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多事多難の欧州は、さらに揺さぶられ続ける。

先週、英国がEUからの離脱についての合意案について、閣議決定までこぎつけたようですが、その後、どうもヘンなことになっているようです。

英国では閣議決定の後、いきなり離脱担当相が抗議の辞任をしてしまい、メイ首相には政治的な打撃となっています。今後、この合意案を議会で承認してもらう必要がありますが、求心力の低下したメイ政権に議会がどこまで賛同するかわからないとのことです。

一方、EU側でもスペインが物言いを付けたようです。ジブラルタルの扱いが焦点となっているようで、ここを英国領とは認めないスペインとしては、合意案の適用範囲にジブラルタルが含まれないよう釘を刺したいのでしょうが、これでまた双方の承認過程は混乱する可能性が高いとのこと。ジブラルタルはワールドメイトでもおなじみのご神域ですね。

仮に今回の合意がすんなり承認されたとしても、アイルランドとの関係など非常に重要なポイントが、いくつも先送りとなっているため、来年以降も複雑で厄介な離脱協議が続くそうです。

メイ政権が存続するかどうか、やや微妙になっていますし、来年は欧州議会選挙や、EU委員長の選任などによって、EU側の態度が変化する可能性もあり、長く、厄介なプロセスで揺さぶられる可能性が高いようです。

ちょうど先日のワールドメイトの石鎚山神業でヨーロッパ神界の神々がご発動された直後あたりから、欧州の主要国が次々と揺さぶられる事態が続発しています。きっと神様が深いご神意をもって、欧州諸国を導かれようとしているのだと思いますが、いずれにせよ混乱が収束して、世界が安定し、人々が幸せになることが一番です。

引き続き、最も良い方向にお導きいただけるよう、祈り続けたいと思います。



■英国:ラーブEU離脱担当相らが辞任、メイ首相と合意案に暗雲

■英・EU離脱協定、英議会承認のめど立たず

■スペイン:英EU離脱合意案への支持を保留-事態さらに複雑化

米中の応酬と中国の変容。

APECで異常事態です。史上初めて首脳宣言が出されませんでした。米中の対立が原因です。APECでは米国も中国もお互いを激しく罵り、批判の応酬をしたそうです。

ただ、同時に中国は米国に対して142項目もの「改善提案」を提出し、姿勢と態度を改める可能性を示しているそうです。いくつか重要な点が抜けているため、米国は現時点では受け入れないと言っているようですが、中国がこうして変容してきたことは、トランプ大統領は大筋で満足しているとも報道されています。

トランプ大統領と習近平主席という、クセの強すぎる超大国の指導者同士の間で、丁々発止のやりとりが続いているわけですが、少なくとも中国は徐々に歩み寄り、頭を下げる素振りをみせてもいます。

思えば昨年、ワールドメイトでは鳥海山のご神域が開かれました。また、今年の夏の氷見神業でも鳥海山の神様がお出ましになりました。その後、中国の態度が急速に改まり、超スピードで日本にすり寄り、米国にも頭を下げる方向で変容しつつあります。

米中関係はまだまだ紆余曲折が予想されますし、日中関係もいつ風向きが変わるかわかりませんが、なんにせよ、中国が平和的で穏健な形で発展し、日本を含む他の諸国との間に、良い関係が築けることが一番です。

引き続き、神々様にお祈りをし続けたいと思います。



■米中対立でAPEC大混乱 “首脳宣言なし”の意味

■中国、対米貿易で是正策 142項目 トランプ氏は評価




「日ロ関係・友好促進」となるか。

北方領土交渉が急激に動き出しています。少なくとも歯舞、国後の2島は返還の目処が立ってきているようで、早ければ来年にも決着するとのこと。2島で終わるのか、最終的に4島になるのかわかりませんが、日本は北方領土全体を非武装地帯として、「平和の島」にするようにと提案しているようです。良い提案のように思いますが、これもどうなるかまだわかりません。

安倍首相とプーチン大統領との間でどんどん話が進んでいるわけですが、北方領土問題が最も良い形で決着するようにと、私たちワールドメイト会員も祈り続けてきました。2015年の秋には深見先生が根室神業を行われ、北方領土の玉をお受け取りになりました。また、2016年秋の氷見神業では、3大神事のひとつとして「日露関係・友好促進神事」が行われ、最善の形での領土問題決着をお祈りしています。その他、あらゆるご神業のたびに、また、日々の祈りのなかで、北方領土問題のことも祈り続けてきました。

もっとも、まだもう少し交渉が続くようで、最後の最後まで何があるかわかりません。一人ひとりのロシア人は良い人が多いですが、国家としてのロシアは油断ならないことも多く、実際、日本を含む周辺国は歴史的に何度も痛い目にあっています。最後の最後まで油断せず、最も良い方向に誘っていただけるよう、神様に祈り続けたいと思います。



■北方領土を非軍事化 安倍首相が提案


中東に、世界に、永遠の平和を。

イエメンやシリアで悲劇が続いていますが、中東の問題はもちろん、それだけではありません。ガザとイスラエルの衝突が激化し、報復の連鎖が続いています。

数千年にわたる怨念と恩讐が積み重なり、双方とも正義を主張している問題ですから、容易には解決しませんが、神を信じる人々がお互いに神の名をもとに爆弾を投げ合うというのは、ただただ悲しく、辛いことです。

これまでも多くの賢い人々が問題解決に頭を捻ってきましたが、なかなか良い知恵が出てきません。やはり、神様にお導きいただき、神様のご守護をいただいた上で、全人類が全力で平和実現に取り組む必要があります。

ワールドメイトには命乞い形代や北極免因超修法などが降ろされています。中東をはじめ、世界に愛を、世界中に平和を、と祈り続けたいと思います。



■ガザとイスラエルの衝突激化 ロケット弾300発、報復爆撃も


イスラエル・スデロット(CNN) イスラエル軍は、パレスチナ自治区ガザからイスラエルに向けて12日にロケット弾300発以上が発射されたと明らかにした。

この数時間前、イスラエル軍特殊部隊がガザで作戦を実施し、ガザを実効支配するイスラム組織ハマスとの銃撃戦に発展、ハマスの司令官1人を含むパレスチナ人7人とイスラエル兵1人が死亡していた。

イスラエルではガザからのロケット弾によって11人が負傷した。イスラエル軍は報復として地上からの攻撃と空爆を実施し、パレスチナ保健省によれば、ガザにいたパレスチナ人少なくとも3人が死亡した。

イエメン内戦で飢餓発生

日本ではあまり報道されないうちに、イエメンの内戦が本当に悲惨なことになっているようです。

すでに国民の半数が飢餓状態にあり、数ヶ月以内に大量の犠牲者が出る恐れがあるのだとか。内戦の終結は全く見通せず、国際社会の動きも鈍く、救済手段が限られている模様です。

胸をかきむしられるくらい悲惨な状況ですが、こうしたことが起きても満足に支援も行動もしづらいのが、現在の国際政治のありのままの姿でもあります。

一日も早く救済が必要な人に救いの手が届き、状況が完全に好転するようにと祈りたいと思います。そして、この神仕組が降ろされた意味をあらためて思い返し、こうした悲劇が2度と起きないよう人類の叡智が結集し、一日も早くミロクの世が到来することを祈り続けたいと思います。


■イエメン内戦、国民の半数に飢餓の危機 避けられたはずの悪循環

(CNN) 空腹は飢えに変わり、飢餓に陥ろうとしている。情勢の悪化が経済危機を招き、壊滅的状況につながった。反政府勢力との衝突は内戦となり、サウジアラビアとアラブ首長国連邦(UAE)が絡む地域的紛争へと発展している。

この10年の間にイエメンの状況は悪循環に陥った。だがこれは予想でき、防ぐことのできたはずの悪循環だった。「フリーフォール状態」(ノルウェー難民評議会)の同国では、既に800万人が飢餓の瀬戸際にいる。国連当局者によると、内戦を停止させなければ、この数はすぐにも、イエメンの人口の半数に当たる1200万人に膨れ上がる恐れがある。

イエメンの子どもはおよそ50万人が慢性的な栄養不良状態にあり、このまま衝突が続けば数カ月以内にその多くが死亡しかねない。コレラ(10月だけで1万3000人の症例が報告された)などの疾患も全土を覆っている。

米国共和党、下院で敗北。

世界中が注目した米国の中間選挙。

トランプ政権側の与党である共和党が上院は過半数を維持したものの、下院では敗北して「ねじれ議会」となりました。

トランプ大統領の暴走にもブレーキがかかるだけでなく、大統領の弾劾プロセスが始まる可能性もあるとのことで、政権側には大打撃となりました。

これが日本を含む世界全体にどう影響するのかわかりませんが、就任以来、世界中を騒がせてきたトランプ政権の悪いところが正され、よい方向へと軌道修正されるならよいなと思います。

中国が変容し、北朝鮮や韓国との関係がめまぐるしく変化し、欧州で大きな地殻変動が起こり、そして、米国でも大きな政治的な動きがあるなど、ワールドメイトで大きな神事が行われるたびに、世界の情勢は大きく動いていることは間違いありません。

引き続き、世界に平和を、世界中に愛を、と祈り続けたいと思います。


■民主、8年ぶりの下院奪還 大統領の弾劾訴追も視野 米中間選挙

■トランプ氏に大打撃、公約「米国第一」困難に

日本政府、攻勢に出る。

「徴用工」と称する人々への韓国の最高裁(大法院)判決には驚きましたが、日本政府も強い姿勢で動き出しました。

これまでとは違う日本の態度に、韓国側も驚いているようです。外交や裁判が絡むことですので、あまり軽々に論じるべきではないと思いますが、道理に合わないことがいつまでもまかり通るのは良いことではありません。

とはいえ、東アジアの情勢が激変するなかで、また新たな波風が立っていることも、良いことではないのは確かです。「ドラゴンと鳳凰神事」、「北朝鮮トドメの平和神事!!」など、ワールドメイトではまだまだ2018年の正月神業の奉納をお許しいただいています。きちんと道理に添う形で、感情的にも納得しながら、お互いの国民が幸せになる方向性に物事が進みますようにと祈り続けたいと思います。


■徴用工問題で日本政府、国際司法裁に提訴へ 大使召還は行わず

■日本、韓国をWTO提訴へ 造船補助金は協定違反




ヨーロッパ神界のご発動?

ワールドメイトの石鎚山でお出ましになったヨーロッパ三主神にお祈りしていたら、数日前のニュース記事を思い出しました。三主神のうち一柱はギリシャのあの神様でもありましたが、そのギリシャでもM6.8の強い地震が発生していました。

過去記事で時間を確認してびっくり。日本時間で10月26日午前7時50分だったとのこと。石鎚山神業の終了時刻は「10月26日午前9時過ぎ」ですから、まさに神事のクライマックスにギリシャで地震が起きていたわけです。あまりのタイミングに言葉も出ません。

なお、この地震での死者は出ていないものと思われるとの報道があり、その後、特にこれといった被害報道はありません。誰も不幸にならなかったのだとしたら、これほど嬉しいことはありません。

ちょうど神事終了から3日後にメルケル首相が引退し、イタリアに暴風雨が吹き荒れるなど、欧州に、世界全体に、強力な証が出続けているようですが、いずれにせよ、全ての人々が幸せになる形でご神力が発動されますようにと、心から祈り続けたいと思います。



■ギリシャ沖でM6.8の地震、「死傷者が出た可能性低い」 USGS


【10月26日 AFP】(更新)ギリシャ沖のイオニア海(Ionian Sea)で26日午前1時50分(日本時間同日午前7時50分)ごろ、マグニチュード(M)6.8の強い地震が発生した。人気観光地として知られるザキントス(Zakynthos、ザンテ)島でも揺れが感じられた。米地質調査所(USGS)が明らかにした。

 震源はザキントス島の南沖で、震源の深さは16.6キロだった。

 ザキントス島の中心街では停電が発生。消防当局によると、土砂崩れにより道路網に被害が出たが、これまでのところ住宅への被害報告はないという。

 現地メディアの報道によると、ザキントス島近くの小さな島にある12世紀のビザンツ(Byzantine)帝国時代のモニュメントが深刻な被害を受けた。

 USGSによると、M5.0の前震があったほか、複数の余震が起きている。死傷者が出た可能性は低いという。(c)AFP


イタリアには暴風雨が吹き荒れる。

ヨーロッパの衝撃は政治的なものだけではないようです。

イタリアは全土で暴風雨が吹き荒れ、水の都ベニスは有名な観光地がほぼ完全に水没してしまったのだとか。

ワールドメイトの石鎚山神業でお出ましになったヨーロッパ三主神の一柱は、ローマ神界のあの神様ですから、今回の暴風雨災害も決して偶然とは思えないものがあります。

もっとも、証であれ、何であれ、人が苦しむ結果になるのは困ったことです。さらなる風水害が警戒されているとも聞きます。ローマ神界のあの神様が荒ぶるお姿になったときは特に怖いですから、何卒、お手柔らかにしていただき、今後、一切被害がなく、迅速に復旧復興が進むことを祈ってやみません。



■イタリアで暴風雨 各地で浸水・倒木被害


ヨーロッパに衝撃が広がる。

「永遠の首相」といわれたドイツのメルケル首相の引退表明の衝撃がヨーロッパ全体に広がっているようです。

メルケル氏とともにEUを牽引してきたフランスのマクロン大統領にも、かなりの政治的な打撃となっているのだとか。

このところ、マクロン政権は側近閣僚が離脱し、その後の内閣改造が不調に終わったことなどで、支持率が低迷しているところに、一緒に極右勢力を抑えてきたメルケル政権の指導力が低下するというさらなる難局が訪れたことになります。

まさに欧州全体が揺さぶられているわけですが、ワールドメイトの石鎚山神業でヨーロッパ三主神がお出ましになった直後だけに、その背景には神様の尊いご神意があるのかもしれません。

いずれにせよ、最終的には欧州、そして世界全体の人々が幸せになる方向に向かいますようにと、引き続きお祈りしたいと思います。


■フランス大統領にも打撃=極右に対抗のパートナー-ドイツ政局