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宇宙へ飛び出す日本

最後に夢のあるニュース。宇宙の話題です。

月面への基地計画や、金星の探査計画など、日本の宇宙開発計画が猛烈な勢いで進んでいます。

H2、「はやぶさ」、「かぐや」など、ここ数年来、日本があげた実績は、世界中から極めて高く評価されています。

日本はもう、立派な「宇宙大国」ですね。夢の広がる話です。


ところで、今日の神事では、星ツアーが行われます。

高価なロケットなど使わなくても、ワールドメイトの私たちは直接星の世界に連れていっていただけるのです。

そして、星の神様に直接お会いして、いろいろとお話をしたり、お土産までいただきことができます。

だいたいそれらは地球に帰ってしばらくして、途方もなく嬉しい姿で顕現します。

しかも、それは失敗の危険もない、安全な旅です。ありがたいですね。


宇宙力を動かす宇佐の神事です。

どこまでも、どこまでも夢とロマンが広がり、わくわくします。

さて。ふたたび、お祈りに戻ろうと思います。

人類が救われ、皆さまにも素晴らしい証がありますように!


■JAXA:月面に縦穴、世界で初めて発見 基地利用も

2009年10月25日 2時30分

 月で、地下の巨大な溶岩トンネルに通じる縦穴を、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が世界で初めて発見した。将来の有人月探査で、天然の基地として活用できる可能性がある。米地球物理学会誌に近く掲載される。

 このトンネルは、流れている溶岩の表面が冷えて固まった後、その中にある溶岩が流出して作られたと考えられる。JAXAは月周回衛星「かぐや」で探査したところ、火山活動が活発だった地域内の地点(北緯14度、西経57度)で、縦穴(直径60~70メートル、深さ80~90メートル)を発見。その穴に差し込む太陽光や影の解析から、地下に横幅400メートル以上、高さ20~30メートルのトンネルの存在が確実になったという。

 月は大気がないため、地表では隕石(いんせき)の落下や人体に有害な宇宙線にさらされている。溶岩トンネルの中はこうした危険から守られる。気温も大きく変動する表面と異なり安定しているので、米国など各国が天然の基地の候補地になるとして探している。

 春山純一JAXA助教(惑星科学)は「周辺の地形は比較的平らなので、着陸や移動がしやすいだろう。地球側を向いており交信が容易だ。赤道近くで太陽エネルギーも得やすい。月面基地の有力候補になるのではないか」と話す。【河内敏康】



■金星探査機「あかつき」と命名…来春宇宙へ

 宇宙航空研究開発機構は23日、来春に打ち上げが予定される金星探査機の名前が「あかつき」に決まったと発表した。

 暁の空に輝く「明けの明星」をイメージし、機構内の検討チームが決めた。あかつきに搭載するメッセージの募集も始めた。2007年に打ち上げられた月周回衛星「かぐや」の募集には、約41万人からメッセージが集まった。

 「あかつき」は、火星探査機「のぞみ」に続く日本の惑星探査機。約半年かけて金星に到着し、2年間にわたり、金星の上空を周回しながら観測を行う。

(2009年10月24日00時03分 読売新聞)