FC2ブログ

ドバイショック、その後

ドバイショックはひと段落したものの、世界経済の脆弱さを浮き彫りにし、専門家の間では、次なる危機の発生を懸念する声が高まっています。

米国でも株価が急落。円は依然として86円台のままです。

この状況では、日本も世界も、ずるずると奈落の底に落ちてしまいます。


しかし、幸いにも、私たちは希望の光を見せていただきました。

実際、5月に予言されたとおりに、この11月に「底」となるドバイショックがやってきました。

ですが、その衝撃は最小限に食い止められ、なんとか小康状態です。

そして、三輪の神様が本格的な危機の発生を、来年一月に伸ばしてくださいましたが、そのおかげで、より大きな神力でこの危機を越えていけるよう、祈り込んで準備することができます。

どんな危機のときにも、希望の光はちゃんと射すのです。

神様と生きる人生に、絶望はありません。

谷深ければ、山高しといいます。

夜の闇が濃いほど、朝の光は明るく強いともいいます。


危機が連続する時代だからこそ、不安や恐怖を吹き飛ばすべく、雄々しく強い夢を掲げて、意気揚々と歩き続けたいと思います。


■ショック、ひとまず小康状態=米は休場明けで株急落-欧州市場

 【ロンドン、ニューヨーク時事】27日の欧州金融市場は、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の政府系企業の債務問題に絡んだ前日の不安定な値動きがひとまず収まり、全般に小康状態となっている。一方、26日が感謝祭で休場だった米国市場では、株式が大幅安で始まった。
 UAEを構成し、原油収入などで財政も安定しているアブダビ首長国がドバイの本格支援に乗り出すとの観測などが背景。だが、「問題は氷山の一角にすぎない」と、市場への打撃が拡大すると懸念する向きもあり、市場関係者の不安感は払しょくされていない。
 欧州の株式市場は、前日に3%以上売り込まれた反動で小高く推移。英FT100種平均株価指数は午後4時現在、前日終値比1.21%高。独株式主要30銘柄指数(DAX)も1.4%高、仏CAC40種指数も1.59%高といずれも小反発している。
 米市場では、ダウ工業株30種平均の前営業日終値比下げ幅が、寄り付き直後に一時233ドルまで拡大した。(2009/11/28-01:50)