史上最大級の小惑星。

9月1日に史上最大級の小惑星が地球のすぐそばを通過するそうです。今回は月と地球の距離の18倍のところを飛んでいくため、地球に衝突する危険はまずないとのことで、ちょっと安心。

ただ、こうした小惑星の通過は年に何回もあります。たいてい、直前になって不意にわかるものですし、通過した後にわかるものもあります。考えてみれば衝突しないのが不思議です。太古の地球はこうした小惑星が滅茶苦茶に衝突して修理固成されたそうですし、木星などの大きな天体では今でもしょっちゅう大きめの小惑星が衝突して話題になります。

ワールドメイトの会員になり、未来の地球に起きるかもしれないことを聞かせていただいた時には、ただただ驚いたものですが、こうして科学が発達して実際に小惑星が通過していくのを何度も見聞すると、やはり冗談ではないのだと思います。

小惑星の監視態勢が整い、地球に衝突の危険がある時には対処策がとれるようになるのはもう少し先ですが、しかし、人類の叡智が結集しつつあることも事実です。

戦争も疫病も飢饉も自然災害による被害もなく、また、小惑星の衝突も回避できる時代がやってくるまで、まだまだ困難は続きそうですが、それはそう遠くない未来でもありそうです。もしかしたら、私達はそんな「ミロクの世」を目撃する最初の世代になるかもしれません。

そう信じて、「ミロクの世」が来るその日まで、神仕組をお支えし、ご神業を全うさせていただきたいと思います。


■9月1日、史上最大級の小惑星が地球近くを通過

今年の9月1日に、大型の小惑星「フローレンス(Florence)」が地球の近くを通過することがわかった。地球に接近する小惑星の監視をNASAが行うようになって以降、最大級の小惑星接近であるという。地球に衝突する危険はないとされている。

NASAの地球近傍天体研究センター(CNEOS:Center for Near-Earth Object Studies)によると、小惑星フローレンスは約4.4kmの大きさがあるとみられている。9月1日の最接近時には地球までの距離が約700万kmとなる。これは地球と月の距離の18倍程度あり、地球に衝突することはないという。

「今回よりも地球に近い位置を通過した小惑星はこれまでに数多くあるが、それらはすべてフローレンスと比べると小さなものだった。地球近傍の小惑星の発見・追跡を行うNASAのプログラムが始まって以来、フローレンスは最大サイズの小惑星となる」とCNEOSマネージャーのPaul Chodas氏はコメントしている。

研究者にとっては、今回の接近がフローレンスを観察するための絶好の機会となる。米国カリフォルニア州のゴールドストーン太陽系レーダーや、プエルトリコのアレシボ天文台など、地上のレーダー施設による観測が計画されている。レーダー観測によってフローレンスの実際の大きさを測定したり、小惑星表面の詳細な画像(解像度10m)を撮影できたりすると期待されている。

フローレンスは1981年、天文学者シェルテ・バスが発見したもので、名前はフローレンス・ナイチンゲールに由来している。今回の接近は1890年以降でフローレンスが地球に最も近づくケースであり、またこの先も、西暦2500年まではこれほど接近することはないと予測されている。

接近時のフローレンスは、8月終わりから9月初めにかけて9等星の明るさになり、南の魚座、やぎ座、みずがめ座、いるか座の間を通過する様子が小型の天体望遠鏡でも観察できるようになるという。

北のミサイルは日本を標的?

朝早くのJアラートには驚きました。北朝鮮のミサイル発射です。

ただ、グアムやハワイの近海を狙ったものではなく、アメリカを刺激する意図はなかったようです。

しかし、まさか日本領内に落ちてはくるまいと思い、確かに日本上空のはるか上を飛び去った北朝鮮のミサイルですが、しかし、日本に圧力をかける狙いがあったという記事があります。なんとも厄介な国です。

戦争などこれっぽっちも望んでいませんが、こういう国が隣にあってしょっちゅう騒ぎを起こすのも困ったことです。

ミロクの世を迎えるまでは、まだまだいくつもの山坂を越えていく必要があるのでしょう。幸い、ワールドメイトには北極免因超修法など、最悪の事態を防ぐ方法がたくさん降ろされています。油断することなく、祈り続けたいと思います。



■北朝鮮、グアム狙わず日本標的=米挑発は回避か

【ソウル時事】北朝鮮が29日早朝に発射した弾道ミサイルは、北海道上空を通過し、太平洋に落下した。公表していた米領グアム島周辺へのミサイル発射計画に基づけば、島根、広島、愛媛、高知の4県上空を通過することになるが、計画とは異なる軌道をとった上、事前通告なしで発射した。米に対する直接の軍事挑発は避ける一方、ミサイルの脅威を強く誇示する狙いがあるとみられる。

韓国軍によれば、29日に発射されたミサイルの飛行距離は約2700キロ。日本全土に届く計算になり、在日米軍基地を含め、日本ならばいつでも、どこでも奇襲が可能な能力を見せつけた。
 北朝鮮の朝鮮平和擁護全国民族委員会報道官は6月に出した声明で、北朝鮮への圧力を強めていた日本政府を批判。その上で、「有事の際には米国よりも先に日本の領土が焦土化され得ることを知るべきだ」と警告していた。(2017/08/29-09:30)

テキサスで大洪水。

大型ハリケーンの影響で、テキサスが大洪水になっています。

ハリケーンは熱帯低気圧になったものの、今なお、テキサス上空に止まっており、さらなる被害の拡大が懸念されるそうです。なんとか被害が最小限にとどまりますよう。

この夏、米国は50度を超える熱波にやられたりして、地球温暖化が原因と思われる災害で酷い目にあっています。温暖化対策から大いに逆行するトランプ大統領を選んでしまった報いとは思いたくもありませんが、しかし、米国の人々が現実を見つめ、冷静な判断をしてくれたらよいなと思います。



■米テキサスで大洪水=ヒューストン、救助要請殺到-「歴史的豪雨」経済に影響も


【ニューヨーク時事】大型ハリケーンから熱帯低気圧に変わった「ハービー」は27日、米南部テキサス州を中心に大雨をもたらし、米第4の都市ヒューストンをはじめ、州南東部で大規模な洪水が発生し、浸水被害が深刻化した。アボット州知事は同日、「歴史的豪雨になる」と訴え、州兵3000人を被災地に派遣したと発表した。

ハービーはテキサス州にとどまっており、同州を中心に大雨が数日間続く見通し。米メディアによると、これまでに確認された死者は2人。死者が5人という報道もある。トランプ大統領は29日に被災地を訪問する。
 ヒューストンでは増水した小川があふれ、冠水した約250の道路が封鎖された。車や自宅から身動きが取れなくなる住民が相次ぎ、救助要請が殺到。当局は1000人以上を救助した。

米メディアは、ボートで救助される住民や、腰の高さまで冠水した道路を歩く住民の様子を報じた。避難中の女性はCNNテレビに「増水の速さに驚いた」と語った。洪水は沿岸の町ガルベストンなどでも発生した。
 ヒューストンのジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港は発着便の当面の欠航を発表。ウィリアム・P・ホビー空港も30日朝まで閉鎖される。

 テキサス州沿岸は製油施設が集中しているが、ロイター通信によると、一部が運転を停止しており、ガソリン価格も上昇した。ヒューストンには多数の日本企業が拠点を置いており、経済への影響も懸念される。
 在ヒューストン日本総領事館は、沿岸に住む日本人約100人と連絡を取り合っているほか、被災する可能性のある地域に住む人に電子メールで注意を呼び掛けている。

お盆神業、終了。

ワールドメイトのお盆神業が全て終了しました。

毎年、毎年、これでもかというほど感動させていただくご神業です。ご先祖様のお喜びがじーんと胸に伝わってきて、背中に羽でも生えたかのように体が軽くなるます。疲れているはずなのに、「あーーーしあわせー」と叫びたくなるほどです。

長時間にわたる苦しいお取り次ぎをしていただいた深見先生に心から感謝を申し上げます。すでに神事中からバンバンと証が出ていますが、これから日本と世界に出る証が楽しみでなりません。


今夏最高の暑さ・・・。

台風一過で気持ちのいい朝、、、と思って家を出たら、朝のうちから猛烈な暑さでした。ビルの合間で太陽が照り返す場所などでは、40度を超えるような暑さだったと思います。「地球温暖化の影響だ」といったことなども、あまりにも当たり前になし過ぎて、今や話題にする人もいません。しかし、暑い!

暑さで頭がぼうっとなりそうですが、こういう時こそ気合を入れ直し、深見先生を見習って世のため、人のために祈りと精進を続けていたきたいと思います。今週末からお盆を挟んで、また、尊いご神業を開催していただけます。

皆様におかれましては熱中症などにならないよう、何卒、ご自愛くださいますよう。


■東京都心で37度超、今夏最高 台風一過、熱中症搬送は600人超

2017/8/9 20:49

台風5号が温帯低気圧に変わった9日、東日本から西日本の太平洋側では広い範囲で気温が上昇した。特に群馬県館林市では38.8度、埼玉県越谷市で38.1度、東京都府中市では37.6度、東京都心でも37.1度となり、いずれも今夏最高を記録。関東地方は各地で最高気温が35度以上となる猛暑日となり、今年一番の暑さとなった。

 熱中症の症状を訴えて搬送された人は9日夕方までに全国で600人を超えた。

 気象庁によると、台風が南から暖かい空気を運び、さらに強い日差しを受け、気温が上昇したという。日本列島は気圧の谷の影響で湿った空気が入って大気の状態が不安定となり、一部地域では雷雨の恐れがある。

 今年一番の暑さを記録した東京都心で働く男性会社員(33)は「きょうは薄手のジャケットを着てきたが、上着を脱いでも暑い」と汗を拭った。青森県の実家に帰省するという都内の男子大学生(20)は「耐えられない暑さ」と苦笑いしながら「涼しい環境で過ごすため早く帰省したい」と思いをはせた。

台風5号、列島縦断中。

超がつくほどゆっくりゆっくり進む台風5号。いろいろと記録づくめのようですが、九州南部から日本列島を縦断するような形で北上中です。

今は北陸を中心に強烈な雨を降らしているそうです。多くの場所で避難勧告が出されており、東日本、北日本にもさらなる大雨が警戒されます。

8月8日にちょうど北陸に台風がやってくるのは不思議でなりませんが、とにもかくにも一切の被害が出ないことを心からお祈りします。



■台風5号 4県に避難勧告(午前11時半現在)

8月8日 12時26分

台風5号の影響で、午前11時半現在、福井県、石川県など4つの県に避難勧告が出されています。
避難勧告は福井、石川、滋賀、鳥取の合わせて4県で少なくとも、4万1424世帯、10万2315人に出ています。

福井県では福井市の8つの地区の8977世帯2万4493人、敦賀市全域の2万8118世帯6万7441人に避難勧告が出ています。

石川県では加賀市の動橋地区と片山津地区の合わせて3883世帯9070人、小松市の梯川が避難判断水位を超えたため、川辺町や千代町など流域の広い範囲に避難勧告が出ています。

滋賀県では長浜市の錦織町、難波町などの合わせて303世帯959人、日野町の熊野地区、平子地区、西明寺地区の合わせて82世帯196人に避難勧告が出ています。

また、鳥取県では鳥取市の河内地区と安蔵地区の合わせて61世帯156人に避難勧告が出ています。

沖縄でコイの大量死。

沖縄で千匹以上のコイが大量死したというニュースがありました。

原因不明とのことですが、毒をまかれたわけでも、ウイルスが広がったわけでもないそうで、おそらくは高温と繁殖過多による酸欠や水質悪化が原因だろうとのことです。コイさんたちには気の毒なことです。ご近所の方々にとっては気味が悪く、迷惑なことでしょう。

ただ、こうして魚などが突然に大量死することはままありますが、多くの場合、何か大きな災害が祭り変えられ、人間の変わりにお魚さんたちが引き受けてくれる現象と聞いたことがあります。

今回の件もそうだとすると、神様が発動され、近く起きるはずだった悲劇がこうして祭り変えられたものかもしれません。

もし、そうならば有り難い話だ・・・、と感謝しながら、こと座のベガ神事や北極免超修法、豆木祈願などを奉納させていただきたいと思います。



■「こんな恐ろしい光景を見たことない」 公園のコイ千匹以上が大量死 沖縄

2017年8月3日 05:00

沖縄市の沖縄県総合運動公園の池で2日、コイやテラピアが大量に死んでいるのが確認された。公園運営管理事務所によると、千匹以上が死んでおり、猛暑による水温上昇や水質の悪化などが要因とみている。

 大量死が確認されたのはボート乗り場などがある「望水亭」の池。事務所によると、同日午前6時ごろ、職員が池の水面に大量のコイなどが浮いているのを確認。回収した死骸は2トントラック5台分に相当する量だったという。回収作業は3日以降も行われる。

 担当者は「もともと池にはいなかった外来種のテラピアが繁殖し、水中の酸素不足となった。猛暑による水温上昇、菌繁殖での水質悪化などが重なった」と説明。今後、池に塩を入れて水質を改善する作業を進めるという。

 うるま市から家族3人で訪れた男性(37)は「池に花びらがたくさん落ちていると思って見たらコイだった。こんな恐ろしい光景を見たことない」と目を丸くした。那覇市の男性は「コイがかわいそう。子どもには見せられない景色。臭いもひどいので早く回収してほしい」と話した。

台風5号、接近中。

迷走していた台風5号が九州に向かっています。予報では奄美から九州南部、そして西日本を縦断する可能性があるとのこと。

夏の台風は進むのが遅く、一か所にとどまれば思わぬ被害にもなりかねません。

先日の豪雨被害の傷が癒えないところに、また、大型台風の直撃です。台風の降らす雨が「恵みの雨」にとどまり、暴風雨による被害が一切、出ないようにただただ、祈り続けたいと思います。



■九州南部・奄美が大荒れ=台風5号、6日朝上陸か-7日西日本縦断へ

強い台風5号は5日午前、鹿児島県・屋久島の南海上を北上し、九州南部と奄美が大荒れとなった。気象庁は暴風や高波、大雨に警戒し、早めに安全を確保するよう呼び掛けている。5号は6日朝に九州に接近し、九州か四国、近畿に上陸する恐れがあるほか、7日には縦断して日本海側へ抜けると予想される。西日本は広い範囲で大荒れになる見込み。
 奄美大島南部の瀬戸内町付近では1時間雨量が約120ミリとの記録的短時間大雨情報が相次いで出され、同町や奄美市、屋久島町などには土砂災害警戒情報も出された。瀬戸内町は5日午前8時に全約5200世帯の計約9000人に避難指示を発令。奄美市の一部などには避難勧告が出された。
 5号は5日午前10時、屋久島の南南西約70キロの海上をゆっくりと北西へ進んだ。中心気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートル。半径90キロ以内が風速25メートル以上の暴風域、半径280キロ以内が15メートル以上の強風域。
 6日正午までの24時間予想雨量は多い所で、九州南部と奄美500ミリ、九州北部200ミリ、四国180ミリ、東海100ミリ。その後、7日正午までの24時間予想雨量は多い所で、四国400~600ミリ、九州北部・南部300~500ミリ、近畿300~400ミリ、奄美と東海100~200ミリ、中国100~150ミリ。土砂災害のほか、低地の浸水や河川の増水に警戒が必要。
 6日にかけての最大瞬間風速は九州南部と奄美55メートル、四国35メートル、九州北部30メートル。海上は猛烈なしけで、波の高さは九州南部と奄美9メートル、四国8メートル、九州北部7メートルの見込み。(2017/08/05-11:31)

茨城で地震が相次ぐ。

言われてみればちょっと多い気がします。茨城の地震です。

東日本大震災の余震という人や、首都圏直下地震の予兆という人など、いろんなところでいろんな人がいろんなことを言っているようです。

たまたま、家に届いたワールドメイトの豆木の案内を読ませていただいている時に、このニュースを目にしました。やはり用心するに越したことはないと思い、今年もまた「地震・災害消除祈願豆木」のお許しをいただいたことを心から感謝しました。



■なぜ? 茨城で相次ぐ地震 不安の声も...

08/03 00:23

茨城で相次ぐ地震。住民に不安が広がっている。
茨城県民からは、「大きめの地震だった。家がギシギシ鳴って」、「結構、速かった。ガタガタガタガタって、『地震! 地震! 地震!』って」といった声が聞かれた。
2日未明から朝方にかけて、茨城県を震源とする最大震度4の地震が相次いだ。
震源は、茨城県の北部と南部。
水戸市は、震度4を観測した。
茨城県民は、「寝てて、(ビックリして)起きた感じで、『何だー』と思った」、「やっぱり続くと、ちょっと不安になりますね」、「震災からずっと(地震が)多いから、怖いです」などと話した。
224回、これは6年前の東日本大震災以降、茨城県内を震源とする震度3以上の地震の発生回数。
震災前と比較すると、その数は5倍以上に増加。
震度5弱の地震は、ほぼ毎年のように起こっている。
2016年12月、茨城県北部で、震度6弱の地震が発生。
こちらも、東日本大震災の余震とされている。
今回の地震も東日本大震災の影響だと、専門家は指摘する。
地震の活動についてくわしい東京大学の笠原順三名誉教授は、「(3.11の)本震だけで、すべったかというと、残っているところがまだあって、例えば、けさの2つの地震も、そのすべり残りの部分が起こしたと考えられる」と話した。
さらに、余震の影響は、別の場所でも起こる可能性がある。
笠原順三名誉教授は「3.11の余震活動は、10年ぐらい続く。余震活動全体が首都圏直下の横で止まっている。プレートの止められているものが、少しずつ解放されている。もっと西の方に影響を与えている。そういう中で、首都圏直下の地震も、可能性として高まっている」と話した。

私がそういうご先祖様になりましょう。

ワールドメイトからの案内を読み返していて、ふと思ったことがありました。

ご先祖様が寺社仏閣を寄進したりすると家運がぐーんと向上し、子々孫々、家が栄えたりするそうです。

そういえば私の家も何代前かのご先祖様がお寺に大変な寄進をし、今でもその名前が残っていたりもします。

そのおかげで今、子孫である私がこうして実在の生ける神様に巡り合えているのだとすると、本当にありがたく、涙が出るような話です。なんと勿体ない。そして、有り難い。

でも、私はこんなふうに子孫たちに感謝してもらえるのかな?と反省してみたら、浜松エリア本部の勧進や、世界一観音様のご奉納を思い出しました。そうです。まだまだ奉納を受け付けていただけます。

昔、私のご先祖様がお寺に寄進した額は莫大なものだった聞いています。また、巷の宗教団体ではこうした勧進にはそれこそ家一軒ぶんくらいの金額を平気で納める人がたくさんいるとも聞いたことがあります。

しかし、常識と良識と社会性を大切にするワールドメイトでは、そんな寄付はしたくても受け付けていただけません。周囲のご神業仲間の大半も「ちょっと痛いかな」という程度の奉納です。深見先生からは、社会人として職業人としての自分を破壊することがないよう、常に戒めていただいています。

ですが、天に積まれる功徳は大変なものがあります。それこそ、本人の一生の方向性がばーんと変わったり、子供や孫の人生が急上昇するような証を、身近でもいくつもいくつも聞きます。なんと有り難い話ことでしょうか。

将来、私の子孫たちが「深見先生ご存命中に神仕組を支えておられたあのご先祖様が、たくさん功徳を積んでくださったから今の私達がある」と胸を張っていえるような、そういうご先祖様に私がなりたいなと心から思った夏の日でした。