インドは熱すぎ。。。

「熱い星」が発見された話とは全く別に、熱すぎる熱波がインドを襲っているというニュースがあります。

こちらは困った熱さです。ここ数年、南アジアや中東で50度を超える熱波が続き、多数の方がお亡くなりになっています。

トランプさんが何と言おうと地球温暖化はやはり事実としかいえません。時折、太陽の黒点活動が低下して熱さが和らぐことがありますが、太陽活動が元に戻れば猛烈な勢いで気温が上昇します。

星が差し替わって何か変化が起きればよいと思いますが、トランプさんをはじめ世界のリーダーが心を入れ替え、地球温暖化をストップするために必要な措置をとっていただくよう祈り続けたいと思います。


■インド 連日50度超える暑さで360人死亡

6月6日 21時09分

インドとパキスタンでは、本格的な夏を迎え、連日、日中の最高気温が45度を超えるなど厳しい熱波に見舞われて、インドではこれまでに少なくとも360人が死亡し、当局が警戒を呼びかけています。
インドとパキスタンでは、先月下旬から日中の最高気温が連日45度を超える熱波に見舞われていて、先月28日、パキスタン南西部のトゥルバットでは、国内の観測史上最も高い53度5分を記録したほか、インドでも4日北部のバンダで48度、首都ニューデリーで47度にまで達しました。

気温は夜間になっても下がらず、最低気温が連日35度を超える地域もあるということです。

この熱波の影響で、熱中症などで死亡する人が相次ぎ、インドの地方政府などによりますと、これまでに工事現場や畑といった屋外で仕事をしていた人など少なくとも360人が死亡したということです。

インドの気象当局によりますと、この暑さはさらに1週間ほど続きそうだということで、日中の外出を控えるよう市民に求めるなど、警戒を呼びかけています。

インドとパキスタンは、おととしも、厳しい熱波に見舞われ合わせて3000人を超える人が死亡しています。

「最も熱い惑星」。

ワールドメイトの星差し替えのお取り次ぎを待っている間、こんなニュースもありました。

今までで「最も熱い惑星」が発見されたというのです。摂氏4300度といいますから、鉄や銅などほとんどの金属がドロドロになるレベルの熱さです。

どんな星に差し替えていただけるのかな、、、と、みんなでワクワクしながらお祈りしながら待っている最中ですので、こちらのほうがかーっと熱くなるようなニュースでした。

世界のリーダーの皆々様、そして、星差し替えを奉納された全ての方々の星が素晴らしいものに差し替わり、世界中に熱い熱い幸せの波動が行き渡るといいですね。


■セ氏4300度「最も熱い」惑星発見…東大など

2017年06月06日

東京大などの国際研究チームは、太陽系から約620光年離れた宇宙で、セ氏約4300度に上る惑星を見つけたとの研究結果をまとめた。

観測史上最も熱い惑星で、太陽の表面温度(約5500度)に近い。5日付の英科学誌ネイチャー電子版に論文が掲載される。

 この惑星は、「KELTケルト―9」という恒星のすぐ近くを、1日半で1周する。木星や土星に似た巨大ガス惑星で、重さは木星の約2・9倍。遠赤外線の観測で表面温度を推定した。

 恒星の間近を回る巨大ガス惑星は100個以上見つかっているが、いずれも3000度以下だった。チームの成田憲保のりお・東京大助教は「もっと外側の軌道から、恒星の近くへはじき飛ばされてきた可能性がある」と話している。


星差し替えが終了。

ワールドメイトで星差し替えのお取り次ぎが終了しました。

長時間にわたる苦しいお取り次ぎをしていただいた深見先生に心から感謝致します。

睡眠不足のはずですが、なんと清々しく軽やかな朝でしょう。

星を差し替えられた方々だけでなく、日本中、世界中の全ての人々が幸せになればいいなと心から思います。

大きな証がたくさん出るといいですね。


トランプ大統領、「パリ協定」の離脱を決断。

ちょっと衝撃的なニュースです。

トランプ大統領がついに「パリ協定」からの離脱を決断したそうです。G7の他の首脳たちも、国連事務総長も必死で止めたそうですがそれでも翻らなかったとのこと。

せっかくオバマ大統領が中国を巻き込む形で地球温暖化対策に道筋をつけたというのに、トランプ氏がそれを全部ひっくり返しています。ドイツのメルケル首相をはじめ、世界のリーダー達が呆れかえっていますが、悲しいことにこれが現実です。米国が世界の攪乱要因になる展開をみて、「米国の時代は本当に終わったんだなあ」と慨嘆せざるを得ません。

週末には世界のリーダー達の星を差し替えていただきます。そもそもトランプ大統領がいつまで続けるかもわかりませんが、誰が米国大統領になるにせよ、きちんと改心し、地球規模の課題に取り組んでくれるよう祈り続けるしかありません。



■米大統領、パリ協定離脱を決断=温暖化対策に打撃-報道

【ワシントン時事】複数の米メディアは31日、トランプ米大統領が地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」から離脱する方針を決めたと報じた。世界2位の温室効果ガス排出国の米国が離脱すれば、協定の効力は低下し国際的な温暖化対策は大きく後退する。

トランプ氏は同日、ツイッターに「パリ協定に関する決断を数日以内に発表する。米国を再び偉大にする!」と投稿した。米政府高官らが手続きを調整しており、離脱は協定発効から4年後の2020年以降に完了する見通し。
 ただ、新興メディアの「アクシオス」はトランプ政権がパリ協定の土台となっている「国連気候変動枠組み条約」自体を破棄し、1年程度で離脱を終える手法も検討していると伝えた。
 トランプ氏は大統領選で温暖化を「でっち上げだ」と主張し、資源利用を促進するためパリ協定を離脱すると公約。イタリアで先週末に開かれた先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)では各国首脳らが残留を求めたが、トランプ氏は説得に応じなかった。
 トランプ氏はロシア政府による米大統領選介入疑惑などで追及を受けており、パリ協定離脱を断行することで、政策実行力をアピールしたい考えとみられる。 (2017/05/31-23:17)

星の世界に思いをはせて。

木星探査機ジュノーの成果が一挙46本も発表されたそうです。

うっとりするほど美しい映像もたくさん発表されており、しばし呆然とします。

木星には木星の神霊界があります。私達、ワールドメイトの会員はしばしば、深見先生に木星神霊界に星ツアーで連れて行っていただきますが、ジュノーが撮影した写真に負けず劣らず美しい素晴らしいところです。

宇宙には無数の星があります、無数の星に無数の神霊界があります。星の神々様は私達に途方もない幸運をもたらし、運命を変えていただけます。

週末にはいよいよワールドメイトの宇宙秘儀、星差し替えを開催していただける予定です。あと何年あるかわからない希有の機会ですので神様と深見先生に心からの感謝を申し上げます。そして、星の世界に思いをはせ、胸いっぱいにロマンを膨らませながら、ご神業に向かわせていただきたいと思います。


■定説覆す木星の研究結果を一挙発表、驚きの姿が続々と

■定説覆す木星の研究成果を一挙発表、写真8点 科学者の予想をはるかに超えた驚きの姿が明らかに

世界のリーダーは一致団結して協力を。

トランプ大統領がどんなに屁理屈を述べても地球温暖化は現実の問題として進行しています。気候がおかしくなり、生態系が変化しているのを否定できる人はいないでしょう。

困ったことにこのトランプさんが大統領にいる限り、彼が首を縦に振らないと世界の温暖化対策は一向に進まないのです。日本や欧州も頑張っていますが、温暖化促進ガスの増加はその大半が米国と中国、そして新興国によるものです。なかなか厄介な人が超大国の指導者になったものです。

間もなく、ワールドメイトの星差し替えが開かれます。世界の指導者たちの星を見事に変えていただき、人類規模の危機に一致協力して対処してくれるよう祈らせていただきたいと思います。


■最近とれる「謎」のフグ、雑種だった 温暖化が影響?

■北極の「世界種子貯蔵庫」、温暖化で永久凍土が溶けて緊急対策

■欧州、“異端児”トランプ大統領の説得実らず 温暖化対策で溝深く



英国でまたテロ。

英国でまたもやテロ事件です。

22名もの方が亡くなり、60名近い方々が負傷されたとのこと。犠牲者の方々のご冥福を心からお祈り申し上げるとともに、ご遺族の方々に心からお悔やみを申し上げます。また、お怪我をされた方々の一日も早いご快癒をお祈り申し上げております。

「テロとの闘い」が始まってもう20年近くたちますが、一向にテロ事件の数は減っていません。テロの「根っこ」は宗教だけでなく、人種、社会、経済、そして教育などの深い部分に複雑に絡み合い、根ざしているものです。世界のリーダーたちが叡智を結集し、本当に素晴らしい世界を作っていくしか方法はないのではないでしょうか。

また、テロは私達、日本人にとっても決して他人事ではありません。最初の「都市型テロ」は日本のオウム事件だったとされていますが、また、同様のテロがいつ日本で起こっても不思議ではなく、また、海外に行ってこうした事件に遭遇する可能性は皆無ではありません。

週末にはワールドメイトの星差し替えを開催していただけます。やはり私は世界のリーダー達の星を差し替えていただきたく祈りたく思います。また、大切な人々がみな、あらゆる災難や災害から無事であるように、星を差し替えていただきたいと祈っております。


■英国に衝撃、厳戒下でテロ再び 死者22人に  メイ首相「容疑者1人が自爆」

2017/5/23 20:05

英中部マンチェスターのコンサート会場で22日午後10時35分(日本時間23日午前6時35分)に起きた爆発事件で、少なくとも22人が死亡し、59人が負傷した。メイ英首相は23日、単独の容疑者による自爆テロだとの見方を示した。英国では3月に国会議事堂周辺でテロがあったばかり。厳戒下で再び起きたテロに英社会で衝撃が走った。

英国はすでにテロ警戒レベルを5段階の上から2番目とし主な観光地などで厳戒態勢を敷いてきた。警備の隙を突いたテロの再発に当局は焦りを募らせている。テロの完全な封じ込めは決め手を欠いているのが現状だ。

 事件現場は、マンチェスターの中心部にあるイベント会場「マンチェスター・アリーナ」。米国の人気歌手、アリアナ・グランデさんのコンサートが終わった直後に、会場の出入り口付近で爆発したとみられている。最大で2万1千人を収容できる。チケットは完売しており、会場は10代の若者を中心にほぼ満席だったとみられる。

「ドンッ」。インターネット上に投稿された動画には、コンサート終了後の会場内に突如として大きな衝撃音が響いた後、人々が悲鳴を上げながら逃げる様子が映されている。現場近くにいた男性は爆発後、入り口付近で20~30人が地面に血を流して倒れていたと証言した。会場にいた女性は「人々は完全なパニック状態になり、至る所に血や金属片が飛び散っていた」と英紙に語った。

 地元警察は23日朝、実行犯とみられる自爆装置を持った男1人が現場で死亡したと発表した。氏名や国籍といった実行犯の属性は不明だ。犯行声明も出ていない。地元警察幹部は「単独犯か、ネットワーク(組織)の一部かが捜査の焦点だ」と指摘。400人以上の捜査官を投入し、事件の解明を急いでいる。

 アリーナに隣接する駅は23日も閉鎖され、厳戒態勢が続く。警察によると市内の8つの病院で大勢のけが人が治療を受けている。インターネット上には、コンサートに出かけたまま安否が確認できない娘や息子たちの情報を求める親たちの呼びかけが殺到している。

 メイ首相は「恐ろしいテロ事件の全容解明に努める」との声明を発表。23日午前、主要閣僚や治安当局者による緊急会合を開き、対策を協議する。一方、与党・保守党と野党・労働党は、事件発生を受け、6月8日の総選挙に向けた政治活動を当面、中止することを決めた。

 英国で爆弾を使ったテロが起きたのは、2005年に地下鉄などで52人が死亡したロンドン連続爆破事件以来。この3月にもロンドンの国会議事堂周辺で5人が死亡し、50人以上が負傷する自動車暴走テロが起きたばかり。公共施設や観光地、イベント会場で対テロ警備が厳しくなっていた。

 多くの人が集まり、警備が比較的緩い繁華街やコンサート会場といった「ソフトターゲット」を標的とする傾向が顕著になっている。テロ組織に属さない「一匹おおかみ」型の行動も増え、当局による事前の察知が一段と難しくなっている。

大分で地割れ。

大分県で原因不明の地割れが多数、確認されているそうです。

国や自治体は調査をしているそうですが、ちょっと気がかりなニュースです。

そういえば、ゴールデンウィークの最中、ある地震学者の方が「5月13日に九州北部で地震に注意」という警告を発していました。その地震はその後、どうなったのかわかりませんが、地震エネルギーが溜まっていたことは事実なのでしょう。

そうしたエネルギーがこうやって小さな地割れの形で消えていったのか、それとも、今後、まだまだ警戒を要するのかわかりませんが、とにもかくにも一切の被害や悲劇が起きないよう祈り続けたいものです。

そういえば、週末の星差し替えでは、「地震、災害から守られる星」へも差し替えていただくことができます。この時代に生きる私達としては、転ばぬ先の杖はやはり必要だとあらためて痛感しました。



■大分で地割れ81カ所 豊後大野、原因調査へ

2017.5.22 19:39

大分県豊後大野市の朝地町綿田地区で少なくとも81カ所に地割れが見つかり、市は22日、国や大分県などの関係機関を交えて対策会議を開いた。原因を解明するためのボーリング調査をしたり、農業被害を確認したりすることを決めた。市の担当職員らは現地を視察し、地割れの状況を確認した。

市によると、同地区で16日以降、道路や水田などに地割れが生じているのを、住民や市職員らが確認。縦約400メートル、横約300メートルの範囲で81カ所の亀裂が見つかった。大きいもので長さ約80メートル、幅約30センチ、深さ約1.5メートル。地下水が引き金になっている可能性もあるという。けが人はいないが、敷地内に地割れが生じた民家が1軒あった。

南極が「緑化」?

5月というのにいきなり全国で真夏日です。

うわあ、と思っていたら、南極では氷が溶けた後に「緑化」が進んでいるそうです。真っ白だった南極の風景が一変し、苔などの植物の繁茂が始まったとのこと。

人類の歴史にかつてなかったような気候変動が起こりつつあり、地球の気温維持機能が壊れつつあるようです。極端に熱くなったり、極端に冷えすぎたり、いったい地球はどうなっていくのでしょうか。

地球温暖化が進行中であることは、トランプ政権の閣僚ですら認めている現実です。しかし、なぜ、温暖化しているかという原因解明がイマイチ進んでいないため、トランプ大統領のように国際的な協調の必要性を否定する人がまだまだ力を持っています。

週末にはまたワールドメイトの宇宙秘儀です。世界のリーダー達が頭を絞り、叡智を結集して気候変動を食い止めることができるようにとも、引き続き祈り続けたいと思います。


■南極、地球温暖化で「緑化」が進行中 英研究

2017年05月19日 14:17 

【5月19日 AFP】南極大陸(Antarctica)では地球温暖化の影響で、現代でこれまでにないほど植物が生育しているとの研究論文が18日、発表された。温暖化によって氷の融解が進み、南極の景色が白から緑に変わっているという。

 米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された論文によると、南極の約640キロに及ぶ地域でコケを調査している英エクセター大学(University of Exeter)などの科学者チームは、コケの群生地が過去50年間で急増していることを発見したという。

 植物は、南極大陸全体の約0.3%にしか存在していない。

 論文の共同執筆者で、エクセター大のマット・エイムズベリー(Matt Amesbury)氏は「南極半島(Antarctic peninsula)での過去約50年にわたる気温上昇は、この地域に生育するコケ群に劇的な影響を及ぼしている」と話す。

 南極半島で採取されたコケのコア(地中から採取した柱状の土壌サンプル)5個には、科学者らが「変化点」と呼ぶ、生物活動が明らかに増加した時期の痕跡が残されていた。

 論文によると、サンプルを採取した地域には、南極半島沖にあるエレファント島(Elephant Island)、アードリー島(Ardley Island)、グリーン島(Green Island)の3島が含まれていたが、ここでは最も深くて古いコケの群生が確認されたという。

 エイムズベリー氏は「今回の調査により、こうした変化が起きている規模をはるかに明確に把握できる」と説明する。

「これまでは、地球温暖化へのこのような反応は南極半島のはるか南方の1か所でのみ確認されていたにすぎなかったが、今回の研究で、コケ群が最近の気候変動に半島全体で反応していることが分かった」

 北極では地球の中で最も速いペースで温暖化が進んでいるが、南極もそれに引けを取っておらず、1950年代以降、10年ごとに気温が約0.5度上昇している。

 研究チームの一人、エクセター大のダン・チャーマン(Dan Charman)教授は「コケの生育にみられる過去の気温上昇への感受性は、未来の温暖化の下で生態系が急速に変化し、それによってこの象徴的な地域の動植物相と地勢に大きな変化がもたらされることを示唆している」と指摘する。

「つまり、北極圏の揺るぎない観測データに匹敵する緑化が南極で確認される可能性があるということだ」(c)AFP

カムチャッカで火山噴火

ワールドメイトの鳴門神事の最終盤にカムチャッカ半島でシベルチ火山が大噴火しています。元記事の写真を見ると凄まじい勢いの噴煙です。

今のところ人的、物的な被害の報道はありませんが、一切の被害が起こらないよう心からお祈りします。

それにしても、これだけ凄まじい火山噴火が、もし、人口密集地や農業地帯などで起きたりしたらと思うとぞっとします。鳴門神業で「やばいところの火山」が噴火しないように祈りましたが、もしかしたら、その証として人口希薄な地域に振り替えられたのかもしれませんね。


■カムチャツカで火山が9000メートルの噴煙を噴き上げる

ロシア極東カムチャツカ半島にあるシベルチ火山が16日深夜、9000メートル上空まで噴煙を噴き上げた。極東支部ロシア科学アカデミー付属カムチャツカ火山噴火対応グループ(KVERT)が伝えた。

スプートニク日本

KVERTは、「火曜日の深夜にシベルチ火山から火山灰の噴火を計測した。噴煙は9千メートルまで達した。火山の高さは海抜3283メートルだ。火山灰は、火山から北東に36キロの範囲に広がっている」と発表した。

シベルチ火山は、上空を飛行する航空機にとっては最も危険な火山の一つで、警戒レベルでは赤色となっている。また旅行会社には、火山周辺での観光を組織しないよう観光が出された。

先に、シベルチ火山で火山活動が活発化し、火山灰が2度噴き上げられた。