北朝鮮は核兵器を放棄するか。

首脳会談について少し具体的な話が、米国からも北朝鮮からも出てきました。

本当に実現するのか危ぶまれた米朝首脳会談ですが、水面下でだいぶ具体性が出てきているようです。北朝鮮が核の放棄に前向きという報道もあり、それなりに期待が高まってきているともいえます。

トランプ大統領の発言によれば、米朝首脳会談はこの5月か6月に行われるとのことです。ちょうど、ワールドメイトのゴールデンウィーク神業の直後(あるいは最中?)に、この重要なイベントがありそうだということは、なんとも凄いことです。

ひとつひとつのご神業を大切に、北朝鮮、東アジア、そして世界全体が平和に繁栄しますようにと、今年も祈り続けたいと思います。


■米朝首脳会談「5月か6月初旬に」とトランプ氏

■金正恩氏、米朝対話に初言及 「展望を深く分析」

■北朝鮮、非核化の意思を米に伝達 正恩氏、協議に前向き


南海トラフの話題。

昨夜の島根県での地震が「南海トラフの前兆では」という話があるようです。地震のメカニズムは科学的に判明しているとは言い難いところがあり、そもそも島根地震の原因が何だったのかもよくわかりませんから、ちょっとよくわからない話です。

つい先日(4月6日)、気象庁は南海トラフ地震について「特段の変化はない」と説明しています。しかし、先月、海洋機構などは広範囲で「ゆっくり滑り」が発生した可能性があると発表しています。「ゆっくり滑り」は地震の前兆現象である可能性もありますから、さらりと読み流すこともできません。

いずれにせよ、南海トラフ地震は30年以内には7~8割の確率で発生するとされています。今日、明日の問題ではないとしても、そう遠くない将来に発生するだろうという見方が多くの科学者の間で一般的なようです。国や自治体も対策や準備に余念がありません。

ならばこそ、私は、そうした災いが発生しないように祈り続けたいと思います。太古より、災禍厄難から人々が守られ、平穏無事に繁栄して暮らせるようにと、私たちの先祖達は連綿として祈りと紬ぎ続けてきました。今、神仕組が降ろされ、人類全体の劫が吹き出す時代だからこそ、その意義は大きいと思います。


■南海トラフ地震「特段の変化なし」 気象庁が定例情報(2018/4/7 07:56)

■南海トラフ、「ゆっくり滑り」広範囲に発生 海洋機構など

大山(白山)火山帯?

9日未明の島根県の地震ですが、「未知の断層」の可能性が指摘されているようです。国内の全ての断層が判明しているわけではありませんから、いつ、どこで地震が発生するかわからない怖さがあります。

ちょっと気になるのは、最大の揺れが観測された島根県大田市には中国地方でも数少ない活火山である三瓶山があることです。

この三瓶山は、「大山火山帯」に属するとのことで、確かに、すぐ近くに大山があります。また、大山火山帯とは白山より発して九州北部まで延びる長い長い火山帯です。別名、白山火山帯ともいうそうです。うーん、とうなるような話ですね。

ご神威が発動され、人々が幸せになり、国威が弥増すのは素晴らしいことです。ただ、くれぐれも大難を小難に、小難を無難にまつりかえていただき、災難にあう方が出ませんようにと、引き続き祈り続けたいと思います。


■大山火山帯 (ダイセンカザンタイ)とは

■三瓶山は活火山です


島根で震度5強

深夜の島根県で震度5強の地震です。お怪我をされた方がおられるとのことですし、余震はまだ続いているようですので、被害の状況が気がかりです。

中四国の方とお会いすると、地震が少ないことが魅力、とおっしゃることが多かったですが、これだけ環太平洋火山帯の活動が活発化した今、そうでもなくなってきました。北海道から沖縄まで、日本中まんべんなく、いつ、何があってもおかしくはないようです。

ワールドメイトには北極免因超修法や地震災害を防ぐ豆木など、いくつも降ろされていますが、やはり転ばぬ先の杖があるのはありがたいことです。謹んで感謝しつつ奉納させていただき、全国、全世界でこうした災いが起きないよう、祈り続けたいと思います。



■島根で震度5強の地震 4人けが、自衛隊に災害派遣要請 1週間程度は揺れに注意

9日午前1時32分ごろ、島根県西部で震度5強の地震があった。気象庁によると、震源地は同県西部で、震源の深さは12キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・1と推定される。今後1週間程度は、同規模かさらに大きな地震が発生する可能性もあり、注意が必要だ。島根県大田市によると、地震により市内で4人がけがをした。

霧島の火山活動。

霧島の新燃岳は今なお爆発的な噴火を続けていますが、硫黄山も噴気が確認され、拡大しているそうです。

火山噴火は神威発動の証といいますし、人的な被害は報道されていませんが、火山活動が一向に収まらないのは地元の方々にとっては困ったことです。すでに風評被害が地元経済を直撃しているそうです。ゴールデンウィークの観光シーズンではたくさんの人々が宮崎県を訪れますよう。

日本中にヤバい火山が他にもいくつもあります。証は結構なことですし、火山噴火で日本の領土が増えたりもしますが、とにもかくにも一切の人的、物的な被害が出ませんようにとお祈りを続けたいと思います。


■「影響ないのに…」風評被害に悩む温泉街 宿泊キャンセル相次ぐ 新燃岳爆発的噴火1ヵ月

■霧島連山・硫黄山で噴気拡大 鹿児島地方気象台、警戒呼び掛け

■新燃岳 一時的に噴煙5000メートル



北、6ヶ国協議に復帰?

深見先生がメルマガに書いておられたように、のけぞるような展開です。金正恩氏は本当に中国を電撃訪問し、習近平氏と首脳会談を行ったそうです。そして非核化を示唆し、6ヶ国協議への復帰の意向も示したとのことです。長く「一触即発」の緊張が続いた朝鮮半島に、一気に対話ムードが広がっているのは、まったくもって奇跡のような話です。

もっとも、まだまだ油断はできません。北朝鮮は過去、何度も「非核化する」「対話しよう」と言ってきましたが、ことごとく全部、裏切られています。今回も同じようなことになり、時間稼ぎを許してしまえば北朝鮮の核戦略は確実に完成に向かい、世界は取り返しのつかないことになりかねません。

南北首脳会談や米朝首脳会談がGWの頃にあるというのは、このあたりのご神業の大切さを物語るといえましょう。朝鮮半島と東アジアに真の平和が訪れますようにと祈り続けたいと思います。



■北、6カ国協議に復帰意向 中朝首脳が会談 

中国を初めて訪問した北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が、習近平(しゅうきんぺい)中国国家主席に対して、核問題解決のための六カ国協議に復帰する用意があると伝えていたことが二十八日、分かった。中朝関係筋が明らかにした。正恩氏は非核化には米国と韓国の「段階的な措置」が必要との考えを示し、制裁など「最大限の圧力」を維持する米国をけん制した。

 中国国営新華社通信と北朝鮮の朝鮮中央通信は同日、正恩氏の訪中を正式に発表した。新華社によると、正恩氏は習氏に「(祖父の)金日成(キムイルソン)主席と(父親の)金正日(キムジョンイル)総書記の遺訓により、朝鮮半島の非核化実現に力を尽くす」と表明。「米韓が善意でわれわれの努力に応え、平和的な雰囲気をつくり、平和のための段階的な措置を取れば、朝鮮半島非核化の問題は解決できる」と述べた。

 習氏は「朝鮮半島情勢は今年に入り変化した」と、米韓両国との対話に前向きな姿勢に転じた北朝鮮の努力を評価。「中国は朝鮮半島問題で引き続き建設的な役割を果たす」と表明した。

 一方、朝鮮中央通信は、「朝鮮半島情勢の管理問題など重要事案について深く意見交換した」とだけ伝え、正恩氏の非核化についての発言も伝えなかった。

 六カ国協議は中国を議長国として北朝鮮、日本、米国、韓国、ロシアが参加して二〇〇三年八月に北京で初めて開催。〇五年九月には核放棄などを盛り込んだ共同声明を採択した。その後、非核化の検証方法を巡り対立が解けず、〇八年十二月の首席代表会合を最後に中断している。

 中国外務省の陸慷(りくこう)報道局長は二十八日の定例記者会見で、正恩氏が六カ国協議に復帰する意思を伝えたとの内容を確認する質問に「両国首脳の会談で半島情勢について多くの共通認識が得られた。六カ国協議の早期再開を推進することは関係各国が共同で努力すべきことだ」と答え、協議を巡り首脳間で何らかの合意があったことを示唆した。

金正恩氏、電撃訪中?

北朝鮮の金正恩氏が電撃的に中国を訪問したのでは、という報道があります。

本当に金正恩氏なのか、誰と会っているのか、何が話し合われているのかなど、詳しい報道を待ちたいところです。

いずれにしても、本当に金正氏が訪中し、中朝首脳会談が行われているのであれば、半島の情勢に大きな影響を与えることです。

長い間、一触即発の危機が続き、不可避と思われてきた戦争が回避されるのかどうか。

このまま本当に東アジア全体が平和が訪れるように祈り続けたいと思います。


■北朝鮮要人、金正恩氏か 北京訪問、厳戒

北朝鮮の要人が滞在しているとみられる北京の釣魚台迎賓館では27日午前も厳重な警備が続いた。中国側は首脳級を迎える警備態勢を取っており、最高指導者級の人物が非公式訪問した模様だ。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長との見方が強まっているが、妹金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長らの可能性もある。滞在中に習近平国家主席ら中国指導部メンバーと会談するとみられ、中朝関係の改善策について話し合うとみられる。

米ブルームバーグ通信は金委員長が北京を訪問したと伝えた。金委員長であれば最高指導者としての初外遊となるが、ホワイトハウスのシャー副報道官は26日の記者会見で「確認はできず、それらの報道が必ずしも事実か分からない」と述べた。

 要人が乗車した特別列車は26日に北京入りしたとみられ、同日午後から人民大会堂や迎賓館の周辺で厳戒態勢が敷かれた。

 北朝鮮の最高指導者訪中は2011年8月の金正日(キム・ジョンイル)総書記(故人)が最後だ。金総書記は特別列車で到着後、30~40台の車列で移動。最後尾には随行員が乗るマイクロバス数台と救急車が同行するケースが多かった。

 今回の要人訪中も、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じて拡散している車列の映像によると30台以上の車両と最後尾のマイクロバス、救急車などが映っており、金総書記の訪中時と酷似している。

 当時の中朝両国の公式メディアは金総書記が帰国の途に就くまで事実関係を報道せず、中国外務省も確認を避けるのが慣例とされ、今回もこれを踏襲している可能性がある。韓国政府も人物を特定できていない模様で、聯合ニュースは「あらゆる可能性を念頭に置いて注視している」とする大統領府関係者の話を伝えている。

 金委員長らの訪中が確認されれば、南北、米朝の両首脳会談を前に、北朝鮮が中国との関係を立て直し、後ろ盾を確保したいという狙いが浮かび上がる。中朝首脳会談が開かれれば、関係改善を目指して、中国の対北朝鮮制裁の緩和、食料や投資など経済協力を要請するとみられる。

地球温暖化は現在進行形の災厄。

昨年一年間に多発した災害による損失は34兆円に達したそうです。国連はこれらを地球温暖化によるものだとしています。

34兆円といえば中小規模の国のGDPがまるごと吹き飛ぶレベルです。あの東日本大震の被害総額は約17兆円と(2011年の試算)とされましたが、東日本大震災級の災厄が2つぶん、主に「人災」として発生していることになります。

また、居住地を追われる人も数千万人にのぼるということですが、かなりの大戦争に匹敵する生活の破壊が、毎年、ずっと発生し続けていることになります。

地球温暖化はすでに現在進行中の災厄です。これまで積み上がった被害を総計すると凄まじいものになるはずですが、恐ろしいのはこれから加速度的に被害が増えていき、積み上がる恐れがあることです。

ここから経済的な被害や難民化する人の数の桁が上がれば、世界大戦級の大災厄となり、これまで同様の文明生活を維持することができるかどうかも怪しくなりかねません。私たちは今、そういう危ない局面にさしかかっているわけです。

こういう危急存亡の危機にあるからこそ、この神仕組が降ろされ、救済の道が出されているわけですし、深見先生が世界のトップリーダー達に大きな影響を与える働きをなさっているのだと思います。

ひとつひとつのことに大きな意義と意味があることを痛感して、これからもご神業をお支えしていきたいと思います。


■災害多発で34兆円損失 17年、温暖化原因と国連

【ジュネーブ=共同】世界気象機関(WMO)は22日、2017年は地球温暖化の進行に伴って世界各地で気象災害が多発し、経済損失は過去最高の計3200億ドル(約34兆円)になったとの試算を公表した。米国やカリブ海諸国を襲った大型ハリケーンの被害は特に深刻で、カリブ海の島国ドミニカは国内総生産(GDP)の224%(約13億ドル)の損失を被ったとした。

 WMOは17年の世界の平均気温は産業革命前と比べて1.1度上昇し、15年から3年連続の高温となったと指摘。海水面の上昇や海氷面積の減少、海水の酸性化にもつながり、ハリケーンや洪水などの気象災害を引き起こしている。

 こうした災害は大きな経済損失をもたらし、17年に米国などを襲った大型ハリケーン「ハービー」「イルマ」「マリア」は米に推定2650億ドルの損失を与えたという。

 また、16年には気象災害により世界で2350万人が居住地を離れ、避難民になったと強調。アフリカ・ソマリアでは16年11月~17年12月、干ばつにより89万2千人の避難民が出たとした。

 WMOは、18年も北極で異例の高温を観測していると指摘。欧州などは寒波に、オーストラリアやアルゼンチンは熱波に見舞われるなど「異常気象による被害が続いている」としている。〔共同〕

オバマ大統領、来る。

「第4回オピニオンリーダーズ・サミット」でオバマ前大統領が講演した内容が大々的に報じられています。サミットの後、安倍首相と銀座で会食されたことまで大いに注目されています。

北朝鮮の脅威やトランプ政権の横暴は日本にとって最大級の頭痛の種ですが、こんなタイミングで賢人オバマ氏をお招きし、親しくお話を伺うことができるのは、日本にとっても世界にとっても素晴らしいことです。

深見先生の地道な活動が一歩一歩、積み上げられた結果、こうして世界クラスのオピニオンリーダーを動かし、実際の国際情勢に影響を与えていることに、ただただ感動するしかありません。

うんと昔に「世界総本山」のお働きの話を伺った際には、「そんなもんかなあ」とぴんとこなかったことを記憶していますが、今、こうして実際のご活躍の有様を目の前にすると、鳥肌が立つような感覚すら覚えます。

やがて世界中の人がこのことを知り、感動する日がくると信じて、一生懸命、お支えさせていただきたいと心から思った一日でした。



■オバマ前大統領が都内で講演 退任後初来日(読売テレビ)

■オバマ氏「北朝鮮は本当の脅威」=米大統領の心得指南も(時事通信)

■「北朝鮮は本当の脅威」 来日中のオバマ元米大統領が北朝鮮情勢について発言(産経新聞)

新燃岳で火砕流。

目の前で歴史が変わっていくことを日々、実感する毎日です。わけても深見先生のご活躍が世界大に広がり、世界のリーダーたちに強い影響力を持たれていることを痛感します。

ところで、今日、霧島の新燃岳がまた爆発的に噴火し、初めて火砕流が観測されたそうです。火山噴火はご神威発動の狼煙と聞きますが、日本の国土全体が鳴動しているのでしょう。ご神業もまた、次の段へと進み、さらに弥栄ています。

ただ、いくらご神威発動の証といっても、ヤバい火山が噴火し、人の生命や財産が奪われるのは困ったことです。今回は幸いにも地元の方々の居住地には影響ないそうですが、いずれにせよ被害がゼロでおさまりますようにとお祈りを続けたいと思います。


■新燃岳噴火、火砕流を確認 一連の活動で初 気象庁

気象庁は25日、宮崎・鹿児島県境にある霧島連山・新燃(しんもえ)岳(1421メートル)で噴火が発生し、ごく小規模の火砕流が確認されたと発表した。1日午前から続く一連の噴火活動で火砕流は初めて。噴火警戒レベル3(入山規制)を維持し、火口から2キロ圏で火砕流に、3キロ以内では大きな噴石への警戒を呼びかけている。

 気象庁によると、25日午前7時35分と8時45分に噴火が相次いだ。7時の噴火は15日以来の爆発的噴火で、噴煙の高さは3200メートルまで達した。8時の噴火では火砕流が火口の西側へ800m流下するのが確認された。居住地域には届いていないという。