北陸で大豪雪。

北陸で大豪雪が続いています。

雪に慣れておられる地域でしょうが、平年の6倍というのは凄まじいことです。基本的に雪はご神威が発動する証といいますが、雪「害」となるのは困った話です。

道路上で動けなくなった車や、家から出れなくなった事例など、命の危険を感じるケースもかなりあると聞きます。どうか皆様ご無事でありますよう。


■北陸の雪、引き続き警戒を 福井の積雪、平年の6倍超

2018年2月7日12時02分

北陸地方の降雪はいつまで続くのか。気象庁によると、福井県では北部を中心に大雪の予報が続いていたが、7日夕方からは雪がやみ、所により曇りになっている。また、石川県では7日夜遅くまで雪が降り続く見込み。

 7日午前11時現在の積雪量は福井市で136センチ、福井県中部の越前市で107センチを記録。それぞれ平年と比べて6倍以上となっている。また、金沢市は77センチで平年より5倍以上、富山市は69センチで平年の3倍近くに上っている。

 記録的な大雪の原因は、北陸地方の上空約5千メートルに平年より約10度も低い零下39度以下の強烈な寒気が流れ込んでいることが影響している。福井地方気象台などによると、この寒気とともに雪雲が流れ込んでいるといい、東日本も含めた日本海側では8日まで雪が降り続く見通し。

 8日午前6時までの24時間の降雪量は福井、石川両県で最大40センチ、富山県で同50センチと予想されている。

 各地の気象台では、雪による交通障害や低温による路面の凍結、なだれなどに注意を呼びかけている。

「最強」の寒波は続く。

今朝も寒い朝でした。都心で2日連続マイナス3度以下というのは53年ぶりだそうですし、さいたまではマイナス10度に近くまで冷え込んだそうです。水道管が凍ったり、電力供給が逼迫したり、たくさんの歩行者が滑って転んだりと、首都圏の混乱が続いています。

昨夜、深見先生からいただいたメルマガで、歴史的な大寒波や記録的な大雪、また、突然の白根山噴火の背景にある意味を教えていただき、非常に厳粛な思いで迎えた朝となりました。

大変に大きなスケールでありがたい神仕組が進んでいること、そして、深見先生が大変な思いでこれをお取り次ぎしておられることに、知らず知らずに頭が下がります。

また、火山噴火で自衛官の方が犠牲になられたのは残念でなりません。心からご冥福をお祈り申し上げます。しかし、日本列島にはまだまだ危険な火山がたくさんあることも改めて認識しました。今後は被害ゼロであらゆる災害が弭化されることを心からお祈りします。



■関東で記録的な冷え込み続く 東京都心 2日連続で-3℃以下は53年ぶり  さいたまでは-10℃に迫る寒さに

「最強」の寒波が到来。

ちょっと前に欧州や北米の寒波のニュースをみて「大変だなあ」と同情していたものですが、日本にも「最強」クラスの寒波が押し寄せてきました。

東京でも都心でマイナス4度、多摩地区ではマイナス8度以下という強烈な冷え込みとなり、北海道ではマイナス30度という想像を絶する極寒の朝になりました。都心の低気温は48年ぶりとのことです。

度重なる寒波の主因は地球温暖化にともなう気候変動であるという説が有力と聞いています。夏は灼熱の暑さになり、冬は強烈な寒さで苦しめられる時代にすでに突入して久しいです。なんとかして地球がもとの姿に戻って欲しい、と心から祈ります。

ともあれ、大雪が溶け出した後の寒波襲来ですから、路面はツルツルの箇所が多いです。どうぞ皆さん、移動にあたっては十分にお気をつけになり、お怪我をなさらず、お風邪なども召されませんよう。


■最強寒波で都心-4℃ 48年ぶり冷え込み

■「水が出ない」都内で相次ぐ 府中で零下8.4度

■この冬全国で初めて-30℃下回る 北海道


白根山が噴火。

群馬県の白根山が噴火した模様です。雪崩が発生し、行方不明者がおられるとの報道もあり、安否が気遣われます。お怪我をされた方もおられるようですが、どうか全員の方が無事にご帰宅なさいますようお祈り致します。

フィリピンでも巨大な噴煙を上げてマヨン山が噴火しています。相変わらず、環太平洋火山帯の活動は活発で、いつ、どの火山がどんな規模で噴火するのかはほとんど予測不能です。

深見先生が火山噴火に大いに警戒を呼びかけておられましたが、本当に大きなエネルギーが溜まっているのでしょう。いつもながら先生の慧眼はすさまじいものがあります。

噴火活動が最小限のものにとどまり、これ以上の被害が出ないようにも祈るばかりです。



■草津のスキー場で雪崩か 草津白根山が噴火、けが人も

23日午前10時ごろ、群馬県草津町の草津国際スキー場の事務所に、職員から「雪崩が起きたようだ」という連絡があった。スキー場関係者によると、けが人が出ているとの情報があるという。

 気象庁によると、午前9時59分ごろ、草津白根山が噴火したもようだ。天候不良のため、噴煙の状況は不明。

 群馬県草津町の役場によると、午前10時ごろ、本白根山から噴煙が上がった。噴石などは確認されていない。雪崩との関係は不明。

北半球には大寒波。南半球には大熱波。

日本はここ数日、寒さが一服し、3月か4月のような暖かさでほっとしています。しかし、北半球には大寒波、南半球には大熱波が襲い、多くの死者や様々な災いが報道されています。

欧州や北米は大寒波で滝がそのままの形で凍るほどだそうです。飛行機なども影響を受けて交通も大混乱。シベリアではマイナス67度という信じられない超低温で、凍死者の報道が相次いでいます。

かと思えばオーストラリアは大熱波です。50度近い高温で熱中症や山火事が心配されており、コウモリが生きたまま茹でられたような感じで大量死しているという報道もあります。

熱波は地球温暖化の影響そのものですし、また、地球温暖化が冬期の大寒波を引き起こすメカニズムも科学的に解明されているようです。つまり、どちらも地球温暖化のもたらすものです。

神様の尊いご守護と、また、人類のそれなりの努力もあって、温暖化の進行速度はかつての予測ほど速くはないようですが、しかし、着実に進んでいることは間違いありません。

本当に大きな悲劇となり、取り返しのつかないことになる前に、しっかりと祈りを極めたいと心から思います。


■氷点下67度、シベリアに猛烈な寒波到来

■欧州・北米を大寒波襲う 爆弾低気圧で吹雪や強風

■シドニー、猛暑で気温47.3度を記録 火災の危険から、屋外の火気使用禁止令が出される

鳥インフルの危険はまだ続く。

毎年、冬の恒例行事のようになっていますが、今年もまた鳥インフルエンザの家禽への感染事例が報告されています。先週、9万羽もの鶏を処分せざるを得なかった香川県の皆様のご心情を思うと、やはりやりきれないものがあります。

「人への感染」、あるいは、「人から人への感染」が発生しなかったことが救いといえば救いかもしれません。鳥インフルエンザは毒性が強く、ひとたび感染すれば半数もの方の命が危機に晒されます。いつ、突然変異をお越し、「パンデミック」が発生するか、今なお予断を許さないからです。深見先生もかつて、この問題は定期的にぶり返すだろうとおっしゃっていましたが、ご神業のたびにぎりぎりで「パンデミック」は阻止されるものの、やはり、家禽への感染などは止まることなく毎年、発生しています。

やはり、人形や命乞い形代などはまだまだ大切だなあと、こうしたニュースをみるたびにあらためて気づかされます。


■香川県の鳥インフル、鶏舎消毒など無害化処理が終了

■日本も他人事ではない「ヒト感染」 鳥インフルの「気になる」研究結果


半島情勢はまだまだ不穏

お正月お期間中に劇的な「南北対話」が始まり、なんとなく「オリンピック中は戦争はないだろう」と思われている朝鮮半島情勢ですが、別に和平が成立したわけではありません。平昌五輪が終わればどうなるか全くわかりませんし、そもそも、北の代表団が本当に韓国に来るのか、五輪期間中に北朝鮮が静かにしているかどうかもまだよくわかりません。

不気味なニュースはまだまだ続いています。北からの漂着船は相変わらずで、北朝鮮の人と思われる遺体が続々と発見されています。また、自衛隊は米軍と一緒に「有事」の際の日本人・米国人の避難計画を練っていることが報道されました。

ワールドメイトのお正月神業で深見先生のお話の通り、これには深いご神意があるのでしょうし、まだまだ安心するには早いといえます。こういう時に「北朝鮮トドメの平和神事!!」を降ろしていただいているのは、大変にありがたいことです。

いずれにせよ、油断せずに祈り続けたいと思います。



■離島や無人島で警戒強まる 北朝鮮船の漂着、警察官派遣も

■漂着木造船から7遺体 金沢、北朝鮮漁船か


■半島有事の場合、邦人・米国人ら対馬に一時退避

トランプさん、少し「まとも」になる?

そういえば、この年明けから、アメリカのトランプ大統領が対外的に少し「まとも」になったような報道が続いています。

北朝鮮との対話に前向きな姿勢を示したり、イランとの核合意を当面、維持して制裁発動を見送ったり、また、NAFTAの再交渉で柔軟姿勢を示してみたりと、少し前とはくるりと態度が変わって、融和的になっている部分が散見されます。

思えば、昨年秋のワールドメイトの出雲神業、宇佐神業、また北極免因超修法などで祈ってきたこと、年末年始の伊勢・氷見でのご神業でお祈りしてきたことのとおりの変化ですので、ちょっとほっとするところがあります。

もちろん、問題発言の多い人物であり、態度がすぐ豹変する大統領ですので、この先も油断するわけにはいきませんが、それにしても良い変化があるのは嬉しいことです。



■トランプ米大統領:北朝鮮との対話参加に前向き-「適切な時期に」

■イラン核合意 米大統領が見直し要求 制裁は見送り

■カナダ外相、NAFTA再交渉の期限巡るトランプ氏の発言歓迎

急転直下の「南北対話」。

それにしてもびっくりしました。

あれほど手に負えなかった北朝鮮が、年が明けたら態度を豹変し、急転直下で「南北対話」に応じるというのです。

半島情勢について「年明けには開戦か」などと煽る週刊誌がありましたが、米国も対話の行方を見守ることとなり、戦争の危険は一時的に後退したといえます。

これが氷見でのご神業中に起きたわけですから、戦慄すら覚えるような話です。

もっとも、全面解決はまだまだ先です。あくまで平昌五輪への参加をめぐっての「対話」です。「時間稼ぎ」との指摘もあるように、北朝鮮の核開発はそのまま続いています。いずれまた、厄介な情勢が再来する可能性はあると考えるべきかもしれません。

それも含めて、氷見で深見先生から教えていただいた通りの展開です。北朝鮮による危機は劇化したり鎮静化したりで長引いていますが、その間に神様のご計画はどんどん進んでいるのでしょう。

私達としてはただただ愛念の祈りに徹して、最も良い方向に導いていただくよう、今後も祈り続けたいと思います。


■南北会談 北朝鮮も閣僚級の派遣決める



明けましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

氷見の正月神業はいったん終わりましたが、
7日までは今年のテーマが出されるということで、
集中力を切らさないで人形などを書いてきました。

年明けから明るい予兆を感じさせるニュースが、
国際情勢などに次々とあらわれているようです。

どんなご神意があるかはわかりませんが、
すべて神事中に起こったことですので、
やはりご神威発動の証なのかもしれません。

皆様の人生にも良い変化が起こり、
幸せに一年を過ごされるようお祈りします。

今年もどうぞよろしくお願いします。