FC2ブログ

今日もまた星がうまれる

星が成長する瞬間の映像が、初めて撮影されたそうです。

宇宙のどこかで、今日もまた、こうして新たに星が生まれているのでしょう。

神秘的で、とても美しい画像ですね。


今日から富士箱根神業です。

存命中の深見先生直々に、実修訓練していただけます。すばらしい神学びであり、神体験のチャンスです。

夜空に輝く星のごとき正しいお取り次ぎ者になって、神様のお役に使っていただきたいと、心から願いながら、箱根に向かいたいと思います。



■連星:成長の瞬間を初めて撮った 520光年先

2009年11月20日 4時0分 更新:11月20日 4時0分


「SR24」と円盤状の雲。星そのものは明るすぎるため、撮影段階で黒くマスクしている=総合研究大学院大学・国立天文台提供 若い星が連なった「連星」が成長している瞬間を、総合研究大学院大などの研究チームが初めて撮影に成功した。やがて惑星になるガスやちりを吸い上げている。19日の米科学誌サイエンス電子版に掲載された。

 星の大半は連星として育つ。互いの重力で回りながら成長し、やがてそれぞれの惑星系を作るとされている。

 総研大の真山聡・助教らは国立天文台のすばる望遠鏡(米ハワイ州)で、地球から520光年離れた「へびつかい座SR24」を観察した。太陽とほぼ同じ質量を持つ主星と、それより暗い伴星からなり、年齢は約500万年。分析の結果、二つの星は円盤状の雲を従えていた。主星の南には長さ1600天文単位(1天文単位は地球と太陽の距離=1.5億キロ)の「腕」が伸び、惑星の材料となるガスやちりを盛んに吸い上げている。星がガスやちりをやりとりしていることも分かった。

 真山助教は「宇宙に多い連星の成長過程の理解が深まる」と話す。【元村有希子】