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第17回 東京大薪能

4年ぶりとなる都庁での東京大薪能。

「東京の秋の風物詩」として定着してきましたが、これだけレベルの高いお能が、わかりやすい解説付きで、しかも無料で大規模に行われるというのは驚きを通り越して、ただただ感嘆し、溜息をつくばかり。夜の摩天楼と幽玄の美のコントラストに、また、溜息と涙が出てきます。

日本の伝統芸能が守られ、高められ、多くの方にその素晴らしさが共有されるということの意義は、どれほど強調しても足りません。これほど素晴らしい催事がずっと続いてきたことに、心から感謝をし、これからもずっとずっと続いていくことを願いたいと思います。


■第十七回東京大薪能


安倍首相の三選

自民党の総裁選は安倍首相が三選を決めました。私達は特定の政治家や政党を応援するものではなく、どなたが首相になっても良いと思います。ただただ、神心に沿った指導者が、神力でしっかりと守られ、神心のまにまに人々を導いて、良い政治をしてくれることを願っています。

最長であと3年の任期となる安倍首相を神様がお護りになり、望ましい舵取りをして、目の前の難局を切り抜けることができますように。


■安倍晋三首相が3選「憲法改正に取り組む」 10月1日に内閣改造へ

「12万年ぶりの暑さ」だった・・・?

ようやく気温が下がり、過ごし易くなりましたが、今年の夏の暑さを思い返すとぞっとするものがあります。

ここ数年の世界気温は過去12万年で最も暑く、しかも、気温上昇が加速しつつあるといいます。その原因はどうあれ、地球温暖化が凄まじい勢いで進行中であることは、米国政府機関も認めざるを得ない科学的な事実です。

「のど元過ぎれば熱さを忘れる」という諺がありますが、涼しくなってきたからといって油断し、緩むわけにはいきません。

台風が異常なペースで発生し、異常な頻度と異常なコースで日本列島に上陸してくるのも、地球温暖化が原因とみられます。日常的にゲリラ豪雨が頻発して、天気予報が当てにならなくなっていますし、冬になったら大寒波や大雪被害が警戒されますが、こういう気象災害が頻発していることの背景にも、地球温暖化があるといわれます。

ワールドメイトには北極免因超修法や命乞い形代など、こうした時代を乗り越えるための救済の方法がたくさん降ろされています。油断せずに、祈りを積み重ね続けたいと思います。


■ここ3年の地球の夏は12万年ぶりの暑さだったかもしれない件(NASA)


■「我々は未だかつて経験したことのない猛暑を次々と体験することになる」は本当だった。2018年上半期ですでに気候変動問題が明確に

■読みが甘かった。「気候変動による猛暑増加は予想以上に加速している」NASA科学者が警鐘


米朝、ふたたび融和ムード?

核兵器やミサイル施設の廃棄をめぐって、ぎくしゃくしていた米朝関係ですが、このところ一転して「融和ムード」が演出されています。

ちょっと挑発的な言辞が増えてきた北朝鮮側が米国側に書簡を送り、年内に再会談をするよう懇願したようです。建国70周年の軍事パレードも攻撃的色彩を抑えたものとなり、このメッセージはトランプ大統領にも伝わった模様です。

いつもいつもワールドメイトの神事の証は鮮やかですが、氷見で悪しき火星霊力を粉砕していただいたらすぐさまに、北朝鮮が態度をあらため、米朝で融和ムードが演出されているのはとても偶然とは思えません。

東アジアや中東を覆う戦乱の雲が払われ、世界全体に完全な平和が訪れることを、今日も祈り続けたいと思います。


■2度目の米朝会談提案=正恩氏、トランプ氏に書簡

■トランプ氏、北朝鮮軍事パレードを評価=金委員長に「ありがとう」

日本列島が鳴動中。

北海道ではまだ強い余震が続き、電力をはじめとするインフラの完全復旧にはまだまだ時間がかかるそうです。一日も早い復旧・復興を切にお祈り致します。

それにしても、深見先生がメルマガで教えて下さった北海道地震の神霊的解義に深く納得した次第。今朝方も千葉で震度4の地震が発生しましたし、先月来、四国周辺ではスロースリップが発生しています。全国的な火山の鳴動もあり、やはり事態は切迫しているのだと痛感します。

環太平洋火山帯全体が活動期に入り、日本列島が鳴動する今、本当に「国難」級の悲劇が起きることなく乗り切ることが、私たちの切に祈るところです。引き続き、祈りを極めたいと思います。


■【南海トラフ】四国周辺でスロースリップ「先月上旬に地殻変動」気象庁

■福島と山形にまたがる吾妻山で火山性地震が増加

北海道で大きな地震。

北海道で震度6強の地震です。震度7だったという見方もあるようですが、大きな被害が出ているようです。一刻も早く行方不明の方が救出され、被災された皆様の生活が復旧するようお祈りします。

台風21号の影響で地盤が緩んでいることもあり、今後の揺れには要注意です。午後には天候が急変する恐れがあるとのことです。これ以上、被害が拡大しないよう、強く、強く祈り続けたいと思います。



■北海道内全域で295万戸停電 厚真の発電所がダウン

■北海道 午後は天気急変の可能性 少しの雨でも土砂災害に注意

「最強」の台風が接近中。

お盆神業が終わり、感動の余韻がさめやりません。

しかし、緩んでいるわけにはいきません。今年最強クラスの台風21号が接近中です。「非常に強い」まま本土に上陸すれば25年ぶりになるとのことですし、中心気圧を見る限り、戦後最強クラスといっても過言ではない強さです。

台風それぞれの背後にご神意があることが多く、一つひとつが神仕組のドラマではありましょうが、それで被害が発生するのを黙って見過ごすことはやはりできません。人として最大限の真心を傾けて、台風による被害がゼロになるよう祈り続けたいと思います。



■台風21号 今年最強の勢力で上陸の恐れ


奇跡、奇跡、奇跡のお盆神業。

甲子園に、天候にと、奇跡、奇跡が相次ぐなか、ワールドメイトの氷見神業が続行中です。

感動的なドラマに奥深い教えが連続し、非常に中身の濃いご神業が続くなか、私達、会員にも奇跡、奇跡、奇跡が連続しており、本当に心から感謝する次第です。

ただ、台風が異常なくらい連続して発生している理由も教えていただきましたが、しかし、それで被害が出るのは歓迎できないことです。

明日、台風20号の直撃で中国、四国、近畿の広い範囲に強烈な雨が降ると予想されています。近畿の雨は大災害になる恐れがありますし、中国、四国は先月の豪雨被災地がまだ復興途上です。

お盆神業のための祈りを積み重ねつつ、どうか、一切、被害が出ませんようにと「台風ソレソレ祈願」にも向かいたいと思います。



■台風20号 近畿では24時間で2ヶ月分の記録的な大雨の危険性も

■台風20号 倉敷など豪雨被災地で新たな被害警戒

山形でも豪雨被害。

西日本の豪雨被害の復旧も終わっていないのに、東北、山形県でも強烈な集中豪雨がありました。1時間100ミリを超える激しい雨で被害があったとされます。被災された方に心からのお見舞いを申し上げます。

また、交通も途絶して多くの方が孤立しているとのこと。一日も早い復旧・復興をお祈りします。

また、日本列島をどう蹂躙するかわからない台風13号が迫ってきています。適度の恵みの雨が降って、少し過ごしやすくなるのは大歓迎ですが、被害が出るのは困ります。

火星接近、猛暑、豪雨と、ここが祈りの正念場なのだと肝に銘じて、深く、強く、祈り続けたいと思います。


■山形で758人孤立 記録的大雨、戸沢村

山形県戸沢村で6日、記録的な大雨の影響により、278世帯758人が孤立した。国道47号が土砂崩れで通行止めになった。最上川などの3河川で氾濫危険水位を超え、住宅などへの浸水も確認された。

 JR東日本によると、山形新幹線は6日の始発から山形-新庄間の運転を見合わせている。

インドネシアで大きな地震。

インドネシアのロンボク島で大きな地震です。すでに82名の方が亡くなったと報道されています。亡くなった方のご冥福を心からお祈りし、被災者の方に心からお見舞いを申し上げます。また、現地の一日も早い復旧・復興をお祈りします。

それにしても、ワールドメイトで話をうかがった通りのことがたくさん起こります。地震や津波、火山噴火、そして、地球温暖化にともなう様々な気象災害など、警戒すべきとされていたことが、本当に次々と起きる時代です。

だからこそ、全ての被害がゼロの、パーフェクトゲームで全て乗り切れるよう、最後の最後まで祈り続けたいと思います。この困難な時代を越えた後にこそ、ミロクの世が待っているのですから。


■インドネシアでM6.9 82人死亡、バリ島にも被害

 インドネシアの観光地ロンボク島で5日夜に起きたマグニチュード(M)6・9の地震の死者が82人に達した。国家防災庁が6日発表した。震源の深さは約31キロ。同庁によると、停電も発生して被害の全容はわかっておらず、さらに被害が広がる恐れもある。同島では7月29日にもM6・4の地震があったばかり。

 地震の直後に同島北部の沿岸で13センチの津波が観測された。地元メディアは島の中心都市マタラムなどで建物が壊れ、けが人が病院に運ばれる様子を伝えている。死者の多くは震源に近い同島の北部や東部、西部で確認されており、隣接する他の島にも犠牲者がいるという。損壊した建物は数千棟に上るとみられ、同庁によると、バリ島でもデパートなど多数の建物に被害が出ている。

 在デンパサール日本総領事館によると、6日午前10時(日本時間午前11時)の段階で邦人の被害は確認されていない。

 ロンボク島は穴場のダイビングスポットなどとして日本人をはじめ外国人に人気のリゾート地。AFP通信によると、7月29日の地震では少なくとも17人が死亡した。バリ島を訪問中だった歌舞伎俳優の市川海老蔵さんは自身のブログで「揺れた」などと報告した。会議のためにロンボク島を訪れていたシンガポールのシャンムガム法相は「突然部屋が激しく揺れ、立っていられないほどだった」とフェイスブックに書き込んだ。