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アメリカは動くか?

COP15が近付くにつれ、世界中の関心が高まっています。

そんな中、いよいよアメリカが数値目標を提示しそうです。

偉大な進歩です。シアトル神示からぴたり5年で、アメリカはここまで変わりました。

とはいえ、地球温暖化の「二の関」を完全に越えるには、もう今から手を打っても遅いくらいです。とにかく、急がないと危ない。

箱根神業が中期、後期へと続き、そして伊勢へと、怒涛の流れのまま12月に突入しますが、人類の歴史は今、確かにのるかそるかの勝負の時を迎えています。


■米、COP15で排出削減目標を提示へ ロイター報道

2009年11月24日10時4分

【ワシントン=勝田敏彦】米ホワイトハウス高官は23日、コペンハーゲンで12月に開かれる国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)で、米国が温室効果ガス排出削減目標を提示するとの見通しを明らかにした。ロイター通信が報じた。

 高官によると、オバマ政権は数日中に連邦議会で審議されている地球温暖化対策法案の内容に沿った線で、COP15で米国が各国に提示する温暖化対策を固める予定。その中に排出削減目標数値も含まれるという。オバマ大統領がCOP15に出席するかどうかも近く決める。

 中国と並ぶ世界最大の排出国である米国がCOP15で削減目標を示すかどうかは、京都議定書に続く国際枠組みの「政治的合意」づくりとからんで注目されている。