会常任理事国にドイツを加えた6カ国との協議に臨む。これまで、核問題での対話で米欧からの圧力が予想されるたびに、イランは挑発とも受け取れる軍事演習を行い、国内の対外強硬派が存在感を誇示してきた。