「闘い」に負けてはならない。

パリで気候変動サミットです。フランスのマクロン大統領は地球温暖化について、「闘いに負けつつある」と演説したそうで、かなりの悲壮感が感じられます。

しかし、負けるわけにはいきません。ここで諦めてしまっては、人類の未来は九分九厘、暗いものになりかねません。世界の指導者を中心に、叡智を結集すべき時です。

そして、その叡智を結集し、実効性のある行動ができるためにも、神様のお導きとご守護は必須です。将来に起きる大きな悲劇を回避し、ミロクの世を建設するために、ワールドメイトの神仕組が降ろされています。

年末も近くなっています。北極免因超修法や命乞い形代をしっかりと奉納させていただき、世界の人々の幸せのために祈り続けたいと思います。



■仏大統領「闘いに負けつつある」 気候変動サミット閉幕

パリで開かれた気候変動サミットは12日、公的資金や民間投資を化石燃料から温暖化対策に振り向けるなど12の行動計画を採択して閉幕した。マクロン仏大統領は「我々は(気候変動との)闘いに負けつつある」と危機感をあらわにし、温暖化対策の国際ルール「パリ協定」で掲げた「脱炭素社会」に向けた取り組みを進めるよう促した。

 サミットは、米トランプ政権がパリ協定からの離脱を表明したことを受け、7月にマクロン氏が提唱。パリ協定採択から2周年となるこの日に開かれた。

 気候変動枠組み条約締約国会議(COP)の交渉とは別に、政治主導で各国政府や企業、自治体を集め、パリ協定の実施を促す狙い。世界約120カ国・地域からの代表に加え、米国からもブラウン・カリフォルニア州知事やマイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏らが参加した。


世界に平和を!

米国がエルサレムをイスラエルの首都として認定した問題で、世界中に懸念と波紋が広がっています。

折から進行中の武力衝突はだんだん過激になっているようですが、いよいよイスラム諸国が集まって協議をする模様です。

もっともイスラム諸国は一致団結からはほど遠い状況にあり、サウジアラビアとイランの対立は一触即発の状況が続いているとみられています。長い長い間続いてきた、スンニ派とシーア派との対決は今、「核戦争」の恐れすらあるといいます。

イスラム諸国が団結してイスラエルと戦っても困ります。しかし、お互いを滅ぼすために全面戦争などを始められても困ります。

なんとか平和裏に全てのことが進んでいくますようにと、ワールドメイトに降ろされた命乞い形や北極免因超修法を奉賛させていただき、祈り続けたいと心から思います。



■エルサレム問題 イスラム協力機構が13日に緊急首脳会談

12月13日 7時19分

アメリカのトランプ大統領が、エルサレムをイスラエルの首都と認めたことへの反発から、武力衝突の拡大も懸念される中、OIC=イスラム協力機構は、13日に緊急の首脳会議を開いて対応を協議する予定で、外交的な解決の糸口を見つけられるかが焦点となっています。

イスラエルの占領下にあるパレスチナ暫定自治区では、各地でデモ隊とイスラエル側の治安部隊の衝突が続いていて、パレスチナの赤十字組織に当たる赤新月社によりますと、12日だけで124人がけがをしました。

こうした衝突に加え、イスラム原理主義組織ハマスが実効支配するガザ地区からは、アメリカの決定のあと、イスラエル領内にたびたびロケット弾が撃ち込まれているほか、イスラエルと敵対するイランの革命防衛隊も11日、ハマスへの全面的な支援を表明するなど、武力衝突の拡大が懸念されています。

一連の問題への対応を協議するため、トルコ最大の都市イスタンブールでは13日、中東とアフリカ、それにアジアの57の国と地域が加盟するOIC=イスラム協力機構が、緊急の首脳会議を開きます。

イスラム諸国のあいだでも、イランとサウジアラビアのようにさまざまな対立関係がある中で、各国が一致して軍事的な手段に頼らず、外交的努力によって、問題解決の糸口を見つけられるかが焦点となっています。

北朝鮮がまたミサイル発射。

Jアラートが鳴らなかったので気がつきませんでしたが、朝起きてびっくり。北朝鮮がまた弾道ミサイルを発射しました。

米本土の全てを射程におさめるICBMとのことで、高度4000キロまで到達したそうです。技術的にもかなり難しい軌道で発射されたようで、北朝鮮はまた一段と進化してしまっています。

日米両国をはじめ世界の多くの国々が非難をしています。すでに緊張は最高度に高まっているところですので、次に何が起きるのか不安に思っている人も多いようです。

こういう時だからこそ、祈り続けたいと思います。折から、ワールドメイトでは「トランプ、プーチン、習近平、金正恩、文在寅、EU、ASEAN、アベノミクスの、やばいシナリオを弭化する北極免因超修法!」が降ろされているところです。

どうか、一切、悲劇が起きることなく、関係国の全ての人々が幸せになる形で事態が終息しますよう。



■北朝鮮が弾道ミサイル、ICBM級で米本土への到達能力も

[東京/ワシントン 29日 ロイター] - 北朝鮮は29日午前3時18分ごろ、同国西岸から大陸間弾道弾(ICBM)とみられるミサイル1発を発射した。ミサイルは高度4000キロ以上に達し、53分程度飛行、日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下した。北朝鮮の弾道ミサイル発射は約2カ月半ぶり。通常の打ち方をすれば、米国本土まで十分に届いた可能性がある。

米国防総省はICBM、日本政府もICBM級だったと分析。日米首脳は電話会談を開き、連携して北朝鮮に圧力をかける方針や、中国の役割の重要性などを確認した。トランプ米大統領はホワイトハウスで記者団に「われわれがこの状況に対処していく」とした上で、北朝鮮に引き続き厳しい姿勢で臨む考えを示した。

安倍晋三首相は官邸で記者団に対し、「国際社会の一致した平和的解決への意思を踏みにじり、このような暴挙を行ったことは断じて容認できない」と非難。「国際社会は団結して制裁措置を完全に履行していく必要がある。圧力を最大限まで高めていく」と語った。

国連の安全保障理事会は日本時間の30日朝に緊急会合を開くことを決めた。ティラーソン米国務長官は「現行のすべての国連制裁を実施することに加え、国際社会は(北朝鮮への)海上交通を阻止する権利など海洋安全保障の強化に向けた追加措置を講じる必要がある」との声明を出した。

<飛距離1万3000キロ以上か>

ミサイルは約1000キロ飛行し、午前4時11分ごろ、青森県の西方約250キロの海域に落下した。通常よりも高い角度で打つ「ロフテッド軌道」で発射されたとみられ、過去最高の4000キロをはるかに超える高度に達した。複数に分離したことから、強い推進力を得られる多段式ミサイルだった可能性がある。

米科学者らで組織する「憂慮する科学者同盟」は、「通常の打ち方なら1万3000キロ以上飛ぶ可能性がある」と分析。「ワシントンまで十分に届く。実際には米国のどの都市にも届く」とした。韓国の聯合ニュースは、韓国合同参謀本部の話として、今回のミサイルは「火星14」とみられると伝えた。北朝鮮は7月28日にも同ミサイルをロフテッド軌道で発射しており、その際の高度は3500キロ超だった。

北朝鮮の弾道ミサイル発射は、北海道上空を通過し、3700キロ飛行して太平洋上に落下した9月15日の中距離弾以来。小野寺五典防衛相は「その間もさまざまな実験をしていたということは予測できている。(今回は)4000キロをかなり超える高さだったことを考えれば、かなりの能力を持ったICBMと考えられる」と述べた。その一方で、ICBMは(大気圏)再突入などの技術があって完成ということになる。私どもはそこは正確に把握していない」と語った。


乙女座の方向に生命?

本当に今年は「パラダイム転換」される天文関係のニュースが多い年です。乙女座の方向に地球に似た星があり、生命がいる可能性がるそうです。しかも地球に接近しているのだとか。

乙女座の方向から命がやってくる、というのはワールドメイトの薬寿師としては胸が躍るような話です。ワールドメイトのご神業を続けていると、時間が経つごとに「ああ、そういうことだったんだ」と深く腑に落ちることがたくさんありますが、これなどもそういうニュースのひとつかもしれません。

それにつけても、ワールドメイトでお取り次ぎ資格をいただくことは素晴らしいことです。今、九頭龍師や救霊師などを志しておられる方々も多いと思いますが、いつまでもある機会ではありません。是非、全ての方々が発願を成就なさいますよう。


■11光年先、地球に似た惑星=太陽系に接近中-生命存在か・国際チーム

おとめ座の方向に11光年離れた赤色矮星(わいせい)「ロス128」の周りで地球に似た惑星を発見したと、フランスのグルノーブル・アルプ大などの国際研究チームが15日発表した。太陽系外では4光年先の「プロキシマb」に次いで地球から2番目に近い惑星だが、太陽系に接近中のため、7万9000年後には最も近い惑星になるという。

赤色矮星は宇宙に多数ある小さな恒星で、水素の核融合が穏やかなため暗い。ロス128は質量、大きさとも太陽の2割弱。発見された惑星「ロス128b」は赤色矮星の周りを1周約10日で回り、距離は太陽-地球間の20分の1、質量は地球の1.35倍で、温度は20度から零下60度と推定される。
 プロキシマbも赤色矮星の周りを約11日で周回するが、紫外線やX線が強烈で生命が存在するには厳しい。ロス128bは水が液体で存在するか不明だが、紫外線などは穏やかと考えられる。
 研究チームは南米チリにある欧州南天天文台の直径3.6メートルの望遠鏡でこの惑星を発見した。建設中の同39メートルの巨大望遠鏡ELTが2024年に観測を始めれば、大気中の酸素などを捉え、生命の存在可能性を明らかにできるという。(2017/11/15-20:12)

東京、神奈川の境で魚が大量死。

東京都(町田市)と神奈川県(相模原市)の境界を流れる川で、魚の大量死が確認されたそうです。水質等には特段の異変はなかったということですから、原因不明の大量死といえます。

もっとも、こうして魚などが大量死するのはよくある話です。過去、ワールドメイトで大きな神事が行われ、大きな危機が弭化された後に、魚が「身代わり」となって大量死する証が何度も出ています。

打てば響くように証が出るのがワールドメイトに降ろされた神仕組です。私自身の会員歴の中でこの目で目撃してきたから断言できるのですが、これまでも、大きな神事が成功した後には必ず、一度の例外もなく、はっきりとそれとわかる証が出ています。特に、天体や天候、生き物の奇跡など、「自作自演」では到底、不可能な証が出るのがワールドメイトの特徴ではないでしょうか。

今回の魚の大量死に地元の方々は驚かれたでしょうが、私個人としてはこれが何らかの大きな災いが弭化され、人々が幸せになった証ならいいな、と心密かに思っているところです。



■東京と神奈川流れる境川、小魚500匹以上死ぬ

神奈川県相模原市は13日、東京都町田市との間を流れる境川で、死んだ小魚が500匹以上見つかったと発表した。

 水質を調べたが異常はなく、原因は特定できなかった。周辺環境への影響も確認されていないという。

 市環境保全課によると、12日午後4時40分頃、常矢橋(中央区上矢部)付近で、体長約10センチの小魚20~30匹が川底に沈んでいると市民から通報があった。川の水を採取して調べたが、問題はなかった。

 市は13日にかけて周辺を調べ、中村橋(同区宮下本町)から共和橋(同区淵野辺本町)までの約2・6キロの範囲で大量の死んでいる小魚を回収したという。

 市では町田市や河川を管理する県津久井治水センターと連携し、原因を特定する調査を継続する方針。

やっぱり、手遅れになる前に!

ドイツで開催中のCOP23で発表されたデータはかなり衝撃的でした。

温暖化促進ガスの輩出は抑制されたどころか、むしろ再増加に転じているとのことです。景気が悪い時はガスの促進も減りますが、景気が良くなって経済活動が活発になるとやはり増えます。GDP単位あたりの排出量が減っているとはいえ、それ以上のスピードで人口が増え、経済が拡大すれば温暖化は進むことになります。

各国の指導者を中心に人類全体が叡智を結集し、努力を重ねなければ、本当に手遅れになりかねません。しかし、米国をはじめ各国がまとまるのは難しいことも多く、イマイチ、その機運が巻き起こりきれていません。

その機運を醸成するものこそ、祈りなのだと信じています。北極免因超修法や命乞い形代など、ワールドメイトには切り札がいくつも降ろされていますから、うまず、たゆまず、祈り続けたいと心から思います。



■世界CO2排出量、3年ぶり増加へ 「人類にとって大きな後退」

【11月14日 AFP】ドイツ・ボンで開催中の国連気候変動枠組み条約第23回締約国会議(COP23)で13日、2014年以降横ばいとなっていた世界の二酸化炭素(CO2)排出量が、2017年には2%上昇する見通しだとの研究結果が発表された。地球温暖化を引き起こすCO2の排出量は既にピークを迎えたとの期待が打ち砕かれる形となった。

 英イーストアングリア大学(University of East Anglia)ティンダル気候変動研究センター(Tyndall Centre for Climate Research)所長で、今回の研究結果をまとめた大規模な報告書の筆頭著者であるコリーヌ・ルケレ(Corinne le Quere)氏は、「これは非常に失望すべき結果だ」と指摘。

「2017年に人間の活動によって排出された世界のCO2量は410億トンと推計され、温暖化を1.5度以下どころか2度以下に抑えるための時間も足りなくなっている」と語った。

 2015年に採択され、現在196か国が参加している地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定(Paris Agreement)」では、産業革命前と比較して世界の平均気温上昇を2度未満に抑えることを目指している。

 世界の平均気温は1度でも上昇すれば、犠牲者を出すほどの熱波や干ばつ、超大型の暴風雨などの変調を地球に引き起こすとされており、同協定では気温上昇を1.5度未満に抑える可能性の追求も掲げている。

 地球温暖化の原因は、世界経済の原動力となっている石炭や石油、ガスの燃焼にあるほか、森林伐採も大きな原因の一つとされている。

 バラク・オバマ(Barack Obama)前米大統領の環境政策顧問で、今回の研究を共同支援した国際研究計画「フューチャー・アース(Future Earth)」の事務局長を務めるエイミー・ルアーズ(Amy Luers)氏は「3年ぶりに(CO2)排出量が増加したというニュースは、人類にとって大きな後退だ」と述べた。(c)AFP/Marlowe HOOD

「千葉時代」!!

今年はいろいろと認識が「パラダイム転換」されることが多いです。

地質学上、約12万6千年前まで約64万年ほど続いた地質学上の時代に「千葉時代(チバニアン)という名前が正式についたそうです。これで千葉県の知名度も世界レベルですね。

このニュースをみていろいろと思うことがあります。地磁気が南北逆転するようなことが、過去にも実際に起きたことや、この「チバニアン」の最中にちょうど現代の人類が登場したことなど。古代のロマンにしばし浸るとともに、ワールドメイトで教えていただいた秘鍵開示会の内容を頭の中で反芻したいと思います。



■地球史に「千葉時代」誕生へ 日本初の地質年代名、国際審査でイタリア破る

地球の歴史で約77万~12万6千年前の年代が「チバニアン」(千葉時代)と命名される見通しになったことが13日、関係者への取材で分かった。この年代の基準地として千葉県の地層を国際学会に申請し、命名を目指す日本の研究チームが、競合するイタリアを一次審査で破った。週内にも発表する。正式決定すれば地質年代に初めて日本の名前が付く快挙となる。

 日本チームとイタリアの2チームは6月、この年代の国際標準となる基準地の地層を国際地質科学連合にそれぞれ申請。各国の専門家で構成する作業部会が審査し、今月10日を期限に投票を行った結果、日本が全体の6割以上の支持を得て候補地に選ばれた。

 来年にも見込まれる正式承認までさらに3段階の審査があるが、過去に作業部会の結論が覆ったのは例外的なケースだけで、事実上の決着となった。

 日本は国立極地研究所や茨城大などのチームが千葉県市原市の地層を基準地として申請。ラテン語で千葉時代を意味するチバニアンの年代名を提唱した。イタリアは「イオニアン」の年代名を目指して南部2カ所の地層を申請していた。

 地球の歴史を区切る地質年代は、中生代や白亜紀といった大きな区分の名称が既に決まっているが、小さな区分は未定のものがある。今回の年代はネアンデルタール人が生きていた「第四紀更新世」の中期に当たり、命名の行方が国際的に注目されていた。

この年代の境界となる約77万年前は、地球の磁気が南北で逆転する現象が最後に起きたことで知られる。イタリアの地層はこの現象を示すデータが不十分だったのに対し、千葉県の地層は明瞭に確認できることが評価されたとみられる。

 地質年代は、その年代の境界が最もよく分かる地層が世界の基準地として選ばれ、地名に由来する年代名が付けられる。これまでは欧州による命名が多く、アジアでは中国の名称が認定されていた。



 ■地質年代 地球誕生から現在までの46億年を時代ごとに区切ったもの。生物や気候、地球の磁気の特徴などを基に決める。古生代、中生代などの大きな区分のほか、100を超える小さな区分があり、地球の歴史や成り立ちを探る地質学の基本的な物差しになっている。約3400万年前以降の年代名はイタリアが大半を命名した。

トランプ大統領、訪日。

トランプ大統領が訪日して、「フィーバー」とも言ってよい報道が続いています。(大統領というより、イヴァンカ・トランプ補佐官の方にメディアが熱狂していたようにも思いますが・・・)

「ゴルフ外交」に代表される友好・親善ムードの訪日日程ですが、話合われる内容は北朝鮮問題や通商・貿易問題など、わりとシビアな話題ばかりです。日本と東アジア、そして世界の未来を左右しかねない大事な事柄が、今、東京で日米首脳同士で話し合われています。トランプ氏は明日には離日して韓国に向かい、中国、そして東南アジアと歴訪するそうです。

こういう時だからこそ、「トランプ、プーチン、習近平、金正恩、文在寅、EU、ASEAN、アベノミクスの、やばいシナリオを弭化する北極免因超修法!」などを奉納させていただき、しっかりと日本と世界の未来のことを祈りたいと思います。


■天皇、皇后両陛下、トランプ大統領とご会見 笑顔で握手も

天皇、皇后両陛下は6日午前、来日中のトランプ米大統領とメラニア夫人を皇居・御所に招き、会見された。両陛下が米大統領と会見するのは、2度目の来日となった平成26年4月のオバマ大統領以来で、トランプ大統領とのご面会は初めて。

 トランプ大統領夫妻を乗せた車は警備車両を含め約30台の車列を組み、正門を通って皇居へ。午前11時すぎ、御所に到着した。

 両陛下は玄関前の車寄せで出迎え、天皇陛下、皇后さまの順で大統領と笑顔で握手し、あいさつを交わされた。メラニア夫人の紹介も受け、御所内に入られた。約30分後、大統領夫妻は両陛下のお見送りを受け、御所を後にした。

12年ぶりに黒潮が大蛇行。

世界的な異常気象の主因が地球温暖化であることは明らかですが、日本周辺では黒潮の大蛇行も無視できない影響があるようです。12年ぶりの大蛇行が発生中といい、すでに被害が発生しつつありますから、ちょっと気になるところです。

漁業への打撃や高潮被害がすでに発生しており、また、東京などでの積雪被害も予想されるといいます。そして、いったん始まると1年以上続く可能性が高いとのことです。

いずれにしても、潮位はもう30センチも高くなっているそうですから、ちょっとしたことで大きな被害が発生しかねません。ワールドメイトで「やばい地震、津波、および波及災害弭化 北極免因超修法」のお祈りをさせていただけるのは、やはり、意味も意義もあることなんだと実感するような話です。



■黒潮が12年ぶりに大蛇行 高潮の被害誘発、シラス漁に打撃

日本の太平洋岸を北上する黒潮が12年ぶりに南へ大きく蛇行している。この影響で東海や関東では潮位が上昇し、先週の台風21号による高潮被害の一因になった。漁業や降雪への影響も懸念されており、専門家は大蛇行が1年以上続くとみて警戒を強めている。

潮位が30センチ上昇

 黒潮は赤道近くの暖かい海水を日本に運ぶ暖流だ。フィリピン東方沖から北上し、総延長は約3千キロに及ぶ。日本では九州から房総半島までの沖合を幅約100キロの帯状に流れている。

 通常はほぼ列島に沿って北上するが、今年8月下旬から流路が大きく曲がる大蛇行という現象が起きている。紀伊半島・潮岬沖でいったん南に方向転換した後、U字形に大きく蛇行し、伊豆半島沖で通常の位置に戻る変則コースだ。気象庁が1965年に詳しい観測を開始してから今回で6回目の発生となった。

 黒潮の南側は水温が高いのに対し、北側の沿岸部は水温が低い。海水は冷たいと収縮するため東海や関東の沿岸部では通常、潮位は低いが、大蛇行が発生すると逆に上昇し高潮が起きやすくなる。沿岸から沖合にかけて反時計回りの大きな渦が生じるためで、渦の遠心力で潮位が上昇。暖かい黒潮の一部が沿岸に引き込まれて海水が膨張し、潮位上昇に拍車をかける。

 列島を縦断した台風21号では静岡県や神奈川県で高潮が発生し、沿岸の東名高速道路や国道はガードレールが波で壊れ通行止めになった。港湾でも多数の漁船や漁業施設が被害を受けた。

 気象庁海洋気象情報室の小司(しょうじ)晶子予報官は「東海から関東沿岸の潮位は、台風の前から大蛇行の影響で上がっていた。平年より20~30センチ高い海域もあり、被害が拡大した」と指摘する。


東京に降雪か

 大蛇行は漁業にも影響する。顕著なのはシラス漁で、2004年に始まった前回の大蛇行の際は静岡県で漁獲量が平年の3分の1ほどに落ち込んだ。今年も東海・関東は深刻な不漁で、現時点では大蛇行との関連は不明だが、今後の影響が懸念される。

 黒潮が名前の通り黒く見えるのは、栄養分のミネラルやプランクトンが少なく透明度が高いからだ。その一部が沿岸に流れ込むと、シラスは餌が減って育ちにくくなる。黒潮は流れが速いため、漁場が流されてしまう影響もある。

 黒潮に乗って北上するカツオも漁場が陸から遠くなるため、小型船で漁に出るのが難しくなり、漁獲量が減る可能性があるという。

 東京に雪が降りやすくなるという報告もある。太平洋岸の降雪は南の海上を西から東へ通過する南岸低気圧と密接な関係があるとされる。約40年間に南岸低気圧が東海沖を通過した約80回のケースを鹿児島大が分析した結果、東京に雪が降ったのは12回で、全て大蛇行の発生時だった。

 南岸低気圧は暖かい黒潮の近くを移動する性質がある。黒潮が通常のコースだと距離が近すぎて東京に雪は降らないが、大蛇行で南下すると東京から離れ、降雪に適した場所を通過するようだ。


1年以上は継続

 大蛇行の根本的な原因は解明されていないが、近年の研究で発生メカニズムが分かってきた。海洋研究開発機構の美山透主任研究員は「始まりは九州南方沖に出現する小蛇行だ」と指摘する。

 まず黒潮の北側の冷水域に小さな渦が発生し、これに押され黒潮が小さく南へ蛇行する。やがて、対になる形で黒潮の南側にも渦が出現する。

 この影響で黒潮は南へ引っ張られ、広がった冷水域を通って渦は東へ移動。伊豆諸島沿いにある海底山脈の伊豆海嶺にぶつかると、さらに成長して大蛇行を引き起こす。

 大蛇行は伊豆諸島・八丈島の南側を通る場合は早く解消されるが、今回のように北側だと長引くことが多い。過去5回の継続期間はいずれも1年以上で、最長で4年8カ月続いたケースもある。

 大蛇行の発生は水温や塩分濃度、海上の風速など変動しやすい多くの条件が複雑に関係している。スーパーコンピューターで分析しても、確度の高い予測は2カ月先までが限界という。

 美山氏は「12月下旬ごろまでに解消する兆候はなく、過去の例から1年は続く可能性がある。沿岸部は引き続き十分な注意が必要だ」と話している。




「台風一過」で「木枯らし一号」。

台風一過の青空が広がって、心も晴れやかになった一日ですが、吹き渡る風には身震いがします。

東京や近畿地方では今日、「木枯らし1号」が吹いたとのこと。台風が過ぎ去ったその翌日に、木枯らしが吹いたわけです。

明日の気温は10度以下まで冷え込みそうといいます。そういえば、10月の始め、衆院選が始まる頃まではまだ、30度近い夏のような日が続いていました。しかし、10月に半ばには師走のような冷たい雨が連日にわたって降り続け、そして、10月下旬に季節外れの台風が2つ連続してやってきたと思ったら、いきなり冬がやってきたことになります。

いったい、秋はどこに行ってしまったのかと嘆かわしい気持ちにもなりますが、これもまた気候変動の一環である可能性が高いと思われます。そして、背景に地球温暖化がある可能性は否定できません。また、日本の気候がおかしいだけでなく、世界中で無茶苦茶な気象が続いています。大洪水が続いたと思ったら、大干ばつで巨大な山火事が発生したりと、誰がみてもおかしなことが世界中で続いています。

人類が自分で招いた禍であるならば、人類の努力で乗り越える必要があるわけで、トランプさんやプーチンさん、習近平さんなどにしっかり認識を改めて欲しいところです。ワールドメイトには特別の北極免因超修法が降ろされていますから、しっかりとお祈りをしたいと思います。

それにしても、空気が冷え込むにしたがって、目に見えないもの、内なるものに気持ちが向きます。例年、10月初旬から年末にかけては、来年起こることの兆候があらわれてくると伺っています。どこに行ったのかわからない短い秋でしたが、空気が澄んでくるとやはり心も冴えてくるような気がします。

あらためて信仰と求道の道に立ち戻り、今日もまた、ご神業に励みたいと思う次第です。



■東京地方、近畿地方で「木枯らし1号」 今夜は冷える予想

10/30(月) 11:06配信

きょう30日午前、東京地方と近畿地方で木枯らし1号が吹いたと発表された。東京地方は昨年より10日早く、近畿地方は昨年より1日遅い発表だ。

 日本付近は冬型の気圧配置となっていて、北日本の日本海側を中心に、東日本や西日本でも北寄りの風が強まっている所がある。東京地方では、午前5時30分に東京都心で最大瞬間風速北西の風16.6メートル、近畿地方では彦根で北北西の風22.9メートル、神戸で北の風20.7メートルを観測した。

 なお、東京都心は30日午前11時現在、前日より気温が4℃前後高くなっているが、午後は気温が下がり始める予想で、あす31日朝は10℃を下回る予想だ。

■木枯らし1号とは

 木枯らし1号の発表があるのは、東京地方と近畿地方のみ。東京地方の木枯らし1号は10月半ば~11月末の間、また近畿地方の木枯らし1号は二十四節気の霜降(10月23日ごろ)~冬至(12月21日ごろ)に、西高東低の冬型の気圧配置となり、最大風速8メートル以上の北よりの風、という条件をおおむね満たした最初の日に発表される。