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もう後がない。。。

鳩山政権が示した削減目標が25%

オバマ大統領との間で合意した日米目標(長期)が80%

「ずいぶん野心的だ」と世界の度肝を抜いたプランですが、実際にこれが達成可能と思ってる人の声をほとんど聞きません。それくらい難しい目標です。

しかし、現在の地球環境を維持するには、これらは必要最低限の「必達目標」なのです。

すでに、地球のあちこちが壊れはじめており、後戻りできないところまで来つつあります。

速度を上げて暴走を始めた列車を体当たりで止め、その上で押し戻さねばならないのですから、問題の難しさがわかります。

こういうことが、「人類の大峠」に待っていたのです。

なぜ、植松先生と深見先生が、人生の全てをかけて神に祈り続けてこられたのか、こうして時がたつごとにはっきりしています。

ワールドメイトのご神業を「絵空事」というのも「荒唐無稽」というのも勝手ですが、しかし、何かをしなければ、途方もない悲劇が起きてしまうことは、もはや誰の目にも明らかです。

幸いにも、私たちには祈ることができます。いまわのきわに降ろされた神仕組に、渾身の祈りをささげることができるのです。

週末には富士箱根神業のスタートです。

心を引き締め、箱根の神域に向かいたく思います。


■世界最大のサンゴ礁、保護には25%のCO2削減を=研究者

2009年 11月 18日 11:59 JST

[シドニー 17日 ロイター] オーストラリアにある世界最大のサンゴ礁、グレートバリアリーフの生息環境が、地球温暖化の影響で深刻な危機にひんしている。
 オーストラリア研究会議(ARC)のサンゴ礁研究チームは17日、世界の二酸化炭素(CO2)排出量を2020年までに少なくとも25%削減できなければ、サンゴの生存の可能性は50%だとする調査報告を発表した。

 さらに、13人の科学者から成る同研究チームは、海水温度の上昇による将来的な白化や死滅からサンゴを救うには、2050年までに最大90%までさらに踏み込んだCO2の排出削減が必要になると指摘。

 ジェームズクック大のARCサンゴ礁研究センターの責任者、テリー・ヒューズ教授は、政府への報告の中で「われわれはこの目で(サンゴ礁の)実態を見てきた。気候変動はすでにグレートバリアリーフに影響を及ぼしている」と警告した。