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英国は「合意なき離脱」を回避できるか。

英国のEU離脱問題がは最後の土壇場の状況です。しかし、この最後の最後の土壇場になって、また迷走し続けています。

ジョンソン首相がEUとの間で「新協定案」をまとめてきたことで、「合意なき離脱」を回避する可能性が浮上したようですが、英国議会はこの案の採決を「保留」にしたまま、関連法案の採決を優先させるといいます。

先に成立した法律に基づき、これによってジョンソン政権は離脱期限の再延期をEU側に求める義務が生じたそうですが、ジョンソン首相には期限を延期するつもりはないといいます。いったいどうなるのか。。。

何が何やらさっぱりわからないまま、離脱期限があと10日に迫っています。「合意なき離脱」が回避されなれければ、英国だけでなく世界の経済への影響は甚大だとみられているだけに、非常に気になる話です。

それゆえに、こういうタイミングでワールドメイトで宇宙秘儀が行われるというのは、非常に興味深く、意義深いことだと思われます。明日からのご神業で、英国をはじめとする世界の諸問題が解決されるようにと、あわせて祈り続けたいと思います。


■英政権、「10月末離脱」へ議会と攻防 関連法案提示へ (10月22日 日経新聞)


英国のEU離脱問題、再び、土壇場に。

欧州では英国のEU離脱問題も土壇場です。今月末に離脱期限が迫っていますが、17日、18日の欧州首脳会議で協議が成立しなければ、いよいよ「合意なき離脱」が濃厚となってきます。

何も決まらないまま問題の先送りだけが続いてきましたが、今後もそれは可能なのかどうか。いよいよ土壇場を迎えつつありますが、もはや人智ではどうしようもない状況だといえます。

こういう時に、国際政治、国際情勢を動かす行事や重要なご神業が予定されているということは、実に凄いことだと思います。どうか神様に世界の指導者達を正しく導いていただき、悲劇をゼロにして乗り切っていただくようにと、祈らざるを得ません。


■週内合意「時間ない」=英離脱交渉、ずれ込みも-EU議長国 (10/15 時事通信)


中東では国家同士の戦闘が勃発か。

中東でもいろいろと大事件が起きています。

まず、トルコ軍がクルド勢力の掃討を狙って、シリア領内に軍事侵攻しました。米軍の撤退する隙を狙ってのことです。

米国は猛烈に怒り、トルコに経済制裁を課すようです。また、シリアはアサド政権軍がクルド勢力の救援に駆けつけ、トルコ軍と軍事衝突の恐れが出ているようです。

また、イランのタンカーが何者かに攻撃される事態も発生しました。

イランはこれを「サウジ・アラビアの犯行」だと考えているようです。先日、サウジの石油施設が何者かに攻撃された際、サウジはこれを「イランの犯行」と批判したところです。両国に軍事衝突の恐れが高まっています。

凄まじい勢いで国際情勢が動き、激震に次ぐ激震が世界を襲っています。深見先生のもとで正しく国際政治を学ばせていただく必要を心から感じます。そして、大難が小難に、小難が無難にまつりかえられますように、正しいお祈りを捧げ続けたいと心から思います。


■シリア政府軍がトルコ国境付近に進軍、米軍が見捨てたクルド人と協力 (10/14 ブルームバーグ)

■イラン石油タンカー攻撃は政府の仕業、対応を言明-ロウハニ大統領 (10/15 ブルームバーグ)

韓国で「玉ねぎ男」が辞任。

韓国でも大きな動きがありました。「玉ねぎ男」と批判されていた法相が辞任することに至り、文政権に激震が走っています。

これがどんな波及効果をもたらすのか気になりますが、日韓関係が怪しくなり、ワールドメイトの一連のご神業でそのことをしっかり祈った後に、常に正すような働きがあらわれるのはすごいことです。

背景にどんなご神意があるのかわかりませんが、今後も日韓両国の関係が最も良い方向に向かい、東アジアの平和と繁栄が維持されるよう、ただただ、祈り続けたいと思います。


■韓国法相辞任、「鉄板支持」層の離反が引き金に (10/15 日経新聞)

米中両国の「部分合意」成立。

日本中が台風の脅威に騒然となるなかでも、世界情勢は動いています。注目されていた米中両国の協議では、部分的な合意が成立したとのことで、市場はほっとひと安心しているようです。

いつまで融和的な状況が続くかは不明ですし、この部分合意が実施されるかどうかもよくわかりませんが、世界情勢がなんとかギリギリの土壇場で破局を免れつつあるのであれば、嬉しいことです。

国際政治、国際情勢が日本の未来を決定するのは言うまでもありませんし、私達の生活にも大いに直結する話です。世界の動きをより詳しく知るためにも、深見先生のもとでしっかりと勉強をさせていただきたいと心から思います。


■米、対中関税見送り 通商協議で部分合意 (10/12 ロイター)

今週末の大雨と台風20号の卵。

台風19号の被害はあまりにも大きく、いまだにその全容がわからないそうです。死者、行方不明者ともにどんどん増えていっており、ニュースをみる度に悲痛な気持ちになります。一刻も早い全員の救助を願うとともに、お亡くなりになった方のご冥福を心からお祈りし、被災された方々にお見舞いを申し上げます。

深見先生のメルマガを読ませていただき、反省する点、考えさせられた点が多々ありました。より大きな災いが弭化される時に、集中豪雨や洪水があることは知られていますが、それを被害ゼロで食い止めることが私達の願いです。災害が続出する時代になったからこそ、主体的、積極的、能動的に祈りを捧げていき、大難を小難に、小難を無難にしていただくことが私達の願いです。

さらなる被害拡大も警戒されています。まだまだ水位が高く、水が引かない被災地に、この週末、大雨が降る恐れがあるそうです。また、フィリピン沖では台風20号のたまごのような熱帯低気圧も発生したとのこと。

一切の被害をゼロにして、パーフェクトゲームで乗り切っていただくべく、祈りを深めてまいりたいと思います。


■週末は低気圧接近で強雨 被害拡大に注意を (10/15 ウェザーニュース)

■19号の傷 癒えぬ間に…台風20号のたまご フィリピン東方沖に発生 (10/15 ハザード・ラボ)


台風19号は関東へ向かう。

九州に向かっていた台風19号は、ぐいんとカーブを描き、東へとそれはじめています。

この3連休を福岡で過ごすつもりの人には朗報かもしれませんが、まだまだ、とてもとても喜べません。台風は関東へと向かっており、このままのコースなら台風15号の傷跡の癒えない千葉などは本当に大変なことになります。前回を上回る強さの危険な台風です。

深見先生のメルマガを読んでよく反省し、心新たに台風それそれ祈願を頑張りたいと思います。今回の台風には深いご神意があるのでしょうが、過去、危ない台風が「く」の字に曲がって、被害ゼロになったことは過去、何度もあります。

人的、物的被害をゼロにおさめていただきたいですし、連休中に移動する交通機関のことも気がかりです。まだまだ接近まで時間がありますので、誰も傷つかず、損害を被ることのないよう、しっかりとご祈願をさせていただきたいと思います。


■台風19号 関東直撃へ 今後の進路予想 (10/9 FNN Prime)

「今年最強」の台風19号が接近中。

連休が近づくと台風が発生し、日本列島に接近することが恒例行事のようになっていますが、3連休を控えてまた大きな台風が近づいています。

「今年最強」ともされる台風19号は猛烈な強さへと発達しており、3連休の初日に九州に接近する恐れがあるそうです。

今年もすでにさんざんに風水害で苦しめられていますし、この週末の福岡では皆が楽しみにしているイベントがあります。

台風それそれ祈願をしっかり頑張って、台風19号がそれていき、一切の人的、物的な被害が出ないよう、祈り続けたいと思います。


■台風19号、日本の南を進む 週末に九州接近恐れ (10/7 日経新聞)


人民解放軍が香港のデモ隊に「警告」。

ひやりとする話がもうひとつ。

香港のデモはおさまるどころか、一層、激化しています。香港政府も暴力的な弾圧に転じており、銃撃で重傷を負った市民も出ています。

風雲急を告げる状況ですが、ちょっと気になる話が出ています。中国の人民解放軍がデモ隊に公然と「警告」したとのことです。人民解放軍がデモの鎮圧に乗り出すならば、それはもう「軍事介入」です。

それ自体、物騒で恐ろしい話です。また、人民解放軍の「軍事介入」が次に何をもたらすかを考えると、背筋が寒くなるような気がします。

途方もない悲劇が発生しないよう、ただただ祈り続けたいと思います。


■中国人民解放軍、香港デモ隊に初めて警告 (10/7 WSJ)


日本のEEZ内で北の「漁船」が衝突してくる。

ひやりとするニュースです。違法操業が疑われる北朝鮮の漁船が、取り締まりにあたる日本の海上保安庁船舶に衝突し、20人が海に漂流中とのことです。まだ海水温度が温かいのは救いですが、とにかく人命は全て助かった欲しいと心から思います。

ただ、北朝鮮船舶が恒常的に日本のEEZで違法操業をし続けているのは憂うべきことです。しばらく大人しかったからといって、北朝鮮は核やミサイルの開発を続けているものとみられていますし、先週末には米国との協議も決裂しています。

ワールドメイトで深見先生から教えていただいた不気味な警告が、徐々にその現実味を増しているようですので、これからも気を抜くことなく、祈り続けたいと思います。


■北朝鮮漁船と水産庁船衝突=沈没、20人漂流-能登半島沖のEEZ内・海保 (10/7 時事通信)