米軍、シリアを攻撃。

米軍がシリアのアサド政権を攻撃したようです。

アサド政権による住民へのサリン攻撃が事実だとすれば本当に酷い話ですので、「虐殺を終わらせる」というトランプ大統領の気持ちもわからなくはありませんが、しかし、本当にこれで平和に向かうのかどうか。また、アサド政権に非があるとして、米軍の攻撃で罪もない人が犠牲になったりしないかどうか。目の前で暴力の連鎖をみると、本当に複雑な気持ちになってしまいます。

アサド政権の背後にいるとされるロシアがどう出るか。北朝鮮情勢への影響はどうかなど、考えれば考えるほど大変な状況になったものだと思いますが、私達としてはただひたすら世界中の幸せを祈り続けるしかありません。

どうか、シリアの地に一日も早く平和が訪れ、人々が皆、幸せに暮らすことができますように。


■米、シリア政権に軍事攻撃=巡航ミサイル59発-トランプ氏「虐殺終わらせる」

【ワシントン時事】米軍は米東部時間6日午後8時40分(日本時間7日午前9時40分)ごろ、シリアの空軍飛行場に対し、巡航ミサイル59発を発射した。シリアのアサド政権に対する軍事攻撃は初めて。トランプ米大統領は、アサド政権が化学兵器を使用して攻撃を行ったと断定し、「致死性の神経ガスを使って、アサドは無力な男性、女性、子供の息の根を止めた」と強調。対抗措置として化学兵器攻撃の拠点となった飛行場への攻撃を命じたと明らかにした。

 米中首脳会談のためフロリダ州に滞在中のトランプ大統領は声明で「シリアでの虐殺と流血を終わらせることを目指すため、全ての文明国に参加を呼び掛ける」と国際社会に協力を訴えた。さらに「化学兵器の拡散と使用を抑止することは、米国にとって死活的利益だ」と指摘。「アサド政権に振る舞いを改めるよう求める国際社会の試みは失敗した」と断じた。
 米国はこれまでシリア内戦で、過激派組織「イスラム国」(IS)などテロ組織の掃討作戦を進める一方、アサド政権の後ろ盾であるロシアの反対で、アサド政権への攻撃は避けてきた。2011年に始まったシリア内戦は、米国の軍事攻撃により新局面を迎えた。

 米国防総省によると、地中海東部に展開した米駆逐艦「ポーター」と「ロス」から、巡航ミサイル「トマホーク」59発を発射。中部ホムス県の飛行場を狙い、航空機のほか燃料庫、弾薬庫、防空システム、レーダーなどに攻撃を加えた。標的の飛行場は、化学兵器の保管に用いられていたとされる。ロイター通信は国防当局者の話として、攻撃は1回限りのものだと報じた。(2017/04/07-13:38)

太陽黒点に異変?

日本でほとんど報道されていないため、詳細も真偽も不明ではありますが、太陽黒点の活動に異変が生じたそうです。3月になって2週間も黒点が観測されない異常事態が続いたのだとか。

もう4月になろうかというのに寒い日が続いているのは、ひとつにはこれもあるのかもしれません。

黒点の数は太陽活動の活発さを示すものだけに、黒点消失は太陽エネルギーの低下を示し、かなりの確率でミニ氷河期を引き起こすそうです。過去にもこうしたミニ氷河期が発生した記録があり、人類の歴史は大きく動かされました。

また、最近も地球温暖化が急速に進行しかけると太陽黒点が消失し、温暖化に緩和するようなことがしばしば発生しています。トランプ大統領が地球温暖化対策に逆行するような動きをみせているその時に、太陽黒点がまた消失するのはなんとも不思議な偶然ですが、神様がパラダイム転換をするための猶予期間をくださっているのだとすれば、なんとも凄い話です。

ともあれ、地球温暖化の話はこれくらいにして、これから始まる深見先生のお取り次ぎのために祈りを調え、謹んでお待ち申し上げたいと思います。


■太陽の黒点、2週間近く観測されず

スラド 2017年3月28日 18時35分

3月7日から20日にかけて、太陽の黒点が1つも観測されていないという状況が発生していたそうだ(Space.com、Washington Post、宇宙天気情報センターの黒点情報)。

米NOAA(アメリカ海洋大気庁)によるデータでは3月21日以降は黒点が再び観測されるようになっているが、NASAのデータでは7日から15日間黒点が観測されない状況だったともされている。NASAによると、このように長期に渡って黒点が観察されなかったのは初めてのようだ。また、今年になって黒点が観測されなかった日はすでに26日あるとのこと。

TOCANAによると、黒点の減少は太陽の活動の弱体化につながり、97%の確率で地球が「氷河期」に突入し、「夏がなくなり、冬が続き、川が凍る」との現象が起こるという。

ただ、「太陽黒点が活発でない=太陽の活動が止まる」というわけではなく、アメリカ海軍天文台はこれによって大きな気候変動などは起こらないとしている。

なお、太陽の活動が弱くなっているという話は2009年や2011年、2013年にも話題になっている。

救いの春うらら

まだまだ風は冷たい日が多いですが、各地から桜の開花宣言も聞こえてきます。

深見先生のご生誕日の頃から、冬神業の張り詰めた空気から一転してぐっと春めいてきたように思います。

深見先生におかれましては、北極免因超修法や豆木、そして生霊救霊と、まだまだ大変なご神業が続くと思いますが、私達は日々、明るく軽くなっていくのを実感して有り難い限りです。

深見先生のメルマガを受け取ってあらためて豆木を奉納させていただいてびっくり。私も昨年秋からお酒の量が少し増えていたところが、なぜかぴたりと飲みたくなくなりました。朝起きたときの体も軽く感じます。

この週末は謹んで感謝を持ってご神業に励ましていただきつつ、この春うららの空気を楽しみたいと思います。


春の雪?

今夜から明日、東日本から北陸、近畿にかけて雪が降る可能性があるそうです。都心でも降雪があるかもしれないとのこと。

ずいぶん前に春一番が吹き、あたたかい風に頬が緩むことが増えてきたなかで、不意に訪れた雪の予報にちょっと戸惑ってしまいます。

もし、本当に雪が降るようであれば、ご出勤の際にはよくお足元にご注意なさいますよう。

雪は神威発動の証であることが多いそうです。冬神業の余韻はまだまだ残り、豆木などの奉納もまだ受け付けていただいていますが、今年はやはりとてつもないご神力が発揮されているのだなと実感します。


■今夜から都心で雪の可能性 東日本中心に北陸や近畿も

気象庁によると、寒気を伴った低気圧の影響で、14日夜から15日にかけて関東、東北地方などの東日本を中心に、北陸東部、近畿の一部などで雪が降る可能性が出ている。関東平野部では主に雨だが、雪が混じるところもあるという。東京都心は雨か雪の予想だ。

 また、15日の関東海上では非常に強い風が吹き、大しけになる見込み。気象庁は高波や強風に警戒を呼びかけている。

トランプ大統領がおとなしくなった!?

議会でのトランプ演説がずいぶんと大人しいものになったために、あれほど大統領と対立してきた米国の主要メディアも評価しているそうです。

移民政策での方針転換など、トランプ大統領の「君子豹変」ぶりには驚くばかりです。ワールドメイトで氷見、マッターホルンと祈り続けてきた通りの変化です。

せっかく選ばれた大統領ですから、なんとかまともな仕事をしてもらいたいものです。

米国は世界のリーダーの地位を降りたとはいえ、世界最強の国家であることは変わりません。地球温暖化対策、戦争、貧困など、地球大の問題にも諸外国と手をたずさえて、協調的に取り組んでくれるよう、米国民と日本国民、そして世界の全ての人々のために祈り続けたいと思います。



■米メディア、批判抑制 演説に一定の評価

2017/3/2 1:20

ニューヨーク・タイムズなど米主要メディアはトランプ大統領と深刻な対立に陥っているが、今回の議会演説については批判を抑え、一定の評価をする論調が目立った。ニューヨーク・タイムズ(電子版)は「就任式の暗黒的な演説とは対照的に、米国のより楽観的な未来像について語った」としたうえで、原稿を読み上げたトランプ氏は「落ち着いてまじめだった」と評した。

 トランプ氏に「偽ニュース」と酷評されたCNNは「米国中心主義で驚きはなかった」と論評。「イラクやシリア、ロシアへの言及がなく、外交政策にはほとんど触れなかった」と指摘した。

 一方、電子版では「共通の国家目標を掲げ、就任式や共和党大会で見せた暗黒的な面を見せずにトーンを変化させた」との見方を示した。CNNによる演説直後の世論調査によると、8割近くが今回の演説を好意的に受け止めたという。

 ワシントン・ポスト(電子版)も「トーンを和らげた」と、トランプ氏の姿勢の変化を指摘した。「まじめな雰囲気だった」と評価した半面、税制改革や福祉政策の見直しなどについては「詳細を欠いた」と論じた。

 保守系のフォックスニュースは「減税やよりよい貿易協定、移民対策、1兆ドル(約113兆円)のインフラ投資計画などを通じて、米国経済のエンジンを再始動すると高らかに議会に呼びかけた」と報じた。

トランプ政権が方針転換する?

トランプ大統領の就任以来、物議を醸してきた移民政策が大きく方針転換する可能性があるそうです。驚くような豹変ぶりに、なんだかポカンとしてしまいます。

昨年の秋から正月神業までずっと氷見で祈り続け、そして節分のマッターホルン開き神業ではトランプ氏を含む欧米の指導者達のことを祈り続けました。祈った通りにトランプ氏の態度が変わっていけば、本当に嬉しいことです。

願わくば、移民政策を少し改めるだけではなく、地球温暖化などの根本的な問題に真剣に取り組み、他国に対する攻撃的な言辞を改めてくれるところまで変わってもらいたいと思います。

深見先生は数ヶ月たって変化していく可能性をおっしゃっていましたので、今、お許しいただいているパラダイム転換の北極免因超修法や豆木、命乞い形代などをしっかり書かせていただき、これから行われるご神業の一つひとつにしっかりと向かわせていただきたいと思います。



■不法移民に合法滞在の道、トランプ氏が法律検討

2017/3/1 9:40 日経新聞

複数の米メディアによると、トランプ米大統領は国内の不法移民に合法的な滞在の道を開く法律の検討を始めた。実現すれば、移民に対し厳しい姿勢を示してきたトランプ氏の大きな方針転換となる。トランプ氏は28日夜の演説で「現実的で(米国の)役に立つ移民制度改革は可能だ」と力説した。

 CNNテレビによると、トランプ氏は国内に滞在する不法移民に対し、就労を合法化し、納税を義務づける包括的な移民制度改革法の制定を検討している。トランプ氏は演説で「入国を希望するのは経済的に自立できる人たちであるべきだというのが、基本的な原則だ」と指摘した。

 オバマ前大統領は一部の不法移民に就労許可を与えたが、トランプ氏は批判していた。米紙ニューヨーク・タイムズによると、トランプ氏は28日、移民法制定には「双方の歩み寄り」が必要だと表明。移民への強硬姿勢を軟化させた。

 不法移民は米国内に1100万人いるとされ、約半数がメキシコから入国した。トランプ氏は強制送還の方針を示していたが、当選後には犯罪歴のある200万~300万人に強制送還の対象を縮小した。

 トランプ氏は不法移民の流入を防ぐため、メキシコ国境に壁を建設すると公約。テロ対策としてシリアなどイスラム圏7カ国の市民らの入国を禁止した大統領令を1月に出したが、連邦裁判所から差し止め命令を受けるなど混乱を招いた。

す神降臨の日。

ワールドメイト会員にとっては一年で最も尊い日です。

すの神様がご降臨された記念日ですから、自然と背筋が伸び、天界の神様に思いが向かいます。冬神業のクライマックスにふさわしい、厳粛で張り詰めた一日です。

もっとも、往来が少しづつ暖かくなってコートを脱ぐ時間も増えていくように、心の中でもほの暖かく幸せな気持ちが広がってもいます。

神仕組に集わせていただき、ご神業をさせていただく幸せを噛みしめながら、この一日を大切に過ごさせていただきたいと思います。

もちろん、冬神業の期間中にしっかり豆木の奉納をさせていただくことを忘れずに。

海氷がなくなる・・・

WHOは極の海氷面積が史上最小になったと発表したそうです。

米国のトランプ政権の環境保護局長官に就任したプルイット氏も「地球温暖化は起きている」ことをはっきりと認めていますから、危機が着々と進行しているのは間違いないことのようです。

まさに一刻も早いパラダイムの転換が望まれるわけですが、プルイット氏はじめトランプ政権はこれまでの地球温暖化対策には懐疑的であり、国内の規制を大きく撤廃するばかりか、パリ協定からの離脱もまだ選択肢に入れたままです。

これだけ明白な危機を前にしてのトランプ政権の態度はよく理解できないものがありますが、一刻も早く適切な方向に米国と世界が誘われ、一切の被害が起きる前にパラダイム転換が成就することを心から祈ります。


■極の海氷面積、1月史上最小…気象への影響懸念

世界気象機関(WMO)は17日、今年1月に観測された北極と南極の海氷の面積が、1月としては史上最小だったと発表した。

 地球規模の温暖化によるものとみられ、WMO当局者は世界全体の気象への影響を懸念している。

 北極海やカナダ・ハドソン湾を覆う海氷の1月の平均面積は1338万平方キロ・メートルで、これまでの1月の最小記録だった2016年より26万平方キロ・メートル小さくなった。日本の本州の面積(約23万平方キロ・メートル)より大きな範囲が失われたことになる。

 南極側を覆う氷の面積も1月としては最小となった。南米大陸の南側にあるウェッデル海を氷が覆っている以外は、ほとんど大陸の周辺海域から海氷が失われた状態だという。

2017年02月18日 11時07分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

冬神業のクライマックスへ

今日から2月27日のす神降臨祭まで、私達、会員にとってはとても大切な7日間です。

私達は神様とともにあり、神様の御為に生きていければそれに勝る幸せはありません。神様の息吹を最も近く感じることができるこの7日間がどれほど幸せなことか、日々、噛みしめながら過ごします。

そして、神様の願いは私達みんなが幸せになることだと伺っています。神様の御為を思えばこそ、日々、神仕組をお支えし、ミロクの世の到来を祈り続けたいと思います。

そんなことを願いながら、思いを北極の老祖様に向け、今夜はずっと祈って過ごしたいと思います。

フランスもEUを離脱する!?

フランスで「極右」ル・ペン氏が大統領になる確率が高まっているそうです。

ル・ペン氏の選挙公約はユーロ脱退とフランの復活、そして、EU離脱の国民投票とのことですから、彼女が大統領になればEUは崩壊する恐れがあります。どうなるのでしょうか。

先日のマッターホルン開きで欧米に次々と地殻変動が起きているようで、深見先生からのメルマガを拝読してのけぞるばかりに驚きましたが、情勢はどんどんと展開しつつあるようです。

そういえば、ちょうどフランスの大統領選挙(第1回、第2回)が行われるのはゴールデンウィークの頃です。節分神業で出された神事のお取り次ぎもありますので、大事な大事なご神業が今後も続くことになります。

何がベストな未来なのかは、私達にはわかることではありませんが、素晴らしいパラダイム転換が起こり、人々が幸せになることを祈って、北極免因超修法や命乞い形代を奉納させていただきたいと心から思います。


■仏大統領選、ルペン氏が決選投票で対抗馬との差縮める=調査

[パリ 20日 ロイター] - 20日公表の仏大統領選に関する世論調査で、極右政党、国民戦線(FN)のルペン党首が決選投票で対抗馬との差を縮め、勝算を高めていることが分かった。

オピニオンウェイの調査によると、ルペン氏は4月23日の第一回投票で27%を得票し、各20%で並んだ中道・無党派のマクロン前経済相、右派統一候補のフィヨン元首相を大きく引き離す見通し。

その後の決選投票では、マクロン氏の得票率58%に対し42%で、フィヨン氏には56%対44%でそれぞれ敗北すると見込まれている。

ただルペン氏は両ライバルとの差を縮小。1週間前の調査ではマクロン氏の得票率が63─64%、ルペン氏が36─37%だった。

ユーロ圏離脱や欧州連合(EU)離脱の国民投票実施を掲げるルペン氏が決選投票でも他候補を追い上げているとのニュースが重しとなり、仏国債利回りは急上昇した。