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コロナワクチン、日本でも。

新型コロナのワクチンが日本に到着し、厚労省もこれを承認する方針です。来週には接種が開始されるそうです。

日本でも海外でも感染拡大のペースが落ちるなか、ワクチンがいよいよ普及していきます。幾度もの突然変異があって、右往左往をさせられましたが、長かったコロナ禍も先が見えてきたのかもしれません。

昨年からずっとワールドメイトで祈り続け、また、神様からお答えをいただいてきた通りに、コロナ禍が収束に向かっていくということに、心から感謝を申し上げたいと重います。

もちろん、最後まで油断はできませんので、万全の備えで雄々しく経済活動も回しつつも、コロナ禍の完全終息を祈り続けたいと心から思います。


■新型コロナのワクチン 第一便が日本に到着 (2月12日 テレビ朝日)

■ファイザー製ワクチンの承認を了承 国内初 厚労省専門家部会 (2月13日 NHK)


ワクチン、そして、集団免疫。

先進諸国を中心に新型コロナのワクチン接種が開始され、先々に希望の光が灯りつつあります。

一方、(まったくもって手放しでは喜べないことですが)いくつかの国では感染が大きく広がった結果として、集団免疫を獲得しつつあるという報道もあります。

この1年、人類全体が苦しみに苦しみましたし、変異種などもあってまだコロナ禍は続きそうですが、しかし、いずれこの苦しみのトンネルが抜ける日は来ます。

大難を小難に、小難を無難にまつりかえていただき、最小限度の犠牲でコロナ禍を終息させることが大切です。豆木や人形の奉納をお許しいただいたいることに感謝し、謹んで祈りを深めて参りたいと思います。


■ワクチン第1弾、EUが日本へ輸出承認 2月中旬から先行接種の見通し (2月9日 毎日新聞)

■インドすでに3億人感染か 複数都市で集団免疫の可能性 (2月9日 朝日新聞)




統計開始以来、最も早い「春一番」。

立春の翌日の今日、関東で「春一番」が吹きました。統計開始以来、最も早い春一番だそうです。

地球温暖化の影響なのかどうかは不明ですが、暦の上ではもう春ですし、実際の気候という点からも春に近づいています。

今夜はワールドメイトの節分神業で天界のお正月をお祝いさせていただきます。春風のように嬉しい気持ちで、この天の時をことほがせていただきたいと思います。


■関東で「春一番」 1951年の統計開始以来最も早い発表 (2月4日 NHK)

天界のお正月です。

124年ぶりとなる2月2日の節分が過ぎ、今日は立春。天界のお正月です。なぜ今年の節分が大切なのか、メルマガでたっぷりと解説していただきました。身の引き締まる思いです。

奥深い、高い次元の尊い神々様がお出ましになるこの天の機に、ワールドメイトでは節分神業が始まっています。

節分から冬神業の終わりまで、この素晴らしい時期をどう過ごすかで一年が決まります。神々様を恋い慕い、たっぷりとご神業をし、たっぷりと神気を受けさせていただきたいと心から思います。

まずは正月神業と節分神業。そして、豆木や北極免因超修法と、尊い救済法が目白押しです。謹んで奉納させていただき、神業の深まりと日本と世界の人々の幸せを祈り続けます。


■124年ぶり「2日」節分 立春の前日―国立天文台 (2月1日 時事通信)


中国が仕掛ける危険な試み。

この2月1日に中国が施行した海警法をめぐって、東アジアの海が一気に緊迫してます。

日本を含む周辺国にとっては、いつ戦争を仕掛けられるかわからない危険を招くとされています。

ワールドメイトで、今年、起き得る危機について出されていましたが、まさにその通りの展開になってきており、背筋に冷たいものが走ります。

正月神業で出された「政治と社会の安定、大繁栄と平和の祈願!!」の奉納をお許しいただいています。一切の争いが起きず、平和に舵取りをしていけるよう祈り続けたいと思います。


■比とベトナム、中国海警法に猛反発 「戦争を仕掛けるという脅迫だ」 (1月30日 産経新聞)

■中国、武器使用明記の海警法施行 尖閣、「グレーゾーン」で攻勢 (2月1日 時事通信)

■政府、「尖閣」緊張を警戒 自民に自衛隊積極投入論―海警法施行 (2月1日 時事通信)

ミャンマーでクーデター発生。

2月に入ったとたんに飛び込んだミャンマーのクーデターのニュース。なんとか平和裏に事態が解決することを願うほかはありません。

様々な観測が流れているのを見ると、日本外交にとっても難局となることが予想されています。今年は昨年より2.5倍は大変になると神様がおっしゃった通り、すでにいろいろなことが起きています。

まだ、正月に出された「政治と社会の安定、大繁栄と平和の祈願!!」を奉納することが許されています。しっかりと日本と世界の行く末を祈り続けたいと思います。


■ミャンマー スー・チー氏拘束しクーデター 軍が全権掌握の動き(2月2日 NHK)

■目算狂う日本の安全保障、ミャンマーが軍政回帰 (2月1日 ロイター)


新型コロナ、減少傾向に?

コロナ禍が続いており、まだまだ油断はできませんが、、、。

緊急事態宣言の成果か、日本全体の感染者確認数は次第に減っています。今日の東京も1000人以下。

また、ワクチン接種の始まった米国でも、新規感染者が次第に減っているようです。

まだ感染拡大している地域も多く、重症者の数と医療体制の負荷など気になることも多いですが、ワールドメイトの正月神業が終了して以来、全国的な感染拡大の傾向が逆転しているのは確かなようです。

人形形代や霊璽をはじめ、正月神業はまだ奉納のお許しをいただいています。このまま完全に感染拡大が止まり、収束から終息へと進んでいくよう、引き続きお祈りを続けたいと思います。


■東京都 新型コロナ 973人感染確認 重症患者159人に増加 (1月27日 NHK)

■米の新型コロナ新規感染者数、先週は21%減 (1月26日 ロイター)




世界経済の成長見通し、上向く。

まだまだコロナ禍が続いており、油断できない状況ですが、経済的には少し明るい兆しも出てきているようです。IMFは今年の世界経済の成長見通しを上方修正しました。

ワクチンが実用化されたことや、各国が実施した経済対策などが経済を押し戻しているとのことです。昨年、新型コロナウイルスがパンデミックとなった際、大恐慌の発生も懸念されていました。しかし、ひとつひとつのご神業が成功するたびに絶大な証が出て、世界と日本の経済がギリギリで耐え、上昇軌道に乗っているようです。

どんな危うい時も、神様を振るい起こし、ご神力を発揮していただければ、奇跡のように災いが転じて吉となることを、私達はこれまでのご神業の歴史で学ばせていただいています。まだ、油断するわけにはいきませんが、今年もひとつひとつのご神業に真剣に向かい、神仕組をお支えし、日本と世界の人々のために祈り続けたいと思います。


■21年世界成長率5.5% IMF見通し上方修正 ワクチン実用化や経済対策で (1月26日 毎日新聞)

駿河湾で新種の巨大深海魚が発見される。

駿河湾で新種の巨大深海魚が発見されたとのこと。従来の「セキトリイワシ」を超える「ヨコヅナイワシ」と命名されたそうです。

非常に身近な海域で調査し尽くされていたはずなのに、これほど巨大な深海魚が発見されたことは驚くべきことです。しかも、ワールドメイトの総本部のある伊豆のすぐそばです。何かとても良いことが起きる証なら嬉しいですね。

引き続き神仕組をお支えし、人類のため、日本国民みんなのために祈り続けたいと思います。


■新種の深海魚は1m超す大物、食物連鎖の最上位で命名「ヨコヅナイワシ」 (1月25日 読売新聞)


バイデン政権が発足。

バイデン大統領とハリス副大統領が正式就任し、バイデン政権が発足しました。特に大きな混乱もなく就任式典が開かれ、米国の新しい時代が始まりました。

バイデン大統領は早速に大統領令を矢継ぎ早に発布しています。「パリ協定」に復帰し、WHOからの脱退をやめるなど、地球温暖化問題に本気で取り組み、国際協調と国際融和を重視する姿勢に、世界の多くの人が安堵しているようです。

ワールドメイトの宇宙秘義のその日に正式発足するのは決して偶然とは思えません。もっとも、バイデン政権になったからといって万々歳というわけではなく、日本として気をつけるべきことも多いことを、深見先生に教えていただいています。

世界と日本が良い方向に導かれますようにと、引き続き、仕組の神様に祈り続けたいと思います。


■バイデン氏、大統領令に次々署名 「パリ協定」復帰など (1月21日 BBC)