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地球温暖化を信じない?

米国政府が作成した地球温暖化の報告書について、トランプ大統領が「俺は信じない」と発言したとのこと。

彼が信じるか信じないかはともかく、また、温暖化の理由が何かもともかくとして、地球温暖化は温度を計測すればわかる話です。米国の政府機関を含む多数の国と国際機関がその事実を明らかにしています。

いずれにせよ、米国大統領がこうした発言をすることによって、国際協調が乱され、対策が大幅に遅れるのは困ったことです。

なかなか越すに越せない大きな峠ですが、改心すべき人が改心し、人類が叡智を結集して地球温暖化の危機を乗り越えられますようにと、朝な夕な祈り続けたいと思います。



■トランプ氏「俺は信じない」温暖化報告書を否定


トランプ米大統領は26日、米政府の地球温暖化に関する報告書の内容について「俺は信じない」とホワイトハウスで記者団に語った。政府報告書を大統領が全面的に否定するのは異例だ。


 トランプ氏はこの中で、中国や日本、アジアの全ての国々も対策が必要だとしたうえで、「米国はかつてないほどにクリーンだが、ほかの国が環境を汚染しているとしたら、それは良くないことだ」と主張した。

 米政府は23日、国際的な対策が十分でなければ、地球温暖化は米経済に深刻な悪影響を与えるとする報告書を発表していた。米航空宇宙局(NASA)など13省庁が協力し、温暖化対策に消極的なトランプ政権に対策を求める内容で、トランプ氏の対応が注目されていた。


多事多難の欧州は、さらに揺さぶられ続ける。

先週、英国がEUからの離脱についての合意案について、閣議決定までこぎつけたようですが、その後、どうもヘンなことになっているようです。

英国では閣議決定の後、いきなり離脱担当相が抗議の辞任をしてしまい、メイ首相には政治的な打撃となっています。今後、この合意案を議会で承認してもらう必要がありますが、求心力の低下したメイ政権に議会がどこまで賛同するかわからないとのことです。

一方、EU側でもスペインが物言いを付けたようです。ジブラルタルの扱いが焦点となっているようで、ここを英国領とは認めないスペインとしては、合意案の適用範囲にジブラルタルが含まれないよう釘を刺したいのでしょうが、これでまた双方の承認過程は混乱する可能性が高いとのこと。ジブラルタルはワールドメイトでもおなじみのご神域ですね。

仮に今回の合意がすんなり承認されたとしても、アイルランドとの関係など非常に重要なポイントが、いくつも先送りとなっているため、来年以降も複雑で厄介な離脱協議が続くそうです。

メイ政権が存続するかどうか、やや微妙になっていますし、来年は欧州議会選挙や、EU委員長の選任などによって、EU側の態度が変化する可能性もあり、長く、厄介なプロセスで揺さぶられる可能性が高いようです。

ちょうど先日のワールドメイトの石鎚山神業でヨーロッパ神界の神々がご発動された直後あたりから、欧州の主要国が次々と揺さぶられる事態が続発しています。きっと神様が深いご神意をもって、欧州諸国を導かれようとしているのだと思いますが、いずれにせよ混乱が収束して、世界が安定し、人々が幸せになることが一番です。

引き続き、最も良い方向にお導きいただけるよう、祈り続けたいと思います。



■英国:ラーブEU離脱担当相らが辞任、メイ首相と合意案に暗雲

■英・EU離脱協定、英議会承認のめど立たず

■スペイン:英EU離脱合意案への支持を保留-事態さらに複雑化

米中の応酬と中国の変容。

APECで異常事態です。史上初めて首脳宣言が出されませんでした。米中の対立が原因です。APECでは米国も中国もお互いを激しく罵り、批判の応酬をしたそうです。

ただ、同時に中国は米国に対して142項目もの「改善提案」を提出し、姿勢と態度を改める可能性を示しているそうです。いくつか重要な点が抜けているため、米国は現時点では受け入れないと言っているようですが、中国がこうして変容してきたことは、トランプ大統領は大筋で満足しているとも報道されています。

トランプ大統領と習近平主席という、クセの強すぎる超大国の指導者同士の間で、丁々発止のやりとりが続いているわけですが、少なくとも中国は徐々に歩み寄り、頭を下げる素振りをみせてもいます。

思えば昨年、ワールドメイトでは鳥海山のご神域が開かれました。また、今年の夏の氷見神業でも鳥海山の神様がお出ましになりました。その後、中国の態度が急速に改まり、超スピードで日本にすり寄り、米国にも頭を下げる方向で変容しつつあります。

米中関係はまだまだ紆余曲折が予想されますし、日中関係もいつ風向きが変わるかわかりませんが、なんにせよ、中国が平和的で穏健な形で発展し、日本を含む他の諸国との間に、良い関係が築けることが一番です。

引き続き、神々様にお祈りをし続けたいと思います。



■米中対立でAPEC大混乱 “首脳宣言なし”の意味

■中国、対米貿易で是正策 142項目 トランプ氏は評価




「日ロ関係・友好促進」となるか。

北方領土交渉が急激に動き出しています。少なくとも歯舞、国後の2島は返還の目処が立ってきているようで、早ければ来年にも決着するとのこと。2島で終わるのか、最終的に4島になるのかわかりませんが、日本は北方領土全体を非武装地帯として、「平和の島」にするようにと提案しているようです。良い提案のように思いますが、これもどうなるかまだわかりません。

安倍首相とプーチン大統領との間でどんどん話が進んでいるわけですが、北方領土問題が最も良い形で決着するようにと、私たちワールドメイト会員も祈り続けてきました。2015年の秋には深見先生が根室神業を行われ、北方領土の玉をお受け取りになりました。また、2016年秋の氷見神業では、3大神事のひとつとして「日露関係・友好促進神事」が行われ、最善の形での領土問題決着をお祈りしています。その他、あらゆるご神業のたびに、また、日々の祈りのなかで、北方領土問題のことも祈り続けてきました。

もっとも、まだもう少し交渉が続くようで、最後の最後まで何があるかわかりません。一人ひとりのロシア人は良い人が多いですが、国家としてのロシアは油断ならないことも多く、実際、日本を含む周辺国は歴史的に何度も痛い目にあっています。最後の最後まで油断せず、最も良い方向に誘っていただけるよう、神様に祈り続けたいと思います。



■北方領土を非軍事化 安倍首相が提案


中東に、世界に、永遠の平和を。

イエメンやシリアで悲劇が続いていますが、中東の問題はもちろん、それだけではありません。ガザとイスラエルの衝突が激化し、報復の連鎖が続いています。

数千年にわたる怨念と恩讐が積み重なり、双方とも正義を主張している問題ですから、容易には解決しませんが、神を信じる人々がお互いに神の名をもとに爆弾を投げ合うというのは、ただただ悲しく、辛いことです。

これまでも多くの賢い人々が問題解決に頭を捻ってきましたが、なかなか良い知恵が出てきません。やはり、神様にお導きいただき、神様のご守護をいただいた上で、全人類が全力で平和実現に取り組む必要があります。

ワールドメイトには命乞い形代や北極免因超修法などが降ろされています。中東をはじめ、世界に愛を、世界中に平和を、と祈り続けたいと思います。



■ガザとイスラエルの衝突激化 ロケット弾300発、報復爆撃も


イスラエル・スデロット(CNN) イスラエル軍は、パレスチナ自治区ガザからイスラエルに向けて12日にロケット弾300発以上が発射されたと明らかにした。

この数時間前、イスラエル軍特殊部隊がガザで作戦を実施し、ガザを実効支配するイスラム組織ハマスとの銃撃戦に発展、ハマスの司令官1人を含むパレスチナ人7人とイスラエル兵1人が死亡していた。

イスラエルではガザからのロケット弾によって11人が負傷した。イスラエル軍は報復として地上からの攻撃と空爆を実施し、パレスチナ保健省によれば、ガザにいたパレスチナ人少なくとも3人が死亡した。

イエメン内戦で飢餓発生

日本ではあまり報道されないうちに、イエメンの内戦が本当に悲惨なことになっているようです。

すでに国民の半数が飢餓状態にあり、数ヶ月以内に大量の犠牲者が出る恐れがあるのだとか。内戦の終結は全く見通せず、国際社会の動きも鈍く、救済手段が限られている模様です。

胸をかきむしられるくらい悲惨な状況ですが、こうしたことが起きても満足に支援も行動もしづらいのが、現在の国際政治のありのままの姿でもあります。

一日も早く救済が必要な人に救いの手が届き、状況が完全に好転するようにと祈りたいと思います。そして、この神仕組が降ろされた意味をあらためて思い返し、こうした悲劇が2度と起きないよう人類の叡智が結集し、一日も早くミロクの世が到来することを祈り続けたいと思います。


■イエメン内戦、国民の半数に飢餓の危機 避けられたはずの悪循環

(CNN) 空腹は飢えに変わり、飢餓に陥ろうとしている。情勢の悪化が経済危機を招き、壊滅的状況につながった。反政府勢力との衝突は内戦となり、サウジアラビアとアラブ首長国連邦(UAE)が絡む地域的紛争へと発展している。

この10年の間にイエメンの状況は悪循環に陥った。だがこれは予想でき、防ぐことのできたはずの悪循環だった。「フリーフォール状態」(ノルウェー難民評議会)の同国では、既に800万人が飢餓の瀬戸際にいる。国連当局者によると、内戦を停止させなければ、この数はすぐにも、イエメンの人口の半数に当たる1200万人に膨れ上がる恐れがある。

イエメンの子どもはおよそ50万人が慢性的な栄養不良状態にあり、このまま衝突が続けば数カ月以内にその多くが死亡しかねない。コレラ(10月だけで1万3000人の症例が報告された)などの疾患も全土を覆っている。

カリフォルニア州の山火事。

カリフォルニアの山火事がさらに拡大中とのことで、手の施しようがなくなってきているそうです。多くの方が亡くなり、30万人を超える避難者がおられることは大変に悲しく、痛ましいことです。

この山火事についてのトランプ大統領の発言をめぐって、米国では大きな議論があるそうです。大統領は火事の原因を地元のせいにしたいようですが、カリフォルニア州側はむしろトランプ政権の責任を示唆しているとのこと。実際、森林の6割は連邦政府に管理責任があり、それをほうっておいて地元の非を訴えるのは、西海岸のリベラル層でなくても腹が立つでしょう。

山火事はカリフォルニア州の年中行事のようになっており、毎年のように大規模な火災のニュースを見ます。地球温暖化のような気象変動が原因ではなく、もともとの気候パターンが乾燥と熱波を呼び易い上に、落雷や失火などが重なって山火事となるケースが大半だという説も聞きますが、しかし、欧州やオーストラリアなど、世界的にも山火事の被害が増えているのをみると、近年の気候変動と本当に無縁なのかどうか、やや疑問です。

いずれにせよ、どういう事情であれ、こうした災害が増えるのは痛ましいことです。大難が小難に、小難が無難にまつりかえられますように、祈り続けたいと思います。



■米加州山火事、強風で被害拡大の恐れ 30万人超が避難

(CNN) 米カリフォルニア州の3カ所で発生している山火事は、現地の強風を受けて11日も被害を拡大する見通しだ。これまで31人が死亡し、避難を余儀なくされた住民の数は30万人を超えた。

州の森林防火局によると3カ所中最も大規模な北部の現場では、11日朝の時点で約4万4920ヘクタールが焼失。鎮火率は25%となっている。

南部の2カ所の焼失面積はそれぞれ約3万4600ヘクタールと1833ヘクタール。前者は15%、後者は75%が鎮火した。2カ所合わせてこれまで179棟の建物が破壊されたとみられるが、今後さらに5万7000棟が被害を受ける恐れもあるという。

現在、州全体では、ロサンゼルス郡の17万人を含む30万人以上が避難を強いられている。

現場では再び風が強まっており、消火作業の遅れが懸念される。防火局の幹部は記者会見で「残念ながら、強風の影響で、事態はいまだに収束していない」と説明した。

当局者らが以前明らかにしていたところによれば、最大風速が18メートル程度に達すると空中消火のための飛行機の使用に影響が出るという。

当局はまた、避難命令の出ている地域の住民に対し、まだ避難していないのであればするように呼び掛けた。

米国共和党、下院で敗北。

世界中が注目した米国の中間選挙。

トランプ政権側の与党である共和党が上院は過半数を維持したものの、下院では敗北して「ねじれ議会」となりました。

トランプ大統領の暴走にもブレーキがかかるだけでなく、大統領の弾劾プロセスが始まる可能性もあるとのことで、政権側には大打撃となりました。

これが日本を含む世界全体にどう影響するのかわかりませんが、就任以来、世界中を騒がせてきたトランプ政権の悪いところが正され、よい方向へと軌道修正されるならよいなと思います。

中国が変容し、北朝鮮や韓国との関係がめまぐるしく変化し、欧州で大きな地殻変動が起こり、そして、米国でも大きな政治的な動きがあるなど、ワールドメイトで大きな神事が行われるたびに、世界の情勢は大きく動いていることは間違いありません。

引き続き、世界に平和を、世界中に愛を、と祈り続けたいと思います。


■民主、8年ぶりの下院奪還 大統領の弾劾訴追も視野 米中間選挙

■トランプ氏に大打撃、公約「米国第一」困難に

日本政府、攻勢に出る。

「徴用工」と称する人々への韓国の最高裁(大法院)判決には驚きましたが、日本政府も強い姿勢で動き出しました。

これまでとは違う日本の態度に、韓国側も驚いているようです。外交や裁判が絡むことですので、あまり軽々に論じるべきではないと思いますが、道理に合わないことがいつまでもまかり通るのは良いことではありません。

とはいえ、東アジアの情勢が激変するなかで、また新たな波風が立っていることも、良いことではないのは確かです。「ドラゴンと鳳凰神事」、「北朝鮮トドメの平和神事!!」など、ワールドメイトではまだまだ2018年の正月神業の奉納をお許しいただいています。きちんと道理に添う形で、感情的にも納得しながら、お互いの国民が幸せになる方向性に物事が進みますようにと祈り続けたいと思います。


■徴用工問題で日本政府、国際司法裁に提訴へ 大使召還は行わず

■日本、韓国をWTO提訴へ 造船補助金は協定違反




ワールドメイトで、人生の「位上げ」。

ワールドメイトに入会したおかげで、人生そのものが「位上げ」されたなあ、と思うことがしばしばです。

趣味でゴルフやお茶をする人はいますが、超一流レベルの体験をさせていただくことはまずありません。しかし、深見先生のおかげで、ワールドメイトの会員であるというだけで、あり得ないくらい高いレベルの出会いをいただき、人生を充実させていただきます。

絵画、音楽、学術、外国語、お料理など、なんでもそうですが、ワールドメイトの会員となり、深見先生の教えをいただけるおかげで、最高レベルを体験させていただき、人生そのものが「位上げ」されたことを実感します。一生涯かけてうんと頑張れば、ひとつ、ふたつの分野ではあるかもしれませんが、このようにあらゆる分野でこれでもかと最高レベルを体験することはまず無理です。

生きてるうちに体験できなかったものは、死んでも体験できないと聞きますが、この世でたっぷりと最高レベルを体験させていただけるということは、それだけで「今世、生まれてきた良かった!」と叫びたくなります。

深見先生、本当にありがとうございます。