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新型インフル対策はじまる

新型インフルの予防接種が始まりました。

実のところ日本国は、鳥インフルのパンデミックを想定し、今回の新型インフル対策を組んでいるそうです。

薬の数には限りがあります。それなにに、あまり必要でない人々が、金や権力にものを言わせて買い占めてしまっては意味がありません。
国家として優先順位を決め、どうしても必要な人々から順に行きわたらせる体制を、整備しなければいけないのです。

たとえば、

まず、医師、看護婦、医療関係者などを最優先に守り、治療する。

次に、警察、消防など、社会機能と治安維持に絶対な人々。

それから、病人や子供など抵抗力がない人。

最後に、十分に抵抗力もある、健康な成人。

・・・といった具体に、優先順位をあらかじめ決めておき、いざ「有事」となったら整然と対処できるようにするのです。鳥インフル対策はこれしかありません。

そうした対策を、今回の新型インフル流行のおかげで、国家として整備することができつつあります。

実際、すべては未体験のことであり、まったく対策もなかったわけですから、「予行演習」なしでいきなり鳥インフルのパンデミックが押し寄せてきたら、国家が消滅するような危機になりかねないところでした。

当初、新型インフルの日本上陸は大騒ぎでしたが、こうして推移をみると、ワールドメイトで明かされたとおり、やはりすべては神様が私たちのために準備してくださっていたことであり、深い大愛に基づいていたことがわかります。


試練のさ中にいるときはわかりませんが、神様は人間に、超えられない困難を与えることはありません。

そして、試練を越えたなら、以前よりずっと素晴らしい自分に脱皮し、ずっとずっと幸せになった自分がいることに気づきます。

春の新型インフル騒ぎが、秋にはこうして新たな国家体制の構築に結実したことを見て、そのことを心から実感しました。

いろいろあっても、やはり最後は皆が一番幸せになるように仕組んでおられるのが神様です。

人智をはるかに超えた神仕組の偉大さに、ひたすら感謝の祈りをささげるしかありません。


■新型インフル:医療現場に安心感 予防接種開始

2009年10月19日 11時58分

 新型インフルエンザの本格的な流行に備え、19日、医療従事者へのワクチン接種が始まった。日常的に感染の危険性にさらされている関係者からは「これで安心できる」と歓迎の声が上がった。ワクチンは製造分から順次供給され、11月以降、重症化の危険性が高い人から順に接種が受けられるようになる。どの程度の効果と副作用が見込まれるのか、接種の手続きは……。大流行の恐れが指摘される中、関心が集まる。



■新型ワクチン接種始まる まず医師・看護師・救急隊員ら

新型の豚インフルエンザのワクチン接種が19日、医療従事者を対象に、千葉県や大阪府、山梨県などで始まった。11月には妊婦や重い持病のある人に対象が広がる。厚生労働省は当初、2回接種の前提だったが、臨床試験の結果や専門家会議での合意を受け、13歳以上は1回接種の方針で検討している。

 治療にかかわる医師や看護師、救急隊員ら約100万人に先行して接種する。厚労省のまとめ(16日現在)では、23府県で19日から接種が始まる。今週中に23道県が始める方針。東京都は一番最後で26日以後の予定だ。

 厚労省が10月に公表した「2回接種」を前提とする優先接種の計画では、11月中に妊婦や重い持病のある人、12月中に幼児と小学校低学年へと、対象を広げることになっている。



2009年10月19日11時2分