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日本がアジアをリードする

いよいよ宇佐神事はクライマックス。

久々の星ツアーも楽しみですが、いったいどんな証が日本と世界に出てくるかを考えると、わくわくします。

世界は大きく動いています。

鳩山首相の「友愛外交」が、世界に大きなインパクトを与えているのです。

とりわけ、「東アジア共同体」構想は、東南アジアだけでなく、アメリカやオーストラリアなど、アジア太平洋諸国を巻き込んで、大きな運動になりつつあります。

ずっと以前に深見先生は、「日本は一番大きな経済ブロックの、総幹事国になる」と著書に書いておられます。

また、「2015年には日本はアジアの盟主になる」ことを目指すようにという、神様からのご神示もありました。

何もかもがその方向に動いていることに、あらためて驚きます。


無論、予言の成就のためにご神業があるわけではありません。

結果はどうあれ、これらのことを通して、日本の国の真の平和と安全が確立され、アジアの人々、世界の全ての人々が幸せになりますよう、祈りを深めたいと思います。



■ASEAN首脳会議閉幕 迫られるアジア共同体への対応

2009.10.25 20:12

東アジアサミットを終え、タイ・バンコクの空港で記者団の質問に答える鳩山首相=25日午後(共同) 【フアヒン(タイ中部)=宮野弘之】タイで開かれていた東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議は25日、3日間の日程を終え閉幕した。一連の会議では鳩山由紀夫首相の東アジア共同体構想をきっかけに新たな共同体の枠組み論議ばかりに焦点があたる結果となった。11月にはアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が開かれ、共同体に米国を含めるかどうかの議論が本格化する。足元が固まりきらぬうちにASEAN各国は「大アジア共同体」構想へとせき立てられているようだ。

 一連の会議の議長を務めたタイのアピシット首相は25日午後、「われわれは今回、政治や安全保障などさまざまな分野で進展があったことに満足している」と述べ成果を強調した。ASEAN首脳会議では、念願だった域内の人権擁護と促進のための機関「政府間人権委員会」が正式に発足。共通のインフラ整備や、情報技術(IT)化の促進などでも合意し「ASEAN共同体」の形がようやく見え始めた。

 ところが、続く日本や中国との会談では東アジア共同体構想が焦点となり、25日には豪州が米ロを含むアジア・太平洋共同体構想を提案。ASEANを飛び越えたより大きな共同体論議へと進んだ。これに対し、ASEAN側はASEAN+3やASEAN地域フォーラム(ARF)など、既存の枠組みを重視すべきだと反論。結局、鳩山首相が「今、どの国を入れるか議論しても意味がない。機能に応じて考えればよい」と発言。最終的に各国は日豪の提案も含め議論を続けることを確認したが、ASEAN各国は域外国の論理に振り回される形となったのは否めない。

 日本は「東アジア共同体は、ASEANの目指す方向性とは一致している」(政府筋)として、理解は得られたと自画自賛するが、ASEAN域内の経済格差は依然大きく、民主化や人権問題の解決に向けた動きも緒に付いたばかり。40年かけてここまで進んできたASEAN統合への歩みは域外国の思惑の前に、すっかり影が薄くなってしまっている。