米朝首脳会談が行われる。

二転三転してはらはらしましたが、予定通り米朝首脳会談が実施されました。

数ヶ月前まで核兵器を使って脅し合い、一触即発とみられていたところから一転して、歴史的な握手劇に至ったわけです。最悪の結末を回避するよう祈り続けてきたこれまでのことを振り返ると、本当に感慨深いものがあります。

そして、ご神業の過去の歴史を思い起こしてみるにつけ、あらためて神様と深見先生に頭が下がる思いがします。

もっとも、何が決まったのかよくわからない会談でもありましたので、この後、また、四転五転する恐れはあるといえます。南北両国の人々、そして、日本人にとっても一番良い形になりますようにと、祈り続けるほかありません。

気を抜かず、気を引き締めて、祈りの誠を捧げ続けたいと思います。



■米朝首脳会談~両首脳が合意文書に署名

アメリカのトランプ大統領と、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による史上初の米朝首脳会談が12日、シンガポールで行われました。会談後、両首脳は合意文書に署名しました。会談では、北朝鮮の非核化に向け、核・ミサイル問題を中心に議論されたとみられます。

南海トラフ地震の被害額・・・

南海トラフ地震の被害額は1410兆円、首都圏直下地震の被害額は778兆円・・・。どちらも想像を絶する規模ですが、土木学会がこうした試算を公表しました。

物的被害の大きさは国家の経済力の限界を超えたレベルですが、人的な被害も凄まじいものがあり、数十万人もの死者を想定するものもあります。

南海トラフ地震の発生確率はむこう30年で7~8割といいます。また、首都圏の直下地震の発生確率は東京や埼玉で約5割、横浜では約8割にのぼるといいます。

身震いするような話ですが、こういう危機がいつ起こってもおかしくないからこそ、神仕組が降ろされ、日々、祈りを捧げさせていただけるのだともいえます。

災いは最初から起きないことが一番大事です。科学の力でどうにもならない以上、神様にご神威を発揮していただくしかありません。

大難を小難に、小難を無難にまつり変え、災いを先天のうち無形のうちに弭化していただけるよう、日々、祈り続けたいと思います。


■南海トラフ巨大地震は1410兆円 被害額推計

土木学会は7日、巨大地震や高潮、洪水による被害額の試算を公表した。地震とそれに伴う津波は発生から20年にわたる被害を累計し、南海トラフ巨大地震は1410兆円、首都直下地震は778兆円と見積もった。政府の想定を基に、長期にわたる国内総生産(GDP)の落ち込みを阪神大震災の経過を参考に推計。従来の政府の試算を大幅に上回る規模となった。高潮と洪水は東京、大阪、名古屋の3大都市圏ごとに試算し、首都圏や大阪では14カ月で最大100兆円を超える被害が出ると算出した。一方、公共インフラ整備を進めることで、これらの被害を最大6割軽減できると推計。政府・与党が推進する国土強靱(きょうじん)化計画をさらに強化するよう提言した。

120年に一度咲く「竹の花」。

120年に一度しか咲かない「竹の花」が咲いたことが話題になっています。

自然界で起こる珍しい現象の背景には、必ずといってよいほど神様のご意志があるものです。今度は、いったい、何を指すものでしょうか?

いずれにせよ、神仕組の舞台は次々と進み、ご神業はどんどんと新しい展開を迎えています。どうか全ての人々が幸せになるような、素晴らしいことの前触れでありますよう。


■「120年に1度」珍しい竹の花が開花 大阪・梅田

「120年に1度咲く」といわれる竹の花が、大阪市北区の「うめきた UMEDAIガーデン」で開花し、来場者の目を引きつけている=写真。

 花を咲かせているのは、高さ約2メートルのイネ科の竹「クロチク」24本。開花周期は60~120年とされ、先月、手入れにきた造園業者が偶然見つけた。

 来場者は「びっくりした」「珍しい」と興味深そうに眺めていた。造園業者は「いつまで見頃が続くかは不明」としており、見たい人はお早めにいかが?

世界情勢は今も動いている。

引き続きお取り次ぎの前にお祈りを深めています。

昨夜、深見先生からのメルマガでご神業の証が次々と出ていることを教えていただきました。このように神様に導かれ、日本と世界が良い方向に向かっていることは、ただただ、ありがたく、幸せなことです。

こうしている間にも、さらに世界情勢は動いています。6月12日の米朝首脳会談は北朝鮮が反省したことで、やはり開かれる方向に行く可能性が高いようですが、その前に安倍総理がトランプ大統領と会談をして、下打ち合わせをするという報道があります。

きっと水面下では凄まじい交渉が繰り広げられているのでしょう。すべての人々にとって良い方向に神様に導いていただきますように、引き続き、お祈りを続けたいと思います。


■米朝の前に日米首脳会談…首相とトランプ氏一致

日露首脳会談の結果は・・・?

米朝首脳会談だけではなく、日露関係も日本の未来にとって重要です。

お取り次ぎに向けてお祈りを深めている間に、安倍総理がロシアを訪問し、日露首脳会談が行われました。

北朝鮮の核廃棄に日露両国が協力するのはよいことです。また、北方領土問題で全く成果がなかったことで、批判的な論調のメディアもありますが、これまで深見先生から教えていただいた様々なことを考えると、「なるほどー」と深くうなづくような結果でもあります。

いずれにせよ、未来がどうなるかは人知ではわかり得ないことですから、最も良い方向に神様に導いていただくことが大切です。

引き続き、祈りを極めて参りたいと思います。


■日露首脳、北の非核化へ「緊密に連携」で一致

北朝鮮が反省した?

深見先生のお取り次ぎの前に、静かに祈りを極めているところです。

この間にも世界は凄まじい勢いで動いています。まさに打てば響くようです。

いったん「中止」が決まった米朝首脳会談ですが、北朝鮮の側が非常に反省した模様で頭を下げています。金正恩氏は慌ただしく韓国を訪問して核兵器の放棄について話あったり、米国側に開催を懇願したりしています。

トランプさんのほうもこれをみて態度を和らげたようで、ふたたび首脳会談の開催を示唆しています。やはり一筋縄ではいかず、二転、三転しますし、北朝鮮の背後には怖い企みもあるようですが、反省して本当に平和の方向に行くのなら何よりといえます。

どうか最も良い方向に導いて下さいますようにと、深い感謝とともに神様にお祈りを捧げ続けたいと思います。



■トランプ大統領、米朝首脳会談は再び実現の方向と示唆か

地震、災害への「備え」を。

ワールドメイトでは生霊救霊と、受付が再開された星差し替えのお取り次ぎ待ち。謹んで奉納させていただき、祈りを深めさせていただいています。

ちょうど、先週末、ハワイでキラウエア火山が爆発的な噴火をしたことで、火山や津波に対する警戒が高まっているところです。日本でも火山活動が相次いでいます。南海トラフ地震や首都圏直下型地震の発生確率は非常に高く、東日本から西日本までまんべんなく地震や津波、火山の脅威はあります。

メディアは「地震への備えを」といい、行政はしっかりと対策をとっているところですが、どこまで「備え」をしてよいのかわからないのも確かです。その瞬間に自分がどこで何をしているかは、予測のしようもないことです。

こういう時にこそ、ワールドメイトでたくさんの救済策が降ろされていることを心から有り難く思います。受付が再開された「星差し替え」には「地震、災害から守られる星」への差しかえも申し込むことができます。実際、過去の災害の際に、ワールドメイトの会員の家だけがきれいに残っていた話など、枚挙にいとまがないほどたくさんあります。

ありがたい、ありがたい、と思いながら、謹んで家族全員分を奉納させていただきました。


■発生最大40%、30年以内 北海道東部

■地震の発生確率 「備え」への確かな指標に

■「消えた」立川活断層 データ不足、意見割れる

SDGsのモデル都市。

日本の北九州市がアジア初となるSDGsのモデル都市に選ばれたそうです。

近代日本の産業発展の先駆けとなった北九州は、公害とも戦い続けてきた歴史があります。しかし今や環境面で世界の最先端をいくコンパクトで住みよい都市ともなっていて、諸外国が「お手本にしたい」という取り組みも数多いといいます。

国連の掲げるSDGsが成功すればミロクの世が半分到来したような世界がやってくるといえます。いろいろな危機もあり、困難もありますが、ひとつひとつの課題を克服して、人類がミロクの世を楽しめますようにと、これからも祈り続けたいと思います。


■北九州市、SDGsモデル都市に OECDが国内初選定

 北九州市は23日、持続可能な開発目標として国連が定めた「SDGs」のモデル都市として経済協力開発機構(OECD)から選ばれたと発表した。現時点では世界6都市・地域が選定され、国内初。今後はOECDが進める環境や貧困・教育問題などへの政策提言、指標づくりに参画する。

 同日記者会見した北橋健治市長は「洋上風力発電や海外での上下水道技術支援など本市の先進性を国内外に発信し、官民でビジネスチャンスにしたい」と述べた。

「麒麟がくる」!?

再来年のNHK大河ドラマが決まったそうです。

タイトルは、なんとなんと「麒麟がくる」!!!

明智光秀が主人公とのことですので、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康といった「天下人」が織り成した時代が舞台となります。(そういえば、明智光秀も3日間とはいえ「天下人」でした)

いやはや。まさか「麒麟」とは、、、。

こういうタイミングでこんなニュースが出るとは、打てば響くような、生ける実在の神居ますことを感じる話ですね。


■再来年大河ドラマ 「麒麟がくる」

再来年、放送されるNHKの大河ドラマは、戦国時代の武将、明智光秀を主人公に、英雄たちが天下を巡って争う姿を描く「麒麟がくる」に決まりました。

再来年の大河ドラマに決まった「麒麟がくる」は、戦国時代、知力にすぐれた武将ながら、「本能寺の変」で主君、織田信長を討った明智光秀が、斎藤道三らの武将に能力を見いだされる過程を描くとともに、英雄たちの天下を巡る興亡を追うドラマです。
19日は、東京・渋谷のNHK放送センターで、主人公の明智光秀を演じる俳優の長谷川博己さんも出席して制作発表の記者会見が開かれました。
長谷川博己さんは数々のドラマや、映画「シン・ゴジラ」など、テレビから舞台まで幅広い分野で活躍していて、NHKの大河ドラマには5年前放送された「八重の桜」に主人公の最初の夫役で出演しています。
長谷川さんは、「明智光秀はミステリアスな人物だが、俳優として演じきることで、三日天下とは言わず、1年くらい天下をとってみたい」と話していました。
大河ドラマ「麒麟がくる」は来年夏から撮影が始まり、再来年、2020年の1月から1年間、放送されます。

霧島連山の硫黄山が噴火。

ついに霧島連山の硫黄山が噴火です。今のところ目立った被害は報道されていませんが、一切の被害が出ないように祈りたいと思います。また、ゴールデンウィークの観光シーズンを前に風評被害も心配ですので、地元経済の発展もあわせてお祈り致します。

今年は草津白根山や霧島の新燃岳の噴火などに驚かれました。このところ西日本を中心に火山活動や地震が相次いでいます。大地が鳴動するのは御神力が発動する証といいますが、何はさておき人的、物的被害が出ず、災いを最小限度、できればゼロにとどめていただくようにお祈りいしたいと思います。

それにしても天体や大地のニュースが相次いでいます。なんだか凄い方向に時代が変わっていくような気がします。一日も早くミロクの世が到来するよう祈り続け、天災も人災もない素晴らしい世の中が来るようお祈りしたいと思います。



■霧島連山の硫黄山、250年ぶり噴火 警戒レベル3に

気象庁によると、霧島連山のえびの高原・硫黄山(宮崎県えびの市)が19日午後3時39分ごろ噴火した。気象庁は、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。硫黄山からおおむね2キロの範囲で火砕流や大きな噴石に注意するようよびかけている。

 福岡管区気象台によると、硫黄山の噴火は1768年以来。硫黄山は今年2月、火山活動が高まっているとしてレベルが2に引き上げられていた。レベルが3となるのは初めて。

 火山噴火予知連絡会の石原和弘会長は「噴火の規模はごく小さいが、連続して噴煙を上げている。地下のガスの通り道が拡大しつつあるということで、警戒を続ける必要がある」と指摘した。中田節也副会長は「4月初旬から、今回の噴火が起こった周辺に噴火域が拡大し、局所的に山体も膨脹して地震も増えていた」と話している。