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台風24号、列島縦断のおそれ

大型で非常に強い台風24号は進路を東に変え、週末から来週にかけて日本列島を縦断する恐れがあるそうです。

今年は何度も豪雨災害に見舞われましたが、傷の癒え切っていない被災地にまた台風が直撃し、さらなる被害が出るのはなんとしても避けたいところ。

沖縄知事選への影響が早くも出ているようです。政治的な意味はいろいろあるのでしょうが、しかし、人的、物的被害が出て、人が不幸になるのは困ったことです。

一切、被害をゼロで乗り切れますよう、引き続き、祈りを極めて参りたいと思います。


■台風24号 列島縦断のおそれ 沖縄で早くも“影響”

グリーンランドの氷が分解

「最後のとりで」と言われたグリーンランドの氷が、この夏の異常な高温のため分解、溶解してしまっているそうです。ホッキョクグマたちが餓死の危険にさらされるだけでなく、「ホット・アース現象」を促進することで、地球温暖化がさらに加速する恐れがあるそうです。

北極海に浮かぶ氷は溶け去るようになって久しいですが、グリーンランドや南極の氷が溶けるようになると、いよいよ海水面上昇に拍車がかかります。ついにその時が迫りつつあるようです。

地球の気温が1度~3度上昇するだけで、地球上の生物の2~3割が絶滅するといわれます。今世紀末には4.8度も上昇するという試算もあり、「地球史上6度目」となる大量絶滅すら危惧されます。ホッキョクグマなどは真っ先に絶滅するとされていましたが、時間の問題になりつつあります。

地球温暖化は確実に進行しつつあります。昔からワールドメイトで警告されてきた通りになりつつありますが、しかし、これをなんとかするための救済策が降ろされるのも神仕組の斎庭です。なんとかこの流れを食い止め、逆転されるよう、祈りを続けたいと思います。



■温暖化でグリーンランドの氷が初めて分解

沖縄近海でも巨大地震の可能性。

むこう30年間に南海トラフ地震が発生する可能性は7~8割とされます。ひとたび発生すれば「国難」級の大災害をもたらすだけに、これをどう乗り越えるかは大きな課題です。

また、南海トラフの他にも大きな地震エネルギーは溜まっています。北海道以北の千島海溝でも、巨大地震のエネルギーが蓄積されていますし、沖縄近海の琉球海溝でも「固着域」が発見されたそうです。日本列島の北側と南側のそれぞれに巨大地震の可能性があり、いつ、それが発生してもおかしくないわけです。

当然、防災、減災の取り組みは大切です。しかし、科学が叡智を結集しても、災害をゼロにすることはできません。神様の御力で、地震の災害そのものを弭化していただき、被害を完全にゼロにしていただくるよう、祈り続けたいと思います。



■沖縄でも巨大地震の可能性 琉球海溝で「固着域」を発見


台風24号、発達中。

フィリピン沖で台風24号が発達中です。この後、勢力を強めたまま沖縄に接近。さらには本州方面に進路を変える可能性も否定できないそうです。

ようやく涼しくなってきたとはいえ、例年ならまだまだ「台風シーズン」です。「もうたくさん」というくらい台風被害の多かった今年ですが、もうしばらく警戒を緩めることができません。

沖縄にも、本州にも、また周辺国にも、台風が「恵みの雨」のみをもたらして、一切、被害を及ぼしませんようにと、祈り続けたいと思います。


■24号「猛烈な台風」に成長!フィリピン沖で停滞し 週末には沖縄へ接近


第17回 東京大薪能

4年ぶりとなる都庁での東京大薪能。

「東京の秋の風物詩」として定着してきましたが、これだけレベルの高いお能が、わかりやすい解説付きで、しかも無料で大規模に行われるというのは驚きを通り越して、ただただ感嘆し、溜息をつくばかり。夜の摩天楼と幽玄の美のコントラストに、また、溜息と涙が出てきます。

日本の伝統芸能が守られ、高められ、多くの方にその素晴らしさが共有されるということの意義は、どれほど強調しても足りません。これほど素晴らしい催事がずっと続いてきたことに、心から感謝をし、これからもずっとずっと続いていくことを願いたいと思います。


■第十七回東京大薪能


安倍首相の三選

自民党の総裁選は安倍首相が三選を決めました。私達は特定の政治家や政党を応援するものではなく、どなたが首相になっても良いと思います。ただただ、神心に沿った指導者が、神力でしっかりと守られ、神心のまにまに人々を導いて、良い政治をしてくれることを願っています。

最長であと3年の任期となる安倍首相を神様がお護りになり、望ましい舵取りをして、目の前の難局を切り抜けることができますように。


■安倍晋三首相が3選「憲法改正に取り組む」 10月1日に内閣改造へ

「12万年ぶりの暑さ」だった・・・?

ようやく気温が下がり、過ごし易くなりましたが、今年の夏の暑さを思い返すとぞっとするものがあります。

ここ数年の世界気温は過去12万年で最も暑く、しかも、気温上昇が加速しつつあるといいます。その原因はどうあれ、地球温暖化が凄まじい勢いで進行中であることは、米国政府機関も認めざるを得ない科学的な事実です。

「のど元過ぎれば熱さを忘れる」という諺がありますが、涼しくなってきたからといって油断し、緩むわけにはいきません。

台風が異常なペースで発生し、異常な頻度と異常なコースで日本列島に上陸してくるのも、地球温暖化が原因とみられます。日常的にゲリラ豪雨が頻発して、天気予報が当てにならなくなっていますし、冬になったら大寒波や大雪被害が警戒されますが、こういう気象災害が頻発していることの背景にも、地球温暖化があるといわれます。

ワールドメイトには北極免因超修法や命乞い形代など、こうした時代を乗り越えるための救済の方法がたくさん降ろされています。油断せずに、祈りを積み重ね続けたいと思います。


■ここ3年の地球の夏は12万年ぶりの暑さだったかもしれない件(NASA)


■「我々は未だかつて経験したことのない猛暑を次々と体験することになる」は本当だった。2018年上半期ですでに気候変動問題が明確に

■読みが甘かった。「気候変動による猛暑増加は予想以上に加速している」NASA科学者が警鐘


米朝、ふたたび融和ムード?

核兵器やミサイル施設の廃棄をめぐって、ぎくしゃくしていた米朝関係ですが、このところ一転して「融和ムード」が演出されています。

ちょっと挑発的な言辞が増えてきた北朝鮮側が米国側に書簡を送り、年内に再会談をするよう懇願したようです。建国70周年の軍事パレードも攻撃的色彩を抑えたものとなり、このメッセージはトランプ大統領にも伝わった模様です。

いつもいつもワールドメイトの神事の証は鮮やかですが、氷見で悪しき火星霊力を粉砕していただいたらすぐさまに、北朝鮮が態度をあらため、米朝で融和ムードが演出されているのはとても偶然とは思えません。

東アジアや中東を覆う戦乱の雲が払われ、世界全体に完全な平和が訪れることを、今日も祈り続けたいと思います。


■2度目の米朝会談提案=正恩氏、トランプ氏に書簡

■トランプ氏、北朝鮮軍事パレードを評価=金委員長に「ありがとう」

日本列島が鳴動中。

北海道ではまだ強い余震が続き、電力をはじめとするインフラの完全復旧にはまだまだ時間がかかるそうです。一日も早い復旧・復興を切にお祈り致します。

それにしても、深見先生がメルマガで教えて下さった北海道地震の神霊的解義に深く納得した次第。今朝方も千葉で震度4の地震が発生しましたし、先月来、四国周辺ではスロースリップが発生しています。全国的な火山の鳴動もあり、やはり事態は切迫しているのだと痛感します。

環太平洋火山帯全体が活動期に入り、日本列島が鳴動する今、本当に「国難」級の悲劇が起きることなく乗り切ることが、私たちの切に祈るところです。引き続き、祈りを極めたいと思います。


■【南海トラフ】四国周辺でスロースリップ「先月上旬に地殻変動」気象庁

■福島と山形にまたがる吾妻山で火山性地震が増加

北海道で大きな地震。

北海道で震度6強の地震です。震度7だったという見方もあるようですが、大きな被害が出ているようです。一刻も早く行方不明の方が救出され、被災された皆様の生活が復旧するようお祈りします。

台風21号の影響で地盤が緩んでいることもあり、今後の揺れには要注意です。午後には天候が急変する恐れがあるとのことです。これ以上、被害が拡大しないよう、強く、強く祈り続けたいと思います。



■北海道内全域で295万戸停電 厚真の発電所がダウン

■北海道 午後は天気急変の可能性 少しの雨でも土砂災害に注意