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日本が世界をリードする

そして核廃絶。

オバマ大統領が提唱する核廃絶は、結局、国際的な日本の地位をぐんと押し上げることになりました。

やはり、核廃絶運動において、唯一の被爆国であり、非核3原則を堅持してきた日本は、世界をリードする立場になります。

世界が核を捨て、軍備を撤廃する・・・。それは、私たちの願ってやまない、みろくの世の礎となる出来事です。

宇佐神事中にこうしたことが次々に決まることは、やはり偶然ではない何かを感じます。

大きく、新しく、素晴らしい何かが、これから始まろうとしているようです。


■12月に日本で核安全保障サミットの準備会合 


2009.10.27 14:01

 来日中のダガスティーノ米核安全保障局長は27日、都内で一部記者団に対し、オバマ大統領が来春、米国で開催を予定している「核安全保障サミット」の準備会合を12月に日本で開催すると語った。

 オバマ氏は4月5日、プラハでの演説で「米国は核兵器なき世界の平和と安全保障を追求する」と宣言。核テロ防止策を探る同サミットを米政府が1年以内に主催する意向を表明していた。(共同)


■日本の核廃絶決議案28日採択へ 国連軍縮委、過去最多の賛成も

 【ニューヨーク共同】国連外交筋は26日、日本が16年連続で国連総会第1委員会(軍縮)に提出した核廃絶決議案の共同提案国が、米国を含め既に70カ国以上とこれまでの最多となったことを明らかにした。28日に採決にかけられる。採択は確実で、過去最多の賛成を集める可能性がある。同委での最多賛同数は2006年の169。

 オバマ米大統領の「核兵器なき世界」構想を受けた核軍縮機運の高まりから、委員会では決議案を支持する雰囲気が強く、初めて共同提案国となった米国が9年ぶりに賛同する見通しのほか、近年棄権してきた中国が支持するとの期待も高まっている。

 決議案の内容は、最近の核軍縮機運の高まりを「歓迎」、来年の核拡散防止条約(NPT)再検討会議を成功させることの重要性を強調している。

 総会決議には拘束力はなく、国際社会に対する理念提唱が目的。決議案は委員会で採択されれば国連総会の本会議に上程されるが、無修正で採択されるのが通例。

 外交筋によると、核保有五大国では米のほか、英国、フランス、ロシアが支持する姿勢。中国は具体的な態度を表明していないという。核保有五大国がそろって賛成に回れば、1998年以来となる。

 決議案の共同提案国は26日現在72カ国で、さらに増える可能性もある。これまでの最高は08年の58カ国だった。外交筋は「共同提案国の数や雰囲気から、過去最多の賛成を集められる期待は高い」と強調した。

2009/10/27 10:49 【共同通信】