鳥インフルエンザの話

結局、東北と北海道の鳥インフルエンザは同じタイプのものだったようですね。

やはり渡り鳥が媒介しているのでしょう。かなり広範囲にわたる拡大です。
身が引き締まります。

とはいえ、今のところ、養鶏場などでの被害はないとか。
ギリギリのところで守られているのでしょうか。

考えてみれば、中国韓国などの隣国をはじめ、とくにアジアでは、ほとんどの国で鳥インフルエンザによる人的な被害が出ています。
鳥インフルエンザは致死率が極めて高い病気ですので、ひとたび罹患すると、本人にとっても周囲にとっても、恐怖と絶望以外の何ものでもないでしょう。

しかし、今のところ、日本では人的被害はまだです。
いつ人に感染してもおかしくないですが、間一髪まだ。

まったく油断もできませんし、気も抜けませんが、ずっと鳥インフルエンザの被害防止を祈ってきた、私たちワールドメイト会員にとっては、ギリギリのところを神力によって守られていることを逆に実感します。

しかし、パンでミックの恐怖の正体は、「鳥から人へ」にあるわけじゃありません。

「人から人へ」感染するように、突然変異した瞬間。

それこそが真の恐怖です。

するともう、国境も関係なく、止めるべき有効な手段は何もないまま、際限なく被害が拡大しているのです。
ジュセリーノはそれが間もなくだと予言していますが、今度ばかりは科学者の予言のほうが、急を告げています。多くの専門家が「それは明日おこってもおかしくない」と警鐘乱打しています。

ひたひたと迫りくる恐怖。

現実のものとなりつつある「そのとき」。

私たちは、祈ることしかできません。

しかし、逆にいうと、私たちは祈ることができる。

生ける実在の神に祈り、日本も世界も、すべての人々が一切の禍にあうことなく、幸せに暮らされるようにと、ただひたすらに祈りを捧げます。

ゴールデンウィークの真っただ中に、こういうニュースに接することで、また、ワールドメイト会員として自覚を新たにしました。

プロフィール

Author:天馬空を征く
ごくふつうのワールドメイト会員だと思います。
ふつうの会員が何を考え、どう活動しているのか。思いつくままにつらつら書きます。

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