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中国の対策は25年後

宇佐では30年後までの未来像が明かされました。

その直後に、下のようなニュースが発表されています。

中国の地球温暖化対策が始まるまで、25年もかかるそうです。

ギリギリですね。

すでに、世界最大の温暖化促進ガス排出国になった中国ですが、この国が変わらないと人類は危ない。

さて、私たちはどうすればいいのでしょうか。

今週末にまた宇佐への結集です。どうしても今、やらねばならない神事があることが、この一事からもよくわかります。

もう一度、神様に祈りをささげたいと思います。


■中国:CO2排出量減少は35年以降

 北京の民間シンクタンク中国都市科学研究会は19日、「中国の低炭素都市発展戦略」と題する報告を発表、中国では省エネルギーなど積極的な環境対策を講じても、二酸化炭素(CO2)排出量が減少に転じるのは2035年前後になるとの見通しを明らかにした。

 報告は、現在45%の中国の都市化率が50年には70~75%まで進むと試算。現状の重化学工業を発展させた高エネルギー消費型社会のままでは、経済成長の鈍化などを考慮してもCO2排出量は45年まで増加し続けると警告。省エネ型のサービス産業の育成、再生エネルギーの増加、公共交通機関の充実などが必要と指摘した。

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 国際エネルギー機関(IEA)の統計によると、中国の07年のCO2排出量は米国を上回って世界一になった。積極的な対策が取られなければ2030年には世界の排出量の約3割を占めると試算されている。(共同)