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小沢氏、起訴相当

深見先生のメルマガで、「カフカ」の謎が明かされた瞬間から、まったくその通りに小沢氏および民主党に、地に落ちるような危機が起きています。

検察審査会が「起訴相当」と判断したことで、小沢氏は政治生命の危機にさらされています。

民主党には恐ろしい激震です。せっかく昨年の衆議院選挙で大勝したのに一挙に暗転。政党の存続すら疑問が抱かれることになりました。

深見先生の予言された5月になります。普天間問題のタイムリミットもここです。

宇宙秘儀で始まる5月ですが、民主党が激震し、自民党が復活の兆しを掴む初夏になる可能性が高いですね。


■「起訴相当」小沢氏は説明責任を…野党攻勢

 小沢民主党幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件に関し、東京第5検察審査会が「起訴相当」と議決したことを受け、野党は小沢氏が国会での説明責任を果たすよう厳しく求める方針だ。

 鳩山首相の偽装献金事件も含めた「政治とカネ」の問題で攻勢を強め、参院選前に民主党に打撃を与えたい考えだ。

 自民党の谷垣総裁は27日夕、党本部で記者団に、「議決の意味は大変重い。『絶対権力者』に対し、東京地検は真実解明を目指す姿を見せなければならない」と述べた。同時に、「小沢氏は検察だけでなく、国会、国民に説明責任を果たさなければならない」と語った。

 公明党の山口代表は国会内で、「小沢氏は政治倫理審査会で自発的に説明するのも一つだ」と述べた。

 「第3極」を狙う各党からも、小沢氏に辞任を求める声が出た。

 たちあがれ日本の平沼代表は、都内で記者団に、「小沢氏は潔く幹事長職を辞することが必要で、場合によっては議員(辞職)まで考えないといけない」と述べた。みんなの党の渡辺代表は「小沢氏は辞めないことの理屈も立たない」とし、鳩山政権への影響を「マグニチュード8ぐらいの影響では」と評した。

 自民党の川崎二郎国会対策委員長は27日、民主党の山岡賢次国対委員長と会談し、衆院予算委員会で「政治とカネ」に関する集中審議を行うよう求めた。与党はこうした要求に一切応じず、6月16日の会期末をにらんで、郵政改革法案や国家公務員法改正案などの処理を淡々と進める構えだ。

 これに対し、自民党の大島幹事長と川崎国対委員長は電話で会談し、予算委が開催されなければ、国会審議の拒否も検討する方針を決めた。

(2010年4月27日21時20分 読売新聞)

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