環太平洋火山帯、ますます活発化。

少し前の深見先生のメルマガでも触れられていた通り、環太平洋火山帯の火山が次々と活動を活発化しています。日本でも霧島の新燃岳が予断を許さない状況です。

また、北朝鮮の「聖地」である白頭山は、折から群発地震や山体変容が観測されていたところ、水爆実験の影響で噴火することも懸念されているのだとか。この山はかつて「破局噴火」を起こして渤海国を滅亡させています。本当に大爆発すれば大変なことです(北朝鮮は戦争どころではなくなるでしょうが)。

折からワールドメイトでは「やばい火山爆発弭化」の北極免因超修法が降ろされているところです。なるほど、こういう差し迫った時期だからこそ、タイミング良く神様が降ろしていただいているのだな、と深く納得し、感謝しつつ、日々の祈りを捧げ続けたいと思います。


■環太平洋火山帯で活発化!ソロモン諸島ティナクラ山が噴火 バヌアツにも近く…


■バリ島火山、13万避難続く 最高警戒レベルから1カ月


■新燃岳 火山ガスは減っても「噴煙さかん」地震はきょうも3回


■金正恩も憂慮「白頭山噴火」で北朝鮮崩壊!?

トランプ大統領が訪日へ

来月初めからトランプ大統領が訪日するそうです。日本だけでなく韓国など東アジアも回るそうですから、北朝鮮情勢についてどんなやりとりがあるのか気になります。

世界が、特に東アジア全体に大きな動きが起ころうとしているように思えます。ちょうど、ワールドメイトでは「トランプ、プーチン、習近平、金正恩、文在寅、EU、ASEAN、アベノミクスのやばいシナリオを弭化する」ための北極免因超修法も降ろされています。

刻一刻と情勢が変化しており、右にも左にもどちらにも転び得る状況ですので、しっかりと祈りの誠を捧げさせていただきたいと思います。


■トランプ米国大統領の訪日

衆院選が終了。

衆議院選挙が終わりました。まだ開票が終わってない選挙区もありますが、安倍政権は圧勝したようです。

次々と信じられないことが起きた衆院選でしたが、最後の最後に、投票日に台風が直撃しました。被害地域も多いようですのでそちらも気になりますが、台風の影響もあっての投票率、開票結果となったことは、何事かのご神意が働いているのかもしれません。

当選された方、落選された方、それぞれに悲喜こもごものドラマがあり、勝っても負けても、次の選挙、また次の選挙と政治家として大成していかれるとよいと思いますが、とにもかくにも内外が大変な折ですから、今回当選された方を神様がしっかりと導かれ、日本の国を良い方向に持って行って下さることを切に祈っています。



■与党3分の2超=立憲が野党第1党-公明、公示前届かず【17衆院選】

22日投開票された第48回衆院選で、自民党は公示前勢力(290議席)に迫る282議席を獲得した。公明党と合わせて311議席となり、憲法改正の国会発議に必要な3分の2(310議席)を上回った。ただ、公明党は公示前の34議席に届かなかった。一方、立憲民主党が公示前の15議席の3倍を超え、野党第1党の座に就くことになった。希望の党は敗北した。
 台風21号の影響で、愛知、三重、沖縄など8県の市村が開票作業を23日に繰り延べした。これにより全議席の確定は同日夕以降になる見通しだ。
 自民党の議席は小選挙区217、比例代表65。選挙区は、青森、秋田、山形、群馬、富山、石川、福井、岐阜、滋賀、奈良、鳥取、島根、岡山、山口、徳島、福岡、熊本、大分、宮崎の19県で独占した。自民党系無所属が争った3選挙区で勝利した3人を追加公認した。
 公明党は選挙区8、比例21の計29議席を確保したが、神奈川6区で前職が落選し、2009年以来となる選挙区での敗北を喫した。
 希望の党は48議席で、公示前の57議席に届かないことが確定した。選挙区は17で、本拠地の東京でも1議席にとどまった。小池百合子代表側近の若狭勝氏は東京10区で敗れ、比例復活も逃した。比例は31議席を確保した。
 希望と連携した日本維新の会は10議席で、公示前の14を割り込む情勢。このうち選挙区は地盤とする大阪の3議席のみだった。
 躍進した立憲民主党は、選挙区で北海道や東京、神奈川を中心に18議席を獲得。無所属で戦った逢坂誠二氏を追加公認した。比例を含めて55議席まで伸ばしている。
 共産党は公示前の21議席を下回る。選挙区は沖縄1区の議席を維持したが、比例が伸び悩み計12議席にとどまっている。社民党は1議席で、沖縄2区を守った。
 無所属は民進党出身の前職を中心に22人が当選。野田佳彦前首相や岡田克也民進党元代表らが議席を維持した。
 地域政党「新党大地」は比例で議席獲得がかなわず、鈴木宗男代表は国政復帰できなかった。 (2017/10/23-13:35)

「中性子星の合体」と金やプラチナ

天文関係のビッグニュースです。

重力波を使って「中性子星の合体」が観測されたとのことです。ノーベル賞級の理論が実際に観測されたわけで、天文学は新しい次元にパラダイム・シフトしたことになります。

もうひとつびっくりしたのは、これによって鉄より重い元素の生成の謎について、かなりの確証が得られたということです。金やプラチナが星の中で生成されることが確認されるというのは、目が覚めるような思いのするニュースです。

つい先日、ワールドメイトの宇佐神業の星ツアーでたっぷりの金やダイヤモンドをいただいてきたところです。星のロマンに思いをはせて夢見心地でしたが、意外にリアルにお宝をいただいたのかもしれませんね。



■「中性子星」合体の現象 重力波で初観測

10月17日 9時03分

宇宙のはるか遠くで極めて密度の高い星、「中性子星」が合体する現象を、重力波の観測によって初めてとらえたと欧米の国際研究チームが発表しました。今回の現象は、重力波以外に、光やガンマ線などでも同時に観測され、今後、さまざまな観測方法を組み合わせることで宇宙で起きる現象の解明が進むことが期待されています。
これは、アメリカの首都ワシントンで現地時間の16日午前、ことしのノーベル物理学賞の対象となった重力波の初観測に成功した、国際研究チームなどが記者会見を開いて発表しました。

それによりますと、ことし8月17日、アメリカにある「LIGO(ライゴ)」とイタリアにある「VIRGO(バーゴ)」の2つの巨大な重力波観測施設で同時に、地球から1億3000万光年離れた場所から届いた重力波を観測しました。
波形から、半径が10キロ程度で質量が太陽と同じ程度と、極めて密度が高い2つの「中性子星」が合体するときに発生した重力波とわかったということです。

これを受けて、世界各地と宇宙にある70以上のさまざまな望遠鏡で重力波の発信源の方角から届く、光や赤外線などの観測を試みました。

その結果、観測データから、中性子星の合体によって金やプラチナといった鉄より重い元素ができたと推定され、研究チームは、これまで謎だった、重い元素の起源の解明につながるとしています。

また、重力波の観測とほぼ同時に、「ガンマ線バースト」と呼ばれる電磁波の一種のガンマ線が爆発的に放出される現象がNASA=アメリカ航空宇宙局などの宇宙望遠鏡で観測されました。

これまで、中性子星が合体するときには、「ガンマ線バースト」が起きると考えられてきましたが、実際に確認されたのは今回が初めてで、研究チームは理論が裏付けられたとしています。

観測チームのメンバーは「重力波の観測と従来の観測手法を組み合わせることで宇宙で起きる最も激しい現象を観測できた」と述べ、今後、これまで捉えるのが困難だった、宇宙で起きるさまざまな現象の解明が進むことが期待されています。

重力波とは

「重力波」は、アインシュタインが「一般相対性理論」に基づいて、今から100年ほど前にその存在を予言しました。

「一般相対性理論」では、すべての質量のある物体は周りの空間をゆがめ、そこを流れる時間の速さも変わるとされています。

「重力波」は、そうした物体が動いた際に時間と空間のゆがみが波となって光の速さで伝わる現象で、水面にボールを落とすと周囲に波が伝わっていく様子にたとえられます。

こうした重力波を捉えようとアメリカの観測施設「LIGO(ライゴ)」に加え、ことし8月からはヨーロッパでも「VIRGO(バーゴ)」という施設が稼働していて、先月には、4回目の重力波の観測に同時に成功したと発表されました。4回の重力波は、いずれも太陽の数倍から数十倍という重さの2つのブラックホールが宇宙空間で合体した際に生じたゆがみを捉えたものでした。

ブラックホールは、すさまじい重力によって光さえも抜け出すことができない天体です。これまで直接観測されたことはなく、その合体についても推測されてはいたものの、わずか2年ほどの間に4回も確認されたことでダイナミックに動く新たな宇宙の姿が捉えられたと驚きが広がりました。

専門家「新しい天文学が可能に」

欧米の研究チームからの連絡を受け、中性子星の合体の様子をハワイの大型望遠鏡で観測した国立天文台の田中雅臣助教は「中性子星の合体が直接観測できたのは、歴史的な出来事だ。重力波によって全く新しい天文学が可能になったという印象だ。これまでどのように生成されたのかわかっていなかった金やプラチナ、ウランなどの重い元素が中性子星の合体の過程で合成されるデータが観測されており元素の起源解明に向けてこれから非常におもしろくなっていくと思う」と話していました。

霧島、ふたたび大規模な噴火か。

天災は外国だけではありません。

宮崎の霧島が2011年以来の大規模噴火の危機とのことで、すでに有毒ガスの被害が懸念されているそうです。

そういえば、ワールドメイトでは「やばい火山爆発弭化!! 北極免因超修法」が降ろされていますが、火山噴火のニュースをみるたびに、神様の大愛と有難さを痛感します。

なぜ、今、神仕組が降ろされているのか。ひとつ一つの災いが弭化された先に何があるのか。目の前でいろいろなことが起きるたびに、ワールドメイトの会員であることを心から有難く思います。

ともあれ、霧島火山の被害がゼロでおさまりますよう、お祈りしたいと思います。



■新燃岳 火山ガス1万トン超 警戒範囲3kmに拡大「有毒成分に注意を!」

山火事、山火事。

米国の山火事が峠を越えたと思ったら、ポルトガルとスペインにまたがる大規模な山火事です。多くの被害が出ているそうですので、とにもかくにも一刻も早く収束し、被害が最小限におさまることを祈ります。

米国の指導者にはこれを機にもっと地球温暖化対策に力を入れて欲しいと願うばかりです。

それにしても世界中で「過去最高」というクラスの災害が連続しています。ちょっとづつ、ちょっとづつ、ミロクの世が近づいているとはいえ、人類の劫は並大抵ではないな、と痛感します。ワールドメイトで北極免因超修法のお許しをいただいていることのありがたさを、今さらながら痛感します。


■ポルトガルとスペインで大規模な山火事、39人死亡

■アメリカ・カリフォルニアで過去最悪の山火事 東京23区以上の面積焼け40人死亡

東京上空で「火球」?

「北朝鮮がミサイルを発射するかも」とちょっと緊張した10日の夕方、東京上空で「火球」のような現象が観測されたそうです。

下のリンク先の映像を見ると、なんだかミサイルが飛んでるようにも思えます。「これがもし北朝鮮からのアレだったら・・・」と考えるとちょっとぞっとしないでもありません。

幸いなことに北朝鮮からの挑発はなく、10日は無事に過ぎていきました。出雲、そして宇佐と祈ってきた通りに、今後も母性の祈りを捧げ続け、何事もなく皆が幸せに過ごせるよう祈り続けたいと思います。



■「火球?」「隕石?」東京上空などで目撃

衆院選が公示される。

衆議院選挙が公示されました。

まるでワールドメイトのご神業にあわせるかのように、解散が決まり、野党が再編され、あれよあれよという間に公示日を迎えました。

勿論、私達は特定の政党を支持するわけでもなく、特定の候補者の応援もしません。ただただ、神様の目から見てふさわしい方がふさわしいお役につき、正しく日本の国を舵取りして国民を幸せにしてくださるよう、お祈りするだけです。(もちろん、善良な一国民として投票に行きます!)

どうかすばらしい日本の未来が来ますように。


■衆院選公示 1180人が立候補

10月10日 18時00分

第48回衆議院選挙が10日に公示され、12日間の選挙戦に入りました。今回の選挙は安倍政権の継続の是非を最大の争点に、▽自民・公明の与党、▽希望の党と日本維新の会、そして▽共産党や立憲民主党、社民党の3つの勢力を中心に争われる構図です。NHKのまとめによりますと、全国の小選挙区と比例代表を合わせて1180人が立候補しました。
第48回衆議院選挙は10日に公示されました。
今回の選挙は定数が前回よりも10減って、小選挙区289、比例代表176の合わせて465議席をめぐって争われます。

小選挙区は各都道府県の選挙管理委員会で、全国11のブロックからなる比例代表は総務省にある中央選挙管理会で、それぞれ立候補や候補者名簿の受け付けが行われました。

「超新星爆発」の半日後。

とても珍しい写真が公開されました。

「超新星爆発」の半日後の様子を、東大のチームが観測することに成功したそうです。ひとつの銀河で100年に一回くらいしか起きないわけですから、大変に珍しい事柄です。

これはつまり宇宙空間のなかで、何か新しいものが生まれている様子を写したものです。超新星が爆発する際の、その途方もないエネルギーによって、金や銀やプラチナなどが生み出されるという説があります。また、超新星爆発がブラックホールを生み出すという話もあります。

そういえば、ちょうどワールドメイトの宇佐神業で星ツアーをさせていただき、宇宙から神霊的な黄金やダイヤなどをたっぷりとお土産にいただいたところです。そしてブラックホールの悪影響を封じ込めていただいたところでもあります。

こういうタイミングで「超新星爆発の半日後」の様子が、日本の東大チームによって公開され、記事になるということは、私にはとても偶然には思えないものがあります。


■「超新星爆発」半日後、とらえた 東大チーム観測

東京大学の土居守教授らの研究チームは、質量の大きな星が最期を迎えた際に起きる「超新星爆発」から半日後の様子を観測することに成功した、と発表した。白色矮星(わいせい)と呼ばれる星が別の星から成分のヘリウムを取り込み、その重みが引き金になって核融合反応が起きたとみられる。超新星爆発の仕組みの解明につながる成果という。

 英科学誌ネイチャー(電子版)に論文を発表した。白色矮星による超新星爆発は、銀河1個あたり100年に1度しか起きないとされる。チームは、一度に多くの銀河を高精度に撮影できる国立天文台「すばる望遠鏡」(米ハワイ州)の広視野カメラを活用。昨年4月、観測できた100個以上の超新星の中から、おとめ座の方向に約18億光年離れた宇宙で、爆発直後の超新星を発見した。

 光の波長分析などから、白色矮星の周囲を大量のヘリウムが取り巻き、中心部で核融合反応が起きたとすると、観測された光の特徴をうまく説明できた。白色矮星が超新星爆発を起こす過程についての仮説は複数あるが、その一つを初めて観測で裏付けたという。チームの茂山俊和准教授は「さらに観測を重ねて、超新星爆発のなぞを解明したい」と話す。


すごい2週間でした。。。

ワールドメイトの宇佐のご神業が終了しました。深見先生に心からの感謝を申し上げたいと思います。

いやはや。それにしてもすごい2週間でした。

出雲でのご神業の最中に「希望の党」が立ち上がり、民進党が事実上、解党してしまいました。

また、宇佐のご神業の最中には「立憲民主党」が立ち上がり、選挙の構図が3極で固まりました。

2週連続のご神業でしたが、この2週間の間に日本の政治は歴史に残るような大激動をしたわけです。

私達は特定の政党や特定の政治家を支援することはありませんので、ただただ優れた人々が選ばれ、日本を最も良い方向にリードしてくれることを祈っています。

しかし、それにしてもすごい2週間でした。。。



■衆院選、3極固まる 民進の左派が「立憲民主党」

民進党の枝野幸男代表代行は2日の記者会見で新党「希望の党」に合流しない民進のリベラル系前議員を集めた「立憲民主党」の旗揚げを表明した。枝野氏を代表とし、共産・社民両党との協力を探る。民進分裂で10日公示―22日投開票の衆院選は「自民・公明」「希望・維新」「民進リベラル系新党・共産・社民」の3極が争う構図がほぼ固まった。

希望の党代表の小池百合子東京都知事は2日、都内で記者団に、希望の党として「比例代表を含め、233の過半数に届く候補者を擁立したい」と述べ、政権交代を目指す考えを示した。立憲民主党の結成に関し「非常に分かりやすい構図になった」と語った。

 枝野氏は2日、都内ホテルで記者会見し「国民の生活の安心、立憲主義、民主主義、自由な社会をしっかり守っていく」と新党結成の理由を説明した。「安倍政権の暴走に歯止めをかける大きな役割を果たす力を国民に与えていただく戦いを進めたい」と強調。立憲民主党に参加する前議員によると、前職や新人など「約30人の候補者を擁立する方向だ」という。

 民進党の前原誠司代表は当初、小池氏とともに非自民・共産勢力の結集に向け、党所属議員全員での合流を目指した。「自公対希望」の対決構図に持ち込み、政権批判票を吸収する狙いだった。

 しかし希望が民進出身者を受け入れる条件として安全保障関連法や憲法改正を認めるよう要求し、リベラル系を中心に反発の声が広がった。民進の対応は結局、希望への合流や立憲民主党への参加、無所属での出馬と3つに割れ、野党の勢力結集は不発に終わった。

 枝野氏は新党旗揚げ表明に先立ち、民進最大の支持団体である連合の神津里季生会長と会談し、支援を求めた。共産党の小池晃書記局長も「これまでの野党連携を発展させるならば大いに連携したい」と歓迎した。

 立憲民主党の旗揚げで3極が争う衆院選の構図がほぼ固まった。日本維新の会代表を務める松井一郎大阪府知事は2日、記者団に「今の与党体制、共産中心の一部の人たち、維新と希望という3つの勢力のどこを選んでもらうかだ」と語った。

 小池氏は政権交代に意欲を示すが、枝野氏がどの程度、候補者を擁立するかによる。3極化で一部選挙区で野党候補が共倒れになる可能性もある。枝野氏は2日夜のTBS番組で、民進から希望へ合流した前議員の選挙区では「新たに候補者を立てることは考えていない」と述べ、対抗馬を立てない考えを示した。

 衆院選はアベノミクス継続や憲法改正の是非、消費増税のあり方が争点だ。安倍晋三首相は消費増税の使途を見直し教育無償化の財源に充てる政策変更などを訴える。