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アベノミクスは持ち直すか。

いろいろと物議をかもしていた安倍総理の決断ですが、深見先生はメルマガで「神なる決断」とおっしゃったように、当面のところベストの内容だったのではないでしょうか。少なくとも、世論も市場も高い評価を与えているようです。

参議院選への追い風となったようですし、これでアベノミクスが持ち直せば本当に素晴らしいことです。

もちろん、私達は特定の政党や政治家、また、特定の政策を支持したり、攻撃したりするものではありません。ただ、アベノミクスが時の政権によって国策として行われている以上、その成否が国民全体の生活と未来を直撃するため、うまくいくようにと祈り続けるものです。

今後も、足りないところを足し、正すべきは正し、正しいところは伸ばしていき、国民全体が豊かで幸せに暮らせるよう祈り続けたいと思います。



■増税延期「賛成」66%

■市場関係者の47%が増税再延期を評価

本当に危なかったようです。

ワールドメイトの氷見神業中、政治の世界では本当に水面下でいろいろなことが起きていたようです。

深見先生からもたっぷりとお話を聞かせていただきましたが、後から出てくる新聞や週刊誌の記事などを読むと、本当に安倍政権もアベノミクスも危なかったのだと痛感します。もし、神事をやっていなかったなら、6月にはどうなっていたかわかりません。5月に神事をやるようにという神示がいかに正確だったのか、後になればなるほど実感します。

あらためて、深見先生がお受け取りになるご神意の正しさを理解するとともに、この斎庭に降りている神仕組が本物であることを、噛みしめるように痛感します。そして、きっと私達一人ひとりにも、大きな福徳を授かったのだと信じ、心から感謝する次第です。

神様、深見先生、本当にありがとうございました。


■首相決断 波立つ政権
解散迫った麻生氏ら 「筋通らぬ」公然と批判


世界の首脳、内宮御垣内に「団体参拝」。

いやはや。驚くような話です。

G7に集まる世界の首脳が、内宮の御垣内に「団体参拝」されるそうです。もう20年も30年も伊勢に「団体参拝」してきた私達ワールドメイトの会員にとっては、感慨深い話です。

記事を読む限り、宗教行事ではないので、G7首脳は神道式の正式な「参拝」をなさるわけではないそうですが、サミット・メンバーがうち揃ってご神域に詣でると想像するだけでもワクワクします。

今回のサミットに合わせて、ワールドメイトの氷見神業が開催されています。間違いなく世界大の偉大なご神力の出る、とても素晴らしいご神業になるのでしょう。

週末の再結集に向けて、改めて深い祈りを捧げたいと思います。



■G7首脳、伝統体現する「御垣内参拝」で伊勢神宮訪問 「正式参拝」精神性触れる場に 安倍首相は個別で参拝も

日本政府が26日に開幕する主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)で予定する先進7カ国(G7)首脳による伊勢神宮(三重県伊勢市)の訪問に関し、正式参拝の「御垣内参拝(みかきうちさんぱい)」で内宮に参拝する方向で各国と最終調整していることが24日、分かった。訪問を単なる文化財の視察とせず、日本の精神性や伝統などを肌で感じてもらう機会とすることを重視した。

 伊勢神宮によると、海外の要人では平成23年にドイツ大統領が御垣内参拝を行った例があるという。

 政府関係者によると、G7首脳は26日午前、安倍晋三首相の案内のもとに内宮の「御正殿」で御垣内参拝を行う。「二拝二拍手一拝」の作法は求めず、あくまで自由に拝礼してもらう形をとる。

 また、伊勢神宮では外宮から内宮に参拝するのが古くからの習わしだが、今回は時間の都合から内宮のみとする。

 G7首脳の伊勢神宮参拝をめぐっては、政府内で政教分離の原則の観点を懸念する声もあったが、伊勢神宮に代表される日本の精神文化や心をより深く理解してもらう目的であることから、原則には抵触しないと判断した。

ご神威が、弥増しに増しますように。

神社で外国の方の姿をよく見かけるようになりました。

私がワールドメイト(コスモメイト)に入会した頃、神社に足しげく参拝する日本人は今ほど多くはなかったものです。友人と一緒に参拝して、鳥居でお辞儀したり、お作法通りにお手水をとっただけで驚かれたこともあります。「21日祈願してる」というと目を丸くされたこともありました。しかし、今や、神社参拝やパワースポット詣ではすっかりポピュラー。お導きする際に、「神社に行こうよ」といってもアレルギーを示す人は本当に少なくなりました。飲食店などで見ず知らずの若い人たちが、熱心に神社参拝について語っていたりして、思わず微笑ましくなります。

日本人だけかと思ったら、外国人にも神社フリークが増えつつあるそうです。観光バスから降りてきた団体客がわいわい言いながら写真を撮りまくる姿はすっかりお馴染みの光景ですが、最近はそういう「観光客」ばかりでもないようです。きちんと作法通りに参拝をし、敬虔な表情でお祈りされる外国人も多くなりました。美しい所作で参拝されたご夫婦を、「日本人かな」と思っていたら、帰り道に静かな声で中国語(たぶん)で会話をされていたのを見て驚いたこともあります。

「ご神威が増す」というのは、こういうことを言うのでしょう。初めは、観光だったり、チャリンコ詣でだったり、パワースポットめぐりだったりするのでしょうが、実際に何度も神社に足を運んでみると、森厳なる何かを感じ、心を打たれ、神の実在を実感するものです。神は、人種、宗教、教理教論のすべてを超えた存在です。肌の色が違う人々でも、政策として「反日」を掲げる国から来た人でも、本物の「神なるもの」は、その魂で掌握するわけですから、わかる人にはわかります。

もちろん、神様は世界中のいろいろなところにおられることを、私達、ワールドメイト会員はよく知っていますが、本当に神居ます国であり、神惟(かんながら)の道が根付いている日本の神々を奮い起こすべく、ずっとずっとご神業を続けてきました。朝に夕に夜に祈り続けてきた結果、こうしてご神威が弥増しに増していく様を実際にこの目で見るのは、とてもとても嬉しいことです。

船から金貨がザクザク?

フロリダ沖の難破船から大量の金貨が発見されたそうです。歴史ロマンを感じさせる話ですね。

ところで、この話。発見自体は7月30日だったそうですが、発表されたのは8月19日。

8月19日といえばちょうどワールドメイトの琵琶湖神業が終わり、ご先祖様たちが船にのって神界ツアーに旅立たれた日です。

ご先祖様たちがお受け取りになった「宝」は大量の金貨どころではないと思いますし、毎年毎年、私たち子孫にそれ以上の「宝」をもたらしていただいています。

そんなことを考えながら、ワクワクしてこのニュースをみていました。



■スペイン難破船から5.6億円相当の金貨、フロリダ沖で発見

2015年 08月 20日 13:35 JST

[オーランド(米フロリダ州) 19日 ロイター] - 1715年にハリケーンによってフロリダ沖で沈没したスペイン艦隊の難破船から、450万ドル(約5億5800万円)相当の金貨350枚が見つかった。難破船の権利を保有する会社が19日、明らかにした。

発見したのは、宝探しをしていたウィリアム・バートレットさん(51)で、「金貨はまるで昨日水の中に落ちたかのようだ」と語った。

難破船の権利を保有する1715フリート・クイーンズ・ジュエルズのブレント・ブリスベン氏によると、金貨は7月30日に発見され、その中にはスペインの王の下に運ばれていた貴重な8エスクード金貨9枚も含まれていたという。

伊勢サミット!

来年、日本で開催されるサミットの開催地が伊勢・志摩に決まりました!

ちょうど、この話はワールドメイトの伊勢エリア本部の奉鎮祭の頃に急浮上したのを思い出します。

それにしても、安倍総理のもと、世界の首脳があの伊勢の地に集まるというのは、考えるだけでもワクワクする話です。

どうか、伊勢の神様のお力をいただいて、世界の抱える課題がことごとく解決され、人類が皆、幸せになりますように。



■伊勢・志摩サミット開催へ 安倍首相が明言

安倍晋三首相は5日、来年日本で開かれる主要国首脳会議(サミット)を三重県の伊勢・志摩で開催すると発表した。「日本の美しい自然、豊かな文化、伝統を世界のリーダーたちに肌で感じて味わっていただける場所にした」と述べた。ドイツで行われるサミット出発前に羽田空港で記者団の質問に答えた。テロ対策を重視する方針を踏まえ、警備面で地理的に他の候補地より有利なことが決め手となった。

 サミットは日本など主要国が持ち回りで開き、今年は今月7、8日にドイツのバイエルン州エルマウ城で開かれる。日本での開催は平成20年の北海道洞爺湖サミット以来、8年ぶり。

 開催地に決まった三重県志摩市は、会場候補のホテルが立地する賢島(かしこじま)は英虞湾に浮かぶ景勝地。本土とは2本の橋のみでしかアクセスできないため、交通規制や不審者の侵入阻止など警備面で他の候補地よりメリットが大きい。皇室との縁が深い伊勢神宮も近く、外国要人に日本の伝統文化に触れてもらえるなどもてなしの環境としてふさわしいと判断した。

 開催地をめぐっては、首脳会議の主な会場として、三重県志摩市のほか、仙台市、新潟市、長野県軽井沢町、浜松市、名古屋市、神戸市、広島市の計8カ所が立候補を表明し誘致合戦を展開。政府は宿泊施設や会場、交通アクセス、開催地のメッセージ性などを総合的に検討してきた。

 ただ、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」の殺害脅迫事件を踏まえ、政府は重要施設の警備やテロリストの入国を阻む水際対策などを強化。サミット開催地の選定でも要人や日本人を標的にしたテロ対策を想定し、警備面を最重要視する方針に転換した。

またまた海から宝が湧いた。

沖縄近海でまたも国内最大級の海底熱水鉱床が見つかったそうです。

金、銀、銅、鉛などがざくざく湧いてくるといいますからすごい話です。やはり、「海」が日本を富ませてくれるようです。

それにしても、何もかも、ワールドメイトの予言のとおりに進んでいくのはすごいことです。いや、正確に言えば、悪い予言は成就しないようにまつり替えられ、良い予言は想像以上の規模で現実化していきます。早い遅いはあっても、深見先生がお取次ぎされ、神様のおっしゃる「方向性」は正しいわけです。

一歩また一歩と「ミロクの世」が近づき、日本の国が世界のリーダーたるべく様変わりしつつあります。

ちょうど今、アベノミクスの未来を問う総選挙の真っ最中です。私たちは特定の政党や政治家を支援するわけではありませんが、本当の意味で日本を平和で豊かに繁栄させてくれる方々が選ばれるよう、神に祈り続けたいと思います。(もちろん、日本国民として投票には必ず行きます!)


■沖縄本島北西沖で国内最大級の海底熱水鉱床

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は4日、沖縄本島北西沖で国内最大級の海底熱水鉱床を発見したと発表した。同海域の海底で銅や鉛、金、銀などが含まれた鉱石が確認されたという。今後も調査を進め、金属の正確な含有量などを確認する。

 海底熱水鉱床は海底の熱水が噴き出す穴の周辺に鉱物が積もってできる。鉱物資源を輸入に頼る日本としては、国産資源の一つとして期待が集まっている。JOGMECはこれまでに沖縄本島北西や小笠原諸島周辺で調査を進めてきた。

 これまで確認されている日本近海の熱水鉱床は沖縄本島北西の「伊是名海穴」が最大で、340万トンの鉱石が眠る。うち1割に銅や金などの鉱物が含まれるという。今回発見されたのは同海穴から北に30キロメートルほどの地点で、JOGMECは同規模の資源量が期待できるとしている。

嬉しい!嬉しい!嬉しい!!

ニッカンスポーツの記事です。

いやー、嬉しいですねえ。20年来の深見東州ファンとしては、こんなふうに辛口スポーツ紙が大絶賛するのをみると、思わず顔がほころんでしまいます。

うーーーんと昔には、あらぬ誤解や中傷を真に受けて、深見先生を叩いたことのある新聞、週刊誌、スポーツ紙なども、やがて真実が明らかになり、揺るぎない足跡が「本物だ」とわかると、こうして客観的、公平、かつ正当に評価するようになりました。やはり、深見先生のおっしゃったことは、本当でした。

それにしても、深見先生関連のものは、毎回、すごい内容の記事です。取材した記者さんたちも、本当に、本当に、本当に酔いしれ、興奮されたんでしょうね。

私たちとしても、あの夜の感動がよみがえってくるようで、思わずニンマリとする内容です。いや、嬉しい!嬉しい!嬉しい!!



■深見東州氏呼びかけ世界的ロッカー集結


オペラ歌手で能楽師、ある時は実業家と多彩な顔を持つ深見東州氏(63)の呼びかけによる「進撃の阪神 巨人ロックコンサート」(主催・一般社団法人東京芸術財団)が26日、日本武道館で開催された。エイズ撲滅チャリティーイベントとして行われ、共鳴した世界的なロックシンガー、ボビー・キンボール、ミッキー・トーマス、スティーブ・オウジェリー、ジョー・リン・ターナーが集結。深見氏との5人組が3時間以上にわたり、代表曲を熱唱した。1万1500人の観衆は立ちっぱなしで、大迫力の歌声と演奏に酔いしれた。


大迫力の歌声と演奏

 第1部は深見氏のワンマンショー。同氏はオペラ、ロック、ジャズ、アニソン、演歌、童謡など何でも来いで、この日会場に詰めかけた10代から80代の人を満足させるため、あらゆるジャンルの曲を披露した。暗転した舞台上に赤のスパンコールをちりばめた上着に身を包んだ深見氏が現れると、大騒ぎ。「ロックのコンサートはお祭り。ねぶたを室内でやっていると思っていただければいいですね。跳ねたり、踊ったり自由に楽しんでください」と呼びかけた。

 注目の1曲目は「マジンガーZ」。早くも総立ちで、ペンライトが左右に揺れる。ほぼ1曲歌うごとに金色のガウン、白のスパンコール付きの上着と舞台上で衣装を変えて行く。「私は能楽師なので早変わりはお手のものです」と話した。 4曲目の「なごり雪」が終わったところで「皆さん一度座ってください。あとで総立ちになってもらうシーンがあるので、力を温存しておいてください」と笑わせた。5曲目からの“キャバレーコーナー”では「思い出のサンフランシスコ」など3曲、次の“演歌コーナー”ではブルーの和服に着替え「さざんかの宿」など3曲を熱唱。そして最後は「皆さんお立ち下さい」と促して、ロックのオリジナル曲「恋に狂って支離滅裂」「ガットマン」の2曲で締めた。

 第2部のロックコンサートは、豪華な顔ぶれがそろった。以前から深見氏と親交のあるグラミー賞受賞歌手のマイケル・ボルトンや「サバイバー」のジミー・ジェイミソンの紹介により、友人の輪がさらに広がったのだ。今回は人口180万人に対し、国民の約23%がエイズに感染しているといわれる、南アフリカのレソト王国のチャリティー団体に収益金のすべてを寄付する企画。4人は参加を即決したという。


1万1500人が酔いしれる

アンコールでビートルズの曲を歌い終え、笑顔を見せる右からスティーブ・オウジェリー、深見東州氏、ジョー・リン・ターナー、ボビー・キンボール、ミッキー・トーマス
アンコールでビートルズの曲を歌い終え、笑顔を見せる右からスティーブ・オウジェリー、深見東州氏、ジョー・リン・ターナー、ボビー・キンボール、ミッキー・トーマス
 最初に登場したのはこれまで100回以上来日しているというキンボール。「こんばんは」「愛してる」と日本語を連発。シンセサイザーを演奏しながら代表曲の「Africa」など4曲を披露。続いてトーマス。空港から会場に直行し、午後4時からリハーサルというハードスケジュール。定評のある高音で「シスコはロックシティ」など5曲を一気に。

 オウジェリーは激しい曲とゆったりした曲を織り交ぜ、観客と掛け合いを楽しみながら「オープン・アームズ」など4曲。トリのターナーが登場すると観客は総立ち。絶叫あり、ギターセッションありで場内は騒然。すべてがヒット曲で「Smoke on the Water」など4曲を聞かせた。最後は深見氏も加わり、ビートルズナンバーの「プリーズ・プリーズ・ミー」「ヘイジュード」を歌い、幕を閉じた。


◆深見東州(ふかみ・とうしゅう)

 本名は半田晴久、別名は戸渡阿見。兵庫県西宮市出身。阪神地区から関東に進撃した、破壊力のある歌手ということで「進撃の阪神」ロック歌手と呼ばれている。オペラ歌手としては日本屈指の実力派と評されている。中国の二大オペラ団のひとつ国立歌劇舞劇院の正団員となり、1級声楽家に認定される。シドニーオペラハウス専属国立オペラ・オーストラリア名誉総裁およびゲストアーティストにもなった。同志社大経済学部卒業。武蔵野音楽大特修科(マスタークラス)声楽専攻卒。その後、西オーストラリア州立エディスコーエン大芸術学部(Academy Of Performing Arts)の大学院を、オペラ演技中心で修了(MA獲得)した。中国清華大、国立浙江大でPH.D。戸渡阿見オペラ団を主催。今年6月、新国立劇場オペラパレスでの「東京国際コンサート」では世界の歌姫、ルネ・フレミングとの共演し、大成功を収めた。昨年9月、英ロイヤルアルバートホール、米カーネギーホール、日本武道館で大成功し、日本人男性として2人目の世界3大ホール制覇を果たした。世界的オペラ歌手・深見東州が歌うロックは、グラミー賞歌手、マイケル・ボルトンが絶賛するハートフルな美声で、バラードでは泣かせると評判だ。


◆ボビー・キンボール

 4歳でピアノを始め、8歳で兄たちと一緒にバンドを結成。大学で5年間医学を勉強したが、ミュージシャンの道を選んだ。ロック界最高峰のテクニックを持つといわれるスーパーバンド『TOTO』のリードボーカルとして活躍。1982年度グラミー賞で9部門でノミネートされ、6部門を受賞。1度脱退したが98年に戻り、08年のバンド活動停止まで10年間ボーカルを務めた。現在も世界ツアーで活躍中。


◆ミッキー・トーマス

 1965年にビートルズ公演を聞いて音楽に目覚める。友人たちとバンドを結成。その後『ジェッツ』『エルヴィン・ビショップ・グループ』などで活躍。79年4月から80年代前半はアメリカン・ロックブームを牽引したカリスマロックバンド『スターシップ』のリードボーカルとして「Sara」「シスコはロックシティ」などの大ヒット曲を歌う。91年の解散後もツアーを展開中。


◆スティーブ・オウジェリー

 クラシック音楽出身。1984年にハードロックギターの名手、マイケル・シェンカーのバックグラウンド・ボーカリストに雇われる。『トール・ストーリーズ』の解散後は、1時引退して衣料メーカーに勤務したことも。98年から06年まで人気ロックバンド『ジャーニー』のリードボーカルを務める。引退後も慈善活動を続ける。今年3月にスーパーグループ『Under world』を結成。


◆ジョー・リン・ターナー

 30年に及ぶキャリアで、出演アルバムは60枚以上。ソウルフルで表現力豊かなロック界有数のボーカリスト。バンド『レインボー』のリードボーカルとして大ブレーク。89年にはブリティッシュ・ハードロックの生ける伝説といわれるバンド『ディープ・パープル』のリードボーカルとして活躍した。07年に行った日本ツアーは各地で超満員となった。さまざまなプロジェクトにも協力中で忙しい。

第2弾は11・14演歌版で

 レソト王国のエイズ撲滅チャリティーコンサートの第2弾として11月14日(金)、東京・渋谷公会堂で「進撃の阪神 巨人演歌コンサート」を開催する。出演は小林旭、深見氏の2人。小林はヒット曲を多く持つご存じ『演歌の巨人』で、たっぷりと聞かせてくれる。関西出身で『進撃の阪神』を名乗る深見氏は、これまで数多くのコンサートを企画・実施している。演歌が大好きでコーナーの一部で歌声を披露しているが、コーナーすべてを演歌というのは初の試みとなる。プロデュースと司会を深見氏が務める。最後には2人の競演も予想され、どんな内容になるかが注目される。

 チケットは現在好評発売中。S席1万円、A席8000円。問い合わせはたちばな出版 電話 0120・992・167 または http://www.tachibana-inc.co.jpまで。限定2000席。

エボラ禍は日本が解決?

世界中を恐怖させているエボラ熱ですが、光明が見えてきました。

なんと日本企業が開発した薬が、世界で初めての治療薬として承認されるかもしれないとのこと。

人類全体の劫が噴き出す時代は、疫病や環境問題を含む、あらゆる試練が襲ってきますが、ワールドメイトでは、そのことごとくを人類の叡智を結集することで吉に転じることができるとされ、その先に世界連邦政府があるとされてきました。

そして、重要な叡智の多くを日本が産み出し、多くの叡智が日本に結集してくるとも言われています。やがてそうなるように、神を振るい起こし、神力を発揮していただくご神業が行われています。

このたび、治療薬の件で世界に光明を見いだしたことは、開発を担当された方々の功績を心の底から称えるとともに、ご加護と導きをいただいた神様に深い感謝を申し上げたいと思います。

どうか、エボラ禍が沈静化し、アフリカに、世界に、ふたたび平穏な日々が訪れますよう。



■富士フイルムのインフル治験薬、エボラ出血熱治療に有望か

8月7日(ブルームバーグ):米政府機関はエボラ出血熱の治療に富士フイルムホールディングス のインフルエンザ用治験薬を利用できるよう承認手続きを急いでいる。西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱による死者は過去最悪水準に上っている。

米国防総省のエイミー・デリックフロスト報道官によれば、富士フイルムの米国での提携相手であるメディベクター(ボストン)はこの治験薬「ファビピラビル」をエボラ出血熱感染者の治療に使えるよう申請する意向で、米食品医薬品局(FDA)と協議している。承認されれば、エボラ出血熱の感染者治療で米当局が承認する初の医薬品の一つとなる見通し。

同報道官によると、国防総省はファビピラビルについて、エボラ出血熱に感染したサルでの試験完了を優先させる方針。試験終了後の審査プロセスも迅速に進められる見込みだという。サルを使った試験の暫定的なデータは9月中旬に得られる見通しだとしている。

ファビピラビルは既にインフルエンザ感染者の抗ウイルス剤として治験が重ねられており、エボラ出血熱の治療に適用する上で優位性がある。現在はインフルエンザ治療薬として米国での治験の最終段階にある。

メディベクターの広報担当者に対し、ファビピラビルをエボラ出血熱感染者に適用する可能性について5日に取材を試みたが、コメントは得られなかった。世界保健機関(WHO)は西アフリカでのエボラ出血熱による死者が900人余りに上ったと推計している。

ファビピラビルは富士フイルム傘下の富山化学工業 の古田要介氏によって1998年に発見された。国防総省は2012年、ファビピラビルのさらなる開発を後押しするため1億3850万ドル(現在のレートで約142億円)をメディベクターに助成した。富士フイルムは同薬の権利を保持している。

家にまつわる証

今年も先祖供養の季節がやってきました。楽しみなのは、ワールドメイトの先祖供養、そして寿符、灯明符ですね。

おもしろいことに、ワールドメイト会員の知り合いが「家を建てた!」「いいところに引っ越すことになった!」と言って喜ぶとき、たいてい秋口くらいからその話の予兆があるそうです。多くの場合、親や祖父母などから「そろそろ家でも建てたらどう?」と援助の話が持ち上がり、とんとん拍子に決まっていくパターンが多いようです。

それだけ、ワールドメイトでの供養を、ご先祖様たちは喜んでくださっているのでしょう。とりわけ、寿符は霊界でのランクと待遇がダイレクトに変わりますので、毎年、毎年、この日が来るのを一日千秋の思いで待っておられると聞いてます。気のせいか、私達までお盆が近づくとそわそわするのは、そのためでしょうか。

もちろん、おかげや証を期待して供養を申し込むのは本筋から外れています。今日、ここにあること。ご神業ができていること。健康に毎日を楽しめることなど、その全てがご先祖様のおかげですから、その感謝を込めて申し込ませていただきたいもの。どんなに長くても100年もたてば、私達もみんなご先祖様になるわけですから、わが身に置き換えて考えればわかりますね。

それにしても。

昔はお盆が近づくと、だるくなったり、不安になったり、重苦しくなったりしたものですが、年をおうごとに明るく、楽しく、軽やかになります。毎年、毎年、確実にご先祖様が救済され、ランクが上がっていっていることを実感します。

このようなお取り次ぎをしていただける深見先生に感謝を込めて、謹んで、お盆供養に向かわせていただきます。