経済成長と地球温暖化対策

地球温暖化に関して、ちょっといいニュースを見ました。米国と中国を中心に急速に対策が進んでいるそうで、世界全体ではGDPあたりのCO2削減量は2割も減ったそうです。

これは、経済成長と地球温暖化対策が両立することを示しており、人類の未来に期待を抱かせるものです。深見先生が喝破しておられた通り、やはり米国と中国が動けば世界に大きなインパクトがあります。

今後、トランプ氏が根本から認識を改めてくれて、パリ協定を推進してもらいたいと思いますが、「米国がいないほうがパリ協定は進む」という話もあるようです。欧州は依然として世界をリードしていますが、中国もまた熱心に地球温暖化対策に取り組み、経済成長を実現しているという話も聞きます。

日本はもうちょっと頑張りたいところですが、元々、高いレベルで省エネルギー化が進んでいたことを差っ引いて考える必要があるのでしょうか。

ともあれ、明るい兆しのニュースであることは間違いありませんので、今後もたゆまずに祈り続けたいと思います。



■成長しながらCO2抑制 米中で大幅減、日本は停滞  世界、GDPあたり15年で2割減

経済成長しながら温暖化防止に向け二酸化炭素(CO2)排出量を抑えるデカップリング(切り離し)の動きが広がっている。世界で国内総生産(GDP)1単位あたりの二酸化炭素(CO2)排出量はここ15年で約2割減少。再生可能エネルギー投資に加え、新興国で省エネ投資が拡大している。2020年以降の温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」は4日に発効1年を迎え、各国や企業に一層の取り組みを促す。

12年ぶりに黒潮が大蛇行。

世界的な異常気象の主因が地球温暖化であることは明らかですが、日本周辺では黒潮の大蛇行も無視できない影響があるようです。12年ぶりの大蛇行が発生中といい、すでに被害が発生しつつありますから、ちょっと気になるところです。

漁業への打撃や高潮被害がすでに発生しており、また、東京などでの積雪被害も予想されるといいます。そして、いったん始まると1年以上続く可能性が高いとのことです。

いずれにしても、潮位はもう30センチも高くなっているそうですから、ちょっとしたことで大きな被害が発生しかねません。ワールドメイトで「やばい地震、津波、および波及災害弭化 北極免因超修法」のお祈りをさせていただけるのは、やはり、意味も意義もあることなんだと実感するような話です。



■黒潮が12年ぶりに大蛇行 高潮の被害誘発、シラス漁に打撃

日本の太平洋岸を北上する黒潮が12年ぶりに南へ大きく蛇行している。この影響で東海や関東では潮位が上昇し、先週の台風21号による高潮被害の一因になった。漁業や降雪への影響も懸念されており、専門家は大蛇行が1年以上続くとみて警戒を強めている。

潮位が30センチ上昇

 黒潮は赤道近くの暖かい海水を日本に運ぶ暖流だ。フィリピン東方沖から北上し、総延長は約3千キロに及ぶ。日本では九州から房総半島までの沖合を幅約100キロの帯状に流れている。

 通常はほぼ列島に沿って北上するが、今年8月下旬から流路が大きく曲がる大蛇行という現象が起きている。紀伊半島・潮岬沖でいったん南に方向転換した後、U字形に大きく蛇行し、伊豆半島沖で通常の位置に戻る変則コースだ。気象庁が1965年に詳しい観測を開始してから今回で6回目の発生となった。

 黒潮の南側は水温が高いのに対し、北側の沿岸部は水温が低い。海水は冷たいと収縮するため東海や関東の沿岸部では通常、潮位は低いが、大蛇行が発生すると逆に上昇し高潮が起きやすくなる。沿岸から沖合にかけて反時計回りの大きな渦が生じるためで、渦の遠心力で潮位が上昇。暖かい黒潮の一部が沿岸に引き込まれて海水が膨張し、潮位上昇に拍車をかける。

 列島を縦断した台風21号では静岡県や神奈川県で高潮が発生し、沿岸の東名高速道路や国道はガードレールが波で壊れ通行止めになった。港湾でも多数の漁船や漁業施設が被害を受けた。

 気象庁海洋気象情報室の小司(しょうじ)晶子予報官は「東海から関東沿岸の潮位は、台風の前から大蛇行の影響で上がっていた。平年より20~30センチ高い海域もあり、被害が拡大した」と指摘する。


東京に降雪か

 大蛇行は漁業にも影響する。顕著なのはシラス漁で、2004年に始まった前回の大蛇行の際は静岡県で漁獲量が平年の3分の1ほどに落ち込んだ。今年も東海・関東は深刻な不漁で、現時点では大蛇行との関連は不明だが、今後の影響が懸念される。

 黒潮が名前の通り黒く見えるのは、栄養分のミネラルやプランクトンが少なく透明度が高いからだ。その一部が沿岸に流れ込むと、シラスは餌が減って育ちにくくなる。黒潮は流れが速いため、漁場が流されてしまう影響もある。

 黒潮に乗って北上するカツオも漁場が陸から遠くなるため、小型船で漁に出るのが難しくなり、漁獲量が減る可能性があるという。

 東京に雪が降りやすくなるという報告もある。太平洋岸の降雪は南の海上を西から東へ通過する南岸低気圧と密接な関係があるとされる。約40年間に南岸低気圧が東海沖を通過した約80回のケースを鹿児島大が分析した結果、東京に雪が降ったのは12回で、全て大蛇行の発生時だった。

 南岸低気圧は暖かい黒潮の近くを移動する性質がある。黒潮が通常のコースだと距離が近すぎて東京に雪は降らないが、大蛇行で南下すると東京から離れ、降雪に適した場所を通過するようだ。


1年以上は継続

 大蛇行の根本的な原因は解明されていないが、近年の研究で発生メカニズムが分かってきた。海洋研究開発機構の美山透主任研究員は「始まりは九州南方沖に出現する小蛇行だ」と指摘する。

 まず黒潮の北側の冷水域に小さな渦が発生し、これに押され黒潮が小さく南へ蛇行する。やがて、対になる形で黒潮の南側にも渦が出現する。

 この影響で黒潮は南へ引っ張られ、広がった冷水域を通って渦は東へ移動。伊豆諸島沿いにある海底山脈の伊豆海嶺にぶつかると、さらに成長して大蛇行を引き起こす。

 大蛇行は伊豆諸島・八丈島の南側を通る場合は早く解消されるが、今回のように北側だと長引くことが多い。過去5回の継続期間はいずれも1年以上で、最長で4年8カ月続いたケースもある。

 大蛇行の発生は水温や塩分濃度、海上の風速など変動しやすい多くの条件が複雑に関係している。スーパーコンピューターで分析しても、確度の高い予測は2カ月先までが限界という。

 美山氏は「12月下旬ごろまでに解消する兆候はなく、過去の例から1年は続く可能性がある。沿岸部は引き続き十分な注意が必要だ」と話している。




「台風一過」で「木枯らし一号」。

台風一過の青空が広がって、心も晴れやかになった一日ですが、吹き渡る風には身震いがします。

東京や近畿地方では今日、「木枯らし1号」が吹いたとのこと。台風が過ぎ去ったその翌日に、木枯らしが吹いたわけです。

明日の気温は10度以下まで冷え込みそうといいます。そういえば、10月の始め、衆院選が始まる頃まではまだ、30度近い夏のような日が続いていました。しかし、10月に半ばには師走のような冷たい雨が連日にわたって降り続け、そして、10月下旬に季節外れの台風が2つ連続してやってきたと思ったら、いきなり冬がやってきたことになります。

いったい、秋はどこに行ってしまったのかと嘆かわしい気持ちにもなりますが、これもまた気候変動の一環である可能性が高いと思われます。そして、背景に地球温暖化がある可能性は否定できません。また、日本の気候がおかしいだけでなく、世界中で無茶苦茶な気象が続いています。大洪水が続いたと思ったら、大干ばつで巨大な山火事が発生したりと、誰がみてもおかしなことが世界中で続いています。

人類が自分で招いた禍であるならば、人類の努力で乗り越える必要があるわけで、トランプさんやプーチンさん、習近平さんなどにしっかり認識を改めて欲しいところです。ワールドメイトには特別の北極免因超修法が降ろされていますから、しっかりとお祈りをしたいと思います。

それにしても、空気が冷え込むにしたがって、目に見えないもの、内なるものに気持ちが向きます。例年、10月初旬から年末にかけては、来年起こることの兆候があらわれてくると伺っています。どこに行ったのかわからない短い秋でしたが、空気が澄んでくるとやはり心も冴えてくるような気がします。

あらためて信仰と求道の道に立ち戻り、今日もまた、ご神業に励みたいと思う次第です。



■東京地方、近畿地方で「木枯らし1号」 今夜は冷える予想

10/30(月) 11:06配信

きょう30日午前、東京地方と近畿地方で木枯らし1号が吹いたと発表された。東京地方は昨年より10日早く、近畿地方は昨年より1日遅い発表だ。

 日本付近は冬型の気圧配置となっていて、北日本の日本海側を中心に、東日本や西日本でも北寄りの風が強まっている所がある。東京地方では、午前5時30分に東京都心で最大瞬間風速北西の風16.6メートル、近畿地方では彦根で北北西の風22.9メートル、神戸で北の風20.7メートルを観測した。

 なお、東京都心は30日午前11時現在、前日より気温が4℃前後高くなっているが、午後は気温が下がり始める予想で、あす31日朝は10℃を下回る予想だ。

■木枯らし1号とは

 木枯らし1号の発表があるのは、東京地方と近畿地方のみ。東京地方の木枯らし1号は10月半ば~11月末の間、また近畿地方の木枯らし1号は二十四節気の霜降(10月23日ごろ)~冬至(12月21日ごろ)に、西高東低の冬型の気圧配置となり、最大風速8メートル以上の北よりの風、という条件をおおむね満たした最初の日に発表される。

「宇宙マップ」!?

「宇宙マップ」というものができる可能性が出てきたそうです!

宇宙空間にあることはわかっていても、未検出だった「ダーク・バリオン」の検出に成功したことで、本当に宇宙の構造が解明され、描写されるかもしれないとのこと。あまりに壮大な話で気が遠くなりそうですが、「宇宙マニア」の人々にとっては顎が外れそうなほどすごいニュースです。

ワールドメイトの節分神業で深見先生がマッターホルンを開かれてから、天文学がパラダイム転換されるような超ド級の発見が次々と続いていますが、この「宇宙マップ」の話が実現化すれば、人類全体の宇宙についての認識は完全に変化すると思われます。

そういえば、吉祥寺や西荻窪をぷらぷら歩いて「宇宙時計店」などを見たり、Jリーグの試合を見に行ったりすると、深見先生のご活躍の次元は完全にパラダイム転換されたことを実感します。生ける本物の神様ご降りておられ、時代を創り出す神仕組のドラマが日々、展開していることを、私達は日々、痛感させていただいているわけです。

台風一過の青空を見ながら、いろいろあっても最後は深見先生と一緒にミロクの世を作るのだと思うと、胸の奥から幸せな気持ちが尽きることなく湧いてきます。



■宇宙に隠れていた「ダークバリオン」の検出に成功──「宇宙マップ」を描く道が開けた

10/29(日) 14:05配信

宇宙を構成する物質のうち、われわれが知覚できるとされる物質「バリオン」。これまで理論値の半分しか観測できていなかったが、その残りである「ダークバリオン」の検知に2つの研究グループが成功した。これにより、現在の技術で「宇宙マップ」をつくれる可能性が出てきた。

われわれの宇宙には、クモの巣状に分布したダークマターの大規模構造がある。そして見えない網の目に沿うように、可視光で観測可能な銀河団が存在しているといわれている。

そのなかに、われわれが知覚できるとされる星や銀河などの普通の物質「バリオン」は、宇宙を構成するもののわずか4.6パーセントにすぎない。そのほかの95パーセント以上は、未知のダークマターやダークエネルギーで構成されているというのが、現在までに行われてきたさまざまな観測、モデル、シミュレーションなどで一致している見解である。

ところが、これまで実際に人類が観測により把握できていたのは、星や銀河、銀河団に存在する高温ガスを足し合わせても、4.6パーセントあるバリオンの半分ほど。では残り半分は、いったいどのような形態で、宇宙のどこに隠れているのだろう?

長らく天文学者らは、この「ミッシングバリオン」または「ダークバリオン」が、銀河団同士を繋げているダークマターの網の目構造(フィラメント)に、高温・低密度のガスとして隠れているのではないかと予測してきた。そして今回、偶然にも同時期に、同じ観測方法を使用したふたつの研究グループによって、フィラメント内のバリオン密度が測定された。隠れたバリオンの存在が、ようやく明るみになったのだ。

観測が非常に難しい「中高温銀河間物質」

「バリオンのほとんどは、水素やヘリウムの高温・低密度ガスです」と、『WIRED』日本版の取材に答えてくれたのは、ひとつめの論文の筆頭者である仏オルセー天文物理宇宙研究所の谷村英樹博士である。「これらの高温ガスは観測が非常に難しいと思われていましたが、スニヤエフ・ゼルドビッチ効果で観測可能な領域にあたるのです」

スニヤエフ・ゼルドビッチ効果とは、「ビッグバンの名残り」といわれている宇宙初期の観測可能な光(宇宙マイクロ波背景放射)と、銀河団内の高温ガスが衝突した際に起こるエネルギーの上昇のことをいう。この現象を逆手に取り、スニヤエフ・ゼルドビッチ効果によるエネルギー上昇を調べることで、これまで観測の難しかった銀河団内の高温ガスの存在を知ることができるのだという。

谷村率いる研究グループはスローン・デジタル・スカイサーベイから26万ペアの近傍銀河を、もうひとつの論文の筆頭者となったアン・デグラフのグループは100万ペアの遠方銀河を対象とし、銀河ペアを繋ぐフィラメント内に存在するバリオン量を測定した。

その結果、谷村のグループはフィラメント内のバリオン密度を周辺空間の約3倍、デグラフのグループは約6倍と結論づけた。つまり、星や銀河以外の膨大なバリオンが、高温の希薄ガスとして、銀河団をつなぐ巨大な網目構造、またはダークマターのフィラメントのなかに存在しているのだ。これを足し合わせれば、モデルが予測する大部分のバリオンが見つかった計算になるという。

「2つの研究チームの観測方法は、ほぼ同じです」と、谷村は言う。「違いは観測対象までの距離と、対象となるフィラメントの長さです。これら2つの研究結果を比べるには、フィラメントの進化を考慮する必要があります」

遠方にある銀河を観測するということは、より“若い”宇宙の姿を見ているということになる。つまり2つの研究グループは、宇宙の歴史におけるバリオンの状態を、異なるタイムラインで観測したことになる。

「もうひとつの研究チームの結果を知ったのは、彼らの結果が公開されたときでした。これらの違いをすべて含めても、これだけ観測結果が一致しているのは非常に驚きでした」

スニヤエフ・ゼルドビッチ効果はとても微弱な現象であるため、観測は非常に困難だといわれていた。だが、今回2つの研究グループが同時にたどり着いた技術を用いれば、低密度の物質を含めた宇宙の巨大構造全体が観測可能なことが証明された。

つまり、現在の技術で「宇宙マップ」の描写が可能だということだ。これにより、現在の宇宙論モデルは、より精緻なものに磨き上げられていくことだろう。

谷村は遠い未来に想いを馳せて言った。「500年後、人類は技術の発達によって、宇宙のはるか遠方に到達しているかもしれません。そのとき、われわれがつくり始めた宇宙マップは進化を遂げ、実際に宇宙旅行などに使われているかもしれませんね」

太陽系外からやって来た!?

地球と火星の間に発見された彗星が、太陽系外から飛来したことが確認されたそうです。恒星間を飛来する初の「恒星間彗星」になるかもしれないとのこと。

節分神業でマッターホルンが開かれて以来、天文学全体がパラダイム転換されるような発見が相次いでいますが、これもそのひとつと言って良いのではないでしょうか。

深見先生のご活動も想像もできないレベルに次元を上げられ、今日もまたび驚くしかないパラダイム転換ぶりを示しておられました。打てば響くような神の証というほかはありませんが、こうも毎度、毎度、目の前で生ける神が動かれた実例を示されると、脱帽するしかありません。

ミロクの世がやってくるまで、いろいろと大変な山や坂が予想されて大変ですが、ご神業の未来や深見先生の今後のご活躍など、楽しみでいっぱいなことも山のようにあります。

まったくもって、有り難いご縁の感謝です。


■太陽系外からの彗星を初めて発見か 地球・火星間に「恒星間彗星」 国際天文学連合

 国際天文学連合(IAU)小惑星センターは25日、太陽系外から飛んできた可能性がある彗星を発見したと発表した。確認されれば、恒星間の軌道を飛行する初の「恒星間彗星」となる。

 彗星は、米ハワイ大の望遠鏡が発見した「C/2017U1」。現在は地球の軌道と火星の軌道の間を飛んでいるとみられる。世界各地の天文台が30回以上観測した結果、太陽系の外からやってきた可能性があることが分かった。

 同センターは「大きな双曲線軌道を描いているようだ」としており、太陽に近づくのは1度きりで戻ってこないとみられる。オーストラリアのメディアは「方角としては、恒星としては25光年と比較的近くにあること座のベガから来たようにみえる」と報じた。

 彗星は太陽の周りを回る楕円軌道を描いたり、惑星からの力を受けて太陽系外にはじき飛ばされたりするものがこれまで発見されている。(共同)

また、「週末台風」。

衆院選を直撃した台風21号の記憶が生々しいところですが、また、週末に台風22号が日本列島を直撃する模様です。21号は「異例に遅い上陸」とされていましたが、さらに遅い台風上陸ですから驚かされます。

これもまた地球温暖化やエルニーニョなどの影響かもしれないと思いますが、とにもかくにも一切の被害が出ないことが大切です。「ぐでたま・カシオペアラーメン!」で鋭気を養いつつ、台風被害が出ないよう祈りを込めたいと思います。



■【22号】週末は沖縄・奄美直撃、週明けにかけ西~東に接近の恐れ

2017/10/26 09:52 ウェザーニュース

26日(木)9時現在、台風22号はフィリピンの東を西北西に進んでいます。

今後も発達しながら北上し、28日(土)頃には沖縄本島に最接近。その後、西・東日本に接近する恐れがあります。

沖縄では波が段々と高くなり、風も少しずつ強まってきます。早めに飛びやすいものを屋内へ入れるなど、台風対策を行ってください。

ただ、まだ進路が定まっていないため、今後の見解は変わる可能性があります。最新の情報をこまめにご確認ください。

環太平洋火山帯、ますます活発化。

少し前の深見先生のメルマガでも触れられていた通り、環太平洋火山帯の火山が次々と活動を活発化しています。日本でも霧島の新燃岳が予断を許さない状況です。

また、北朝鮮の「聖地」である白頭山は、折から群発地震や山体変容が観測されていたところ、水爆実験の影響で噴火することも懸念されているのだとか。この山はかつて「破局噴火」を起こして渤海国を滅亡させています。本当に大爆発すれば大変なことです(北朝鮮は戦争どころではなくなるでしょうが)。

折からワールドメイトでは「やばい火山爆発弭化」の北極免因超修法が降ろされているところです。なるほど、こういう差し迫った時期だからこそ、タイミング良く神様が降ろしていただいているのだな、と深く納得し、感謝しつつ、日々の祈りを捧げ続けたいと思います。


■環太平洋火山帯で活発化!ソロモン諸島ティナクラ山が噴火 バヌアツにも近く…


■バリ島火山、13万避難続く 最高警戒レベルから1カ月


■新燃岳 火山ガスは減っても「噴煙さかん」地震はきょうも3回


■金正恩も憂慮「白頭山噴火」で北朝鮮崩壊!?

トランプ大統領が訪日へ

来月初めからトランプ大統領が訪日するそうです。日本だけでなく韓国など東アジアも回るそうですから、北朝鮮情勢についてどんなやりとりがあるのか気になります。

世界が、特に東アジア全体に大きな動きが起ころうとしているように思えます。ちょうど、ワールドメイトでは「トランプ、プーチン、習近平、金正恩、文在寅、EU、ASEAN、アベノミクスのやばいシナリオを弭化する」ための北極免因超修法も降ろされています。

刻一刻と情勢が変化しており、右にも左にもどちらにも転び得る状況ですので、しっかりと祈りの誠を捧げさせていただきたいと思います。


■トランプ米国大統領の訪日

衆院選が終了。

衆議院選挙が終わりました。まだ開票が終わってない選挙区もありますが、安倍政権は圧勝したようです。

次々と信じられないことが起きた衆院選でしたが、最後の最後に、投票日に台風が直撃しました。被害地域も多いようですのでそちらも気になりますが、台風の影響もあっての投票率、開票結果となったことは、何事かのご神意が働いているのかもしれません。

当選された方、落選された方、それぞれに悲喜こもごものドラマがあり、勝っても負けても、次の選挙、また次の選挙と政治家として大成していかれるとよいと思いますが、とにもかくにも内外が大変な折ですから、今回当選された方を神様がしっかりと導かれ、日本の国を良い方向に持って行って下さることを切に祈っています。



■与党3分の2超=立憲が野党第1党-公明、公示前届かず【17衆院選】

22日投開票された第48回衆院選で、自民党は公示前勢力(290議席)に迫る282議席を獲得した。公明党と合わせて311議席となり、憲法改正の国会発議に必要な3分の2(310議席)を上回った。ただ、公明党は公示前の34議席に届かなかった。一方、立憲民主党が公示前の15議席の3倍を超え、野党第1党の座に就くことになった。希望の党は敗北した。
 台風21号の影響で、愛知、三重、沖縄など8県の市村が開票作業を23日に繰り延べした。これにより全議席の確定は同日夕以降になる見通しだ。
 自民党の議席は小選挙区217、比例代表65。選挙区は、青森、秋田、山形、群馬、富山、石川、福井、岐阜、滋賀、奈良、鳥取、島根、岡山、山口、徳島、福岡、熊本、大分、宮崎の19県で独占した。自民党系無所属が争った3選挙区で勝利した3人を追加公認した。
 公明党は選挙区8、比例21の計29議席を確保したが、神奈川6区で前職が落選し、2009年以来となる選挙区での敗北を喫した。
 希望の党は48議席で、公示前の57議席に届かないことが確定した。選挙区は17で、本拠地の東京でも1議席にとどまった。小池百合子代表側近の若狭勝氏は東京10区で敗れ、比例復活も逃した。比例は31議席を確保した。
 希望と連携した日本維新の会は10議席で、公示前の14を割り込む情勢。このうち選挙区は地盤とする大阪の3議席のみだった。
 躍進した立憲民主党は、選挙区で北海道や東京、神奈川を中心に18議席を獲得。無所属で戦った逢坂誠二氏を追加公認した。比例を含めて55議席まで伸ばしている。
 共産党は公示前の21議席を下回る。選挙区は沖縄1区の議席を維持したが、比例が伸び悩み計12議席にとどまっている。社民党は1議席で、沖縄2区を守った。
 無所属は民進党出身の前職を中心に22人が当選。野田佳彦前首相や岡田克也民進党元代表らが議席を維持した。
 地域政党「新党大地」は比例で議席獲得がかなわず、鈴木宗男代表は国政復帰できなかった。 (2017/10/23-13:35)

「中性子星の合体」と金やプラチナ

天文関係のビッグニュースです。

重力波を使って「中性子星の合体」が観測されたとのことです。ノーベル賞級の理論が実際に観測されたわけで、天文学は新しい次元にパラダイム・シフトしたことになります。

もうひとつびっくりしたのは、これによって鉄より重い元素の生成の謎について、かなりの確証が得られたということです。金やプラチナが星の中で生成されることが確認されるというのは、目が覚めるような思いのするニュースです。

つい先日、ワールドメイトの宇佐神業の星ツアーでたっぷりの金やダイヤモンドをいただいてきたところです。星のロマンに思いをはせて夢見心地でしたが、意外にリアルにお宝をいただいたのかもしれませんね。



■「中性子星」合体の現象 重力波で初観測

10月17日 9時03分

宇宙のはるか遠くで極めて密度の高い星、「中性子星」が合体する現象を、重力波の観測によって初めてとらえたと欧米の国際研究チームが発表しました。今回の現象は、重力波以外に、光やガンマ線などでも同時に観測され、今後、さまざまな観測方法を組み合わせることで宇宙で起きる現象の解明が進むことが期待されています。
これは、アメリカの首都ワシントンで現地時間の16日午前、ことしのノーベル物理学賞の対象となった重力波の初観測に成功した、国際研究チームなどが記者会見を開いて発表しました。

それによりますと、ことし8月17日、アメリカにある「LIGO(ライゴ)」とイタリアにある「VIRGO(バーゴ)」の2つの巨大な重力波観測施設で同時に、地球から1億3000万光年離れた場所から届いた重力波を観測しました。
波形から、半径が10キロ程度で質量が太陽と同じ程度と、極めて密度が高い2つの「中性子星」が合体するときに発生した重力波とわかったということです。

これを受けて、世界各地と宇宙にある70以上のさまざまな望遠鏡で重力波の発信源の方角から届く、光や赤外線などの観測を試みました。

その結果、観測データから、中性子星の合体によって金やプラチナといった鉄より重い元素ができたと推定され、研究チームは、これまで謎だった、重い元素の起源の解明につながるとしています。

また、重力波の観測とほぼ同時に、「ガンマ線バースト」と呼ばれる電磁波の一種のガンマ線が爆発的に放出される現象がNASA=アメリカ航空宇宙局などの宇宙望遠鏡で観測されました。

これまで、中性子星が合体するときには、「ガンマ線バースト」が起きると考えられてきましたが、実際に確認されたのは今回が初めてで、研究チームは理論が裏付けられたとしています。

観測チームのメンバーは「重力波の観測と従来の観測手法を組み合わせることで宇宙で起きる最も激しい現象を観測できた」と述べ、今後、これまで捉えるのが困難だった、宇宙で起きるさまざまな現象の解明が進むことが期待されています。

重力波とは

「重力波」は、アインシュタインが「一般相対性理論」に基づいて、今から100年ほど前にその存在を予言しました。

「一般相対性理論」では、すべての質量のある物体は周りの空間をゆがめ、そこを流れる時間の速さも変わるとされています。

「重力波」は、そうした物体が動いた際に時間と空間のゆがみが波となって光の速さで伝わる現象で、水面にボールを落とすと周囲に波が伝わっていく様子にたとえられます。

こうした重力波を捉えようとアメリカの観測施設「LIGO(ライゴ)」に加え、ことし8月からはヨーロッパでも「VIRGO(バーゴ)」という施設が稼働していて、先月には、4回目の重力波の観測に同時に成功したと発表されました。4回の重力波は、いずれも太陽の数倍から数十倍という重さの2つのブラックホールが宇宙空間で合体した際に生じたゆがみを捉えたものでした。

ブラックホールは、すさまじい重力によって光さえも抜け出すことができない天体です。これまで直接観測されたことはなく、その合体についても推測されてはいたものの、わずか2年ほどの間に4回も確認されたことでダイナミックに動く新たな宇宙の姿が捉えられたと驚きが広がりました。

専門家「新しい天文学が可能に」

欧米の研究チームからの連絡を受け、中性子星の合体の様子をハワイの大型望遠鏡で観測した国立天文台の田中雅臣助教は「中性子星の合体が直接観測できたのは、歴史的な出来事だ。重力波によって全く新しい天文学が可能になったという印象だ。これまでどのように生成されたのかわかっていなかった金やプラチナ、ウランなどの重い元素が中性子星の合体の過程で合成されるデータが観測されており元素の起源解明に向けてこれから非常におもしろくなっていくと思う」と話していました。